ウィザースホームの評判と坪単価

このページでは、ウィザースホームの評判や坪単価は実際どうなのかについて紹介しています。

 

 

ウィザースホームで実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

ウィザースホームも候補の一つに入っている方は、評判なども気になると思います。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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ウィザースホームの評判は?

 

ウィザースホームというハウスメーカーをご存知でしょうか。

 

ウィザースホームは、新昭和グループが展開しているハウスメーカーですが、販売エリアが限られてしまうため、いまいちピンとこないという方もおられるのではないかと思います。

 

新昭和グループではクレバリーホームも展開されており、クレバリーホームの場合はCMなどでもなじみがありますし、全国展開されているメーカーなのでご存知の方も多いと思います。

 

どちらも比較的低価格帯で品質にこだわった家が建てられると定評があるようですが、ウィザースホームは誕生してからの歴史も浅いため、イマイチ評判がみえてこないかもしれません。

 

そこで、ここではウィザースホームの評判を徹底調査しました。

 

 

「知人が建てましたが、特に不具合などもないようですし、営業も親身に対応してくれるようで、問題はないようです。」

 

 

「展示場のスマートハウスに宿泊体験に行ったことがあります。
初めて浴室暖房と乾燥機を使いましたが、すぐに暖かくなるし、また乾きも早く便利なことを実感しました。
キッチンに関しては、これまでIHの生活ではなかったため、火力なども気になっていたのですが、全然問題ありませんでした。
また、冬場の宿泊体験となりましたが、朝起きても19度ぐらいと性能の良さも実感しました。」

 

 

「我が家の場合は、特に間取りに強いこだわりがあるというわけではなかったので、いくつかの要望を伝え、提案されたものを少し手直ししてもらい完成しました。
在来工法に比べると間取りの面でも制限を受け、自由度は低くなってしまうかもしれませんが、一般的な間取りであれば問題ないと思います。」

 

 

「ウィザースで建て、半年ほど経ちました。
小さな補修は何度かありました。
正直、口コミなどではアフターの評判が悪く、心配していた部分ではありますが、アフターに連絡を入れると1週間以内に対応してくれるので、特に対応が悪いと思ったことはありません。
住み心地は、比較対象が以前住んでいたアパートになってしまうため、あまり参考にならないかもしれませんが、アパートと比べると暖かいですし、空調の効きが良いことを実感しています。
ただし、窓に関しては全ての部屋ではないものの、結露します。」

 

 

「住み始めてまだ数か月ほどなので、家自体に対する不満はありませんが、担当の営業マンは契約した途端に態度が急変しましたし、提案力や知識もない設計で後悔しました。
アフターも噂通りで期待できません。」

 

 

「年末年始をはさんだにせよ、地鎮祭から約1ヶ月近く経ちますが、一向に工事が始まる気配がありません。
正直、打ち合わせは丁寧に対応して頂いていたので、ショックです。
営業に今後のスケジュールの確認をすると、いつの間にか業者が現場にきて、少し土地をいじるだけでそのまま放置という状態が続いています。」

 

 

「数年前にウィザースホームで家を建てました。
一条工務店も同時に検討していたのですが、コストと営業担当の質でウィザースホームを選びました。
我が家は床下の断熱材や玄関ドアを寒冷地仕様、2×6、窓はトリプル樹脂サッシに変更し、クローゼットと風呂場の部分を除き全館床暖房で建てました。
真冬の早朝は冷え込むため、床暖房+エアコンも併用していますが、エアコンを切ると当然温度は下がりますので、快適に過ごそうとすると、やはりある程度の光熱費は覚悟しなければなりません。
ちなみに、オプションは沢山付けましたが、比較していた一条工務店よりも100万円以上安く建てることができました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

ウィザースホームでは、低価格帯を実現されているわりに、気密性や断熱性などの性能にも優れていると定評があるほか、全館空調システムや24時間換気システムが搭載されており、体に優しく、健康的な家造りを行っているところも評価されています。

 

また、展示場を見学するだけでは住み心地などは分かりませんが、ウィザースホームでは宿泊体験が実施されていますので、実際に住み心地や設備の使い勝手、その設備が必要なのか?などを確認できるところも嬉しいポイントです。

