ヤマト住建の評判と坪単価

このページでは、ヤマト住建の評判や口コミ、坪単価は実際どうなのかについて紹介しています。

 

 

ヤマト住建で実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

ヤマト住建も候補の一つに入っている方は、評判なども気になると思います。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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ヤマト住建の注文住宅の評判

兵庫県神戸市を基点に関西エリアのほか、東京や千葉でも事業を展開されているヤマト住建。

 

ヤマト住建は商品のラインナップも豊富に用意されていますが、中でも外張り断熱や省エネ性に優れた「エネージュ」シリーズは人気を集めています。

 

ヤマト住建はローコスト住宅を扱うハウスメーカーとして知られていますが、施工エリアが一部の関西エリアと関東エリアに限られてしまうため、知名度もそこまで高くなく、なかなか評判を耳にする機会がないのでは?と思います。

 

そこで、ここではローコストな注文住宅を扱うヤマト住建の評判を徹底調査しました。

 

 

「ヤマト住建さんに決めるまで、予算のこともあり何社かで迷いました。
最終的な決め手となったのは、太陽光や制振ダンパーなどのサービスがあったことと、課長さんが登場し、可能な限り融通を利かせようとしてくれた姿勢です。
注文住宅ですが、実際は何かとルールなどに縛られてしまいますが、できるものなら少しでも自由にしたいと、ヤマト住建さんを選びました。」

 

 

「ヤマト住建で建てました。
値段が安いため作りがチャチに感じますが、そこは妥協しているので特に後悔というわけではありません。
しかし、実際に生活しだし、壁のゆがみに気付き修繕の依頼をしたのですが、一向に何の連絡がないなど、会社の対応には不信感しかありません。
どうやら連絡を放置されていたのは、大工さんの都合がつかなかったからのようですが、、、。
ちなみに、我が家の担当だった営業マンは、分からないことは説明してくれたものの、専門用語ばかりで具体的な説明がなく、あまり相性が良くなかったです。」

 

 

「ヤマト住建で建て、先日6ヶ月点検を終えたばかりです。
アフターの担当者は建具の調整や、網戸の調整など丁寧にして頂き、アフターの対応は良いと感じました。」

 

 

「我が家は、外観を検討する際に窓のサッシを何色にしようかと悩みました。
汚れなど何も考えずに選択するのであれば迷わず白色ですが、汚れが目立つのではないか?と相当悩みました。
結局、悩んだあげく、希望通りの白色を選択しました。
まだ築1年しか経っていませんが、今のところサッシの汚れは気になりません。」

 

 

「東京でヤマト住建を検討していました。
何度か営業マンの方とも会い、こちらの要望を細かく伝えたのですが、なかなかプランや見積りを出してくれず、、、。
結局、縁がなくヤマト住建を選ばなかったのですが、エネージュの性能に惹かれていたため、全くこちらのニーズを理解してもらえなかった部分は残念です。」

 

 

「エネージュのIPというプランで建て、築2年ほど経ちました。
担当して下さった営業さんはとても良い方で、何事もすぐに対応してくれました。
引渡しまでに、何ヶ所かミスがあったのですが、指摘するとすぐに対応してくれましたが、我が家の場合アフターサービスはイマイチだと感じています。
6ヶ月点検時に気になる箇所があったので指摘したのですが、かなり対応が遅かったです。
良い面も悪い面もありますが、総合的に考えると家自体には満足しています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

ヤマト住建の評判ですが、営業マンやアフターの担当者など、担当者の対応も評判に影響しているようですが、こればっかりは縁次第なところがありますので、仕方ない部分でもあります。

 

しかし、何千万円という高額な買い物をするのですから、契約をするまでに信頼できる営業マンなのか?をある程度見極めておくことも大切だと思います。

 

 

ヤマト住建のインコパックの評判

ヤマト住建では、それぞれの要望に対応できるように幅広い商品があり、「エネージュ」シリーズや「屋上庭園」、「平屋の家」のほか、全館空調の「YUCACOシステム」や太陽光を初期費用0円で搭載した「ショキゼロ」などの商品が用意されています。

 

