ユニバーサルホームの評判と口コミ

このページでは、ユニバーサルホームの評判や口コミを紹介しています。

 

 

ユニバーサルホームで実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

また、ユニバーサルホームのメリットやデメリットについても解説しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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ユニバーサルホームの注文住宅の評判

ユニバーサルホームといえば、フランチャイズ制を導入し現在、全国に約120の加盟店があります。

 

ユニバーサルホームはローコスト住宅を扱うハウスメーカーとして知られており、坪単価の相場としては、40万円台〜50万円程度が目安となっているようです。

 

この価格帯で提供されながら、「地熱床システム」を提案するなど品質にもこだわった住宅を手がけるメーカーでもありますが、現在ユニバーサルホームで検討中の方は評判なども気になると思います。

 

特に注文住宅での建築となれば、融通が利くのかや、希望などにも柔軟に対応してもらえるか?なども気になるポイントです。

 

そこで、今回はユニバーサルホームの注文住宅の評判に注目してみました。

 

 

「キッチンに関しては、オプションでタイルに変更しました。
掃除は楽ですし、水跳ねや油跳ねも気になりませんし、汚れたとしてもサッと拭くだけで簡単に汚れを落とすことができ助かってます。
その反面、うっかり食器を落としてしまったら粉々に割れますが、トータル的にはキッチンをタイルに変更して良かったと思っています。」

 

 

「キッチンはタイルにしたものの、何も考えずに見た目のデザイン重視でタイルを選びました。
そのタイルが滑りやすく、せめてザラザラのタイルにしておけば良かった、、、と後悔しています。
膝の痛みもあり、現在はマットで対応しているためタイルを選んだ意味がないような感じになっています。」

 

 

「設備関係はキッチン以外はまぁまぁという印象です。
多少、オプション差額を出し、総二階に変更し、インナーバルコニーのほか、玄関は外に出し広めでお願いしました。
インナーバルコニーのおかげで、総二階建てには見えないところが気に入っています。
ただ、正直床暖房は要りませんでした、、、。」

 

 

「総合的に判断し、ユニバーサルホームを選びました。
正直、価格に関しては大して安くはない印象です。
ただ、我が家は建築士さんのセンスが良く、いくつかの選択肢を用意した上で提案してくれました。
また、提案力だけでなく、変更した間取りを翌日には仕上げるという迅速な対応でした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

ユニバーサルホームはフランチャイズ制を採用されているということが大きな特長ですが、これが良くも悪くも評判に影響を与えているもの事実です。

 

実際に工事を担当するのは、加盟している工務店になりますので、結局のところその大工さんの腕次第なところがあります。

 

あまり腕の良くない大工さんに当たってしまった場合は、施工中のトラブルも起こりやすいですし、引き渡し後のトラブルや不具合も起こりやすく、ユニバーサルホーム自体の評判にも大きな影響を与えることになります。

 

フランチャイズゆえのリスクは伴うものの、他のローコスト系の住宅メーカーと比較すると、質の高い住宅を手がけているため、評判の良い工務店に巡り合えると満足度も高いのではないかと思います。

 

 

ユニバーサルホームの地熱床の評判と口コミ

ユニバーサルホームといえば、やはり地熱床暖房のイメージが強く、公式サイトなどを見ても夏も冬も快適な床としてPRされています。

 

地熱による自然エネルギーを利用し、ユニバーサルホームの基礎工法である「地熱床システム」に、床暖房を組み合わせたものを「地熱床暖房」と言います。

 

そもそも、地熱床システムですが、これは地面と床下の間に砂利を敷き詰め密閉し、その上をコンクリートで仕上げる強度の高い工法です。

 

万が一の災害時でも、外部からの振動を吸収して、分散するクッション効果が期待できるため耐震性が上がりますし、床下浸水という心配も不要です。

 

地熱床システムによって、床下の温度は15℃(真冬)から25℃(真夏)の範囲を保つことが可能とされており、床暖房の効率も上がるため室内の気温差も少なくなり、快適な室温を維持することが可能とされています。