 

 

ただし、ウィザースホームは全国展開されているハウスメーカーではないため、一部の販売エリアに限られてしまうところは残念ですね。

 

ウィザースホームの坪単価の相場

ウィザースホームは新昭和が運営されているということで、標準仕様が充実していると定評がありますし、フルオプションではなくても満足のいく家造りをされていることでも評価されています。

 

ウィザースホームの商品にはいくつかプランが用意されていますが、比較的坪単価が安く設定されており、安価で建てられるハウスメーカーとしても知られています。

 

ここではウィザースホームで建てる場合、坪単価はどれぐらいを目安にしておけばいいのか?を徹底調査しました。

 

 

@リモージュ

 

ウィザースホームの定番商品といえばリモージュです。

 

「プレステージ・リアード」という商品と比較すると、インテリアや外観の面で劣ってしまう部分はあるものの、坪単価は40万円台〜と手が届きやすいような価格帯に配慮されています。

 

予算の関係上、外壁タイルを諦めようとしていた方は、一度このプランで見積りを取ってみて下さい。

 

 

Aプレステージ・リアード

 

ウィザースホームの中で最高級の位置付けにある商品です。

 

デザインの幅もグンと広がりますが、坪単価は最低でも50万円〜といったところですが、坪単価は50万〜65万円程度と、やや開きがあります。

 

 

ウィザースホームではその他にも、家事動線や収納が工夫された子育て住宅の「クララ」や、太陽光と省エネでゼロエネルギーを目指した「ソライエ」などの商品もラインナップされています。

 

そのため選択する商品によって坪単価は多少変動しますが、ウィザースホームで建てる場合の坪単価としては、50万円前後〜60万円程度といったところでしょうか。

 

仮に坪単価を55万円とし、30坪ほどの大きさの家を建てようとすると建築費用は1650万円という計算になりますが、実際に建てようとすると、オプションなども含めてどれぐらいの金額がかかるのかも気になりますよね。

 

ネット上には大よその坪単価は紹介されているものの、具体的にどれぐらいの費用が必要なのかは記載されていません。

 

 

実際にウィザースホームで新築された方や、見積りを取られた方々の坪単価を調べてみました。

 

 

「ウィザースホームで注文住宅を契約しました。
瓦屋根、総タイル、2×4、太陽光(5kw)、バルコニーの追加などで、延べ床約40坪ほどで約2200万円となりましたが、付帯工事や外構費用、その他諸々含めると約600万円ほどプラスになりましたよ。」

 

 

「定番のリモージュ、40坪ほどで約2300万円でした。」

 

 

「リモージュの本体のみで、38坪、約2300万円の見積りでした。
ちなみに、全て含めると多めに見積もっても2900万円ぐらいは必要だと聞きましたが、外構だけは含まれていないようで、ここで外構もお願いしようとすると3000万円を超えてしまう見積りに驚きました。」

 

 

「33坪、外構のほか付帯工事、カーテン、照明まで含め2550万円ほどの見積り額を提示されました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

ウィザースホームでは、品質が良いわりにコストパフォーマンスが高いところも評価されていますが、実際に見積りを取ってみると、予想していた以上に坪単価が高く、期待外れなんてこともあるようです。

 

外構や付帯工費などの費用を含めずに坪単価を計算すると、坪当たり50万円台ということになりますが、本体価格に必要な費用なども全て含めると、坪単価70万円台になってしまうというケースも珍しくないようですね。

 

それでも、大手ハウスメーカーだと、坪単価80万〜90万円が相場ですから、ウィザースホームは比較的お手頃な価格で建てられるメーカーだと思います。

 

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ウィザースホームのタイルの評判

新昭和グループが展開しているウィザースホーム。

 

新昭和グループではクレバリーホームも展開されており、クレバリーホームはタイル張りの家造りに定評がありますが、ウィザースホームでも外壁タイルの家造りを得意とするハウスメーカーです。

 

一般的な外壁材の場合は、長く住み続けようとすると莫大なメンテナンス費用が必要になってきますが、外壁にタイルを使用した家の場合は、劣化などがほとんどないですし、汚れにも強く塗り替えが不要のため、メンテナンス費用を最小限に抑えることができます。