もともと、ヤマト住建はローコスト住宅に定評のあるハウスメーカーなのですが、中でも全て必要な費用を含んでワンプライスで提供されているエネージュIP(インコパック)が注目を集めています。

 

エネージュIPなら、2階建ての注文住宅の場合、1600万円のワンプライスでの建築が可能とされていますが、リアルな評判も気になるところです。

 

そこで、今回はインコパックの評判を徹底調査しました。

 

 

「以前、インコパックで見積りを取ったことがあります。
完全自由設計なうえ、価格も魅力的だったのですが、いざ話を聞いてみると別途料金が発生したり、『これは標準では対応できません!』と結局、どんどん金額が上がっていきました。
また、広告に書かれていないことも結構あったため、このあたりは事前に確認をしてから契約するようにして下さい。」

 

 

「完全注文住宅で自由度が高すぎて、少々面倒に感じるくらい細部まで決めることができました。
基本的に大きい窓にしかカーテンが付かないため、小窓にはレールすらつかないことには驚きました。
我が家の場合は、オプションの誘惑もあり、結構オプションを入れたので2000万円を超えましたが、ほとんど標準のままなら1600万円ほどでの建築も可能だと思います。」

 

 

「インコパックプレミアム、屋根断熱+ダブル断熱+床の断熱材の厚さを標準の約倍の95mmに変更し建てました。
結露がしにくい所は良いのですが、冬場の寒さが気になるところです。
朝起きた直後の室内の温度は10度前後で寒いですし、その上部屋の暖まりも遅く感じます。」

 

 

「住んで数年になります。
家の性能よりも、アフターサービスの対応がいい加減すぎる所が気になります。
担当者にもよるのでしょうが、我が家の場合はこちらから指摘しても放置されたままです、、、。」

 

 

「インコパックで建て、現在住んで2年目を迎えます。
自由設計ということで外観や内装にこだわったこともありますが、あらかじめ予算も伝えていたにも関わらず、結局2300万円ぐらいと大幅に予算オーバーからのスタートでした。ただ、見た目は大満足の可愛いらしい家をつくることができたので満足はしています。
実際に住んでみると、リビングのクーラーの効きも良く、高性能住宅を実感しています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

注文住宅の場合、結局こだわり出すとあっという間に予算オーバーなんて問題はよくありますが、エネージュIPの場合は全て含んだワンプライス価格のため、安心して選ばれる方が多いようです。

 

しかし、ある程度の設備は標準とされていても、結局こだわるとオプションを採用することになりますので、このあたりは建築費用が高くなる要因となりますので注意して下さい。

 

ヤマト住建しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

ヤマト住建のエネージュの評判

ヤマト住建といえば、「エネージュ」シリーズが人気を集めています。

 

ZEH基準を満たした高性能住宅の「エネージュUW」をはじめ、2020年に義務化される新省エネルギー基準の住宅性能を満たした「エネ−ジュSE」、エネルギーゼロ住宅からエネルギーをプラスした住宅を提案している「エネージュPLUS」のほか、内・外張りのW断熱「エネージュW」などなど、エネージュシリーズでは幅広いバリエーションが用意されています。

 

現在、エネージュシリーズで検討されている方は、世間での評判も気になると思います。
そこで、ここではエネージュのリアルな評判を徹底調査しました。

 

 

「ヤマト住建さんで契約しました。
エネージュシリーズの中でもスペックの良い、外張り・内張り断熱のエネージュWです。
まだ建築途中なので住み心地などはこれからですが、宿泊体験した時は暖かさに驚きました。」

 

 

「ヤマト住建で建て、1年住んでみての率直な感想としては、性能が良いため空調の効きが良いことを実感しています。
ただし、冬場の寒さが気になるところで、特に空調のついていない廊下や洗面所などはとても寒く感じ、冬は他社の全館暖房や全館空調がうらやましく感じます。」

 

 

「エネージュIPのコミコミプランで建てました。
外張り断熱に関しては、24時間換気システムではないためなのか、断熱効果は期待外れでした。
特に冬の寒さは期待外れですが、エアコンを入れると効きは良いように思います。
内装に関しては、標準仕様のままだと安っぽさがありますので、上手くオプションを活用することをお勧めします。
トータル的には、それなりに満足していますが、もう一度家を建てるのであれば、今度は別の会社を選ぶかもしれません。」

 

 

「エネージュで検討したことがあります。
それなりに価格も抑えられており、構造も悪くないと思いましたが、どうしても内装が気に入らず、契約を見送りました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

エネージュシリーズは住宅性能も高く、特に実際の住み心地が気になると思いますが、その部分はモデルハウスの宿泊体験などを利用し、ご自身で確認されて下さいね。

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ヤマト住建の屋上庭園の評判

ヤマト住建では商品のラインナップが充実していますが、屋上庭園のある住宅プランも用意されています。

 

屋上庭園のある家なら、人目を気にせずプライベートな空間でバーベキューを楽しむことができますし、土地に余裕がなく諦めていた家庭菜園やガーデニングなどを作ることもできます。

 

さらに、ドッグランや天体観測など、空間の使い方は様々ですが、その反面、住宅の屋上に庭を作るのですから、雨漏りの問題なども気になるところです。

 

また、屋上に庭園を作っても、使い勝手も気になりますし、実際に住んでみないと不便な面なども想像しにくいものです。

 

ここではヤマト住建の屋上庭園のプランで建築された方の評判を調べてみましたので、是非参考にされて下さい。

 

 

「屋上庭園で建て、当初の2年ぐらいは屋上のスペースを活かし、楽しみながら生活していました。
しかし、現在は数か月に一度様子を確認するために上がる程度です。
友人たちと屋上で過ごすのも良いですが、正直面倒だという気持ちが強いです、、、。
洗濯物も屋上に干す方が乾きも早いですが、洗濯物を持ってあがるのが大変なため、活用することはありません。
特に小さなお子さんがおられるご家庭だとバーベキューやプールなどで楽しむことができ、満足度も高いと思いますが、劣化による雨漏りなどの不安は常にあります。
我が家は全然、屋上庭園が活かせていませんが、上手く活用できるのであれば間違いなく贅沢な空間となります。」

 

 

いかがでしょうか。

 

新築当初は家庭菜園もつくり、はりきってバーベキューセットやパラソル、テーブルなどを購入したものの、真夏は暑くて屋上で食事はきついですし、真冬は寒すぎてわざわざ屋上に上がることはなく、使うのは年に2〜3回程度なんて体験談もあります。

 

何より、屋上に食器やバーベキューの材料などを運ぶのが大変すぎて、面倒に感じてしまうようです。

 

そして、洗濯物も屋上に干すと早く乾くのに、実際は屋上まで運ぶのが大変なため、ほとんど干さないといった声も少なくないようですね。

 

また、屋上庭園の場合は、メンテナンスが重要で、数年に一度のペースでメンテナンスする必要があり大変ですし、維持していく費用も結構かかるようですから、そのことも踏まえた上で検討する必要がありそうです。

 

ヤマト住建のデメリット

ヤマト住建はローコスト住宅でありながら、高気密・高断熱に優れた住まい造りを行っているハウスメーカーとして知られています。

 

坪単価としては40万〜50万円程度が相場となっているようですが、商品のラインナップも充実しているため、予算に合わせて、理想に近い住まい造りが可能だということは最大のメリットではないでしょうか。

 

そして、宿泊体験をされていたり、住宅展示場が用意されているため、実際に住み心地を体感したり、実物を見学できるため、完成後のイメージがつかみやすいということもメリットとしてあげられます。

 

しかし、メリットが存在する以上、少なからずデメリットというものも存在します。

 

建ててから後悔しないように、あらかじめヤマト住建のデメリットに目をむけ、欠点も把握しておくことが大切です。

 

そこで、ここではあえてヤマト住建の欠点に注目してみましたので、是非参考にされて下さい。

 

 

デメリット1:オプションを追加していくと結局高くなる!