 

しかし、その反面、外壁にタイルを使用しようとすると、建築費用が数百万円ほど高くなってしまうなどのデメリットが生じるのですが、調べたところウィザースホームでは外壁タイルが標準仕様とされているようですね。

 

さらに、外壁タイルが標準とされているのに、坪単価は50万〜60万円程度と、かなりコストパフォーマンスが高いですが、ウィザースホームの外壁タイルの家の評判も気になるところです。

 

そこで、ここではウィザースホームのタイル張りの家の評判を調べてみました。

 

 

「ウィザースホームで建築しました。
外壁タイルの施工は5人の職人さんで作業され、作業は2日間ほどで終わりました。
ただ、タイルのラインが不揃いな部分がどうしても気になり、特に玄関近くの目立つ場所ということもあり、修繕をお願いすると快く対応してくれました。」

 

 

「打ち合わせ中はタイルの色などでもかなり悩みましたが、実際に完成した我が家を見ると、想像以上に見栄えが良く、かっこいいの一言です。」

 

 

「我が家は建築費用を抑えるため、全体的に角ばった外観で建てましたが、ブラウンのタイルも良いアクセントとなっており、イメージ通りの外観となりました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

外壁タイルですが、見栄えがかなり良く、デザイン面でもかなり期待できるうえ、メンテナンスにかかる費用を最小限に抑えられるということでも高い人気を誇っています。

 

実際に、ウィザースホームの外壁タイルの評判も良く、その上コストパフォーマンスに優れていることも評価されていますので、外壁タイル張りやデザイン重視の方には特にお勧めのハウスメーカーです。

 

ウィザースホームのデメリットまとめ

ハウスメーカーを選ぶ際には、様々なポイントを比較した上で相当悩まれると思いますが、事前にメリットとデメリットもしっかりと把握しておく必要があります。

 

ウィザースホームの最大の特長としては、外壁タイルが標準仕様とされていることがあげられます。

 

一般的には、外壁にタイルを使用しようとすると、建築費用も高くなってしまうのですが、ウィザースホームの場合は、自社でオリジナルのタイルを造っているということもあり、他のハウスメーカーと比較しても、比較的安価な家造りを実現されているハウスメーカーです。

 

坪単価は50万円台〜60万円台が相場となっており、品質が良いわりにコストが抑えられているなどのメリットもありますが、今回はあえてウィザースホームの欠点に注目してみました。

 

 

デメリット1:施工エリアが限られてしまう!
ネット上で調べ、ウィザースホームの存在を知っていても、ウィザースホームは全国展開されているハウスメーカーではないため、施工エリアが限られてしまうところは最大のデメリットではないでしょうか。

 

主な施工エリアとしては、千葉県、埼玉県、茨城県、宮城県、神奈川県、山梨県となっており、施工は関東エリアが中心と、ごく一部のエリアに限定されてしまいます。

 

一方、新昭和グループではクレバリーホームも展開されていますが、クレバリーホームの場合はFCとして全国展開されているため、どうしてもクレバリーホームの方が親しまれやすく、人気が集中しています。

 

ウィザースホームでは外壁タイルが標準仕様とされていますが、クレバリーホームも外壁タイルに定評があるため、「それなら全国的に知られているクレバリーホームに依頼しよう、、、。」と思われる方も少なくないようです。

 

 

デメリット2:知名度・ブランド力はイマイチ!
ウィザースホームの施工エリアは主に関東エリアが中心と全国展開されていないため、全国的な知名度も高くありませんし、大手のようにブランド力は期待できません。

 

また、ウィザースホーム自体の歴史も浅いということもあり、大手のように施工実績が豊富というわけでもありません。

 

 

いかがでしょうか。

 

ウィザースホームは品質のわりにコストパフォーマンスが高いという声がある反面、ごく一部の施工エリアに限られてしまったり、知名度やブランド力に欠けるという欠点も存在しますので、良い面も悪い面も全て踏まえた上で検討されるようにして下さい。

 

ウィザースホームしか検討していない方は要注意

 

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