 

一般的にハウスメーカーではCMや広告にお金をかけており、その費用も上乗せされるため坪単価も高くなりがちなのですが、ヤマト住建の場合、CMや広告などでの宣伝はほとんどされておらず、ローコストのわりに性能の良い家造りを実現されています。

 

しかし、標準仕様では納得がいかず、徹底的にこだわっていくと、当然どんどんオプションを追加していくことになりますが、オプション料金がとにかく高いという声が多数あがっています。

 

ヤマト住建さんを検討される方は、少しでも安く建てるということが前提にあると思いますが、オプションなどを含めた最終的な見積りを見て、予想以上に高く驚くというケースも少なくないようです。

 

ただし、これはヤマト住建さんだけに限定しているわけでもなく、もともとローコスト系を扱うメーカーでは、標準仕様に一番グレードの低いものを採用し、価格を抑えているというケースも多いため、オプションを付け加えていくと高くなってしまうのは仕方ない部分でもあります。

 

ちなみに、ヤマト住建では規格型の住宅も用意されていますし、エネージュIPという全て含んだワンプライス価格で提供されている商品もありますので、予算が限られている場合は、これらの商品を上手く活用するといいかもしれません。

 

 

デメリット2:営業マンによって対応にはバラつきがあり!

 

どのハウスメーカーでも言えることですが、ヤマト住建でも担当の営業マン次第なところがあり、それが良くも悪くも左右されてしまうことがあります。

 

基本的にハウスメーカーではノルマが設定されているため、客に不快感を与えるような強引な営業もみられますし、契約までは熱心に接してくれたのに、契約後は態度がコロッと変わってしまうなんて話はよくあります。

 

営業マンとは何回か打ち合わせをしますし、相性というものも重要になってきます。

 

 

いかがでしょうか。

 

今回はヤマト住建のデメリットに注目してみましたが、デメリットにもしっかりと目を向け、メリットとデメリットの両面を踏まえた上で、検討されて下さいね。

 

ヤマト住建しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

ヤマト住建の坪単価の相場

ヤマト住建はローコスト住宅を扱うハウスメーカーとして知られているため、坪単価の安さが決め手となってヤマト住建を検討される方も多いと思います。

 

しかし、ローコスト系のハウスメーカーでは、標準仕様があまり充実しておらず、仕方なくオプションを付け加えていくと、結局総額が高くなってしまうという傾向にあります。
実際にヤマト住建でも、オプション料金が高いという声が多数あがっています。

 

例えばですが、バルコニーを広くしたり、建坪を増やすなど、規格から外れるとどうしても高くなってしまうようです。

 

そのため、当初の計画よりも数百万円ほど予算オーバーしてしまったなどの体験談もありますが、住宅の購入は大きな出費を伴い、住宅ローンは長期に渡って返済していくため、資金計画をしっかりと立てておく必要があります。

 

ヤマト住建の坪単価としては、40万円台〜50万円台が目安とされていますが、実際の坪単価も気になるところです。

 

そこで、ここではヤマト住建で建築された方々の坪単価を徹底調査しました。

 

 

「ヤマト住建は基本料金が安く設定されており、うちの場合も基本料金は1500万円ほどでした。
ただし、この基本料金をもとに諸費用やオプションなどを加算していくことになり、最終的に2100万円ぐらいになりました。
ちなみに、一切値引きはありませんでした。」

 

 

「45坪弱で、屋外給排水、ガス工事などの付帯工事費用を含み約3000万円となりました。色々とオプションを付け加えたこともあり、完全に予算オーバーとなりましたが、同時に比較したハウスメーカーでも同じぐらいの金額でした。」

 

 

「33坪、ZEH仕様、全樹脂サッシに内外のW断熱、制震ダンパー、太陽光発電システムを付け、2600万円です。」

 

 

「屋上庭園 (スカイガーデン)で建てました。
契約当時、インコパックは税別1500万円で、そこにスカイガーデン仕様ということで200万円加算、諸経費などを含め約2000万円の見積りを提示されました。
そこから、オプションの追加や坪数を広げたこともあり、200万円ぐらい金額があがりました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

ヤマト住建で建築された方々の坪単価を参考にすると、実際は坪当たり60万円台前後〜といったところでしょうか。

 

ただし、ヤマト住建では商品のラインナップが充実しており、選択する商品によっても坪単価は変わってきますので、あくまで参考程度とお考え下さい。

 

ヤマト住建しか検討していない方は要注意

 

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