 

さらに、耐震性が上がったり、床下浸水の心配がなくなるなど、地熱床システムには魅力も多く、ユニバーサルホームの地熱床システムに惹かれる方も多いようですね。

 

地熱床暖房は1階の全面が床暖房とされており、一年中快適な暮らしが実現可能なことをアピールされていますが、やはり世間での評判も気になるところです。

 

そこで、ユニバーサルホームの地熱床の評判を徹底調査しました。

 

 

「築6年ですが、地熱?の効果はあまり感じられません。
冬場は床暖房を入れないと寒く感じます。」

 

 

「夜だけ床暖房を使用しています。
キッチンはタイルということもあり、朝は暖かく感じますが昼頃には冷たくなってきます。
床暖房を使用すると、そこそこ快適に過ごすことはできるのですが、床暖房ばかりだと電気代が高くなってしまいます。
そして、切ったら寒くなるので地熱のエネルギーに関しては半信半疑です。
また、脱衣所が冷たいところも不満です。」

 

 

いかがでしょうか。

 

ユニバーサルホームの独自となる地熱床システムは、地中の熱を利用することで1年を通し、快適な暮らしが実現できるとされていますが、評判などを見ていると、このシステム自体に否定的な意見もみられます。

 

ただ、地熱床暖房の場合は1階の全面が床暖房となっているため、部分的な床暖房とは異なり、LDK以外に、廊下やトイレ、洗面所に至るまでほどよい暖かさを保つことができます。

 

その反面、地熱床システムにはデメリットも存在します。

 

地熱床システムの場合、地面と床下の間に砂利を敷き詰め密閉し、その上をコンクリートで仕上げる強度の高い工法のため、床下の空間が存在しません。

 

そのため、床下収納を作ることはできませんので、収納スペースに不安がある場合は床下ではなく、代わりの部分で収納スペースを確保する必要があります。

 

ユニバーサルホームしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

ユニバーサルホームの断熱材と断熱性能

住まいの断熱性能を高めるために、断熱材というものも重要になってきます。

 

断熱材が施されていても、正しく施工されていなかったり、断熱材の厚みが薄かったりすると、夏は暑く、逆に冬は寒くて不快な住まいというだけでなく、冷暖房による効果もイマイチ感じられず、光熱費もバカになりません。

 

そこで、ユニバーサルホームの断熱材について徹底調査しました。

 

まず、ユニバーサルホームでは「吹付硬質ウレタンフォーム」という断熱材が使用されています。

 

吹付硬質ウレタンフォームとは、主成分をポリウレタン樹脂として発泡させたスポンジ状の断熱材のことです。

 

泡の集合体となる硬質ウレタンフォームの中に、熱を伝えにくい空気が入っているため断熱性能を高めることができるようです。

 

ハウスメーカーで主に扱われる断熱材としては、グラスウールがあげられます。

 

吹付硬質ウレタンフォームの場合、グラスウールと比較すると価格は高くなるものの、経年劣化による型崩れなども起こりにくいため、断熱性能が優れている断熱材として知られています。

 

さらに、ユニバーサルホームでは水で発砲する断熱材が採用されるなど、環境にも配慮されており、アレルギーの原因とされている有害物質やホルムアルデヒドを発生しないため、安心感があります。

 

断熱性能を確かめる時には、窓ガラスやサッシなども重要になってきますが、ユニバーサルホームではLow-E複層ガラス+樹脂サッシが採用されており、優れた断熱性能だけでなく、気密性や防音性も高いですし、結露を防いでくれます。

 

以上のように、ユニバーサルホームでは特に断熱性能に優れている吹付硬質ウレタンフォームという断熱材が採用されており、気密性や遮音性にも優れているようですが、世間での評判も気になるところです。

 

そこで、最後にユニバーサルホームの断熱性能に関して、どのように評価されているのか評判についても少しだけふれておきたいと思います。

 

 

「昨年、ユニバーサルホームで建築しました。
逆ベタ基礎の床暖房あり、冬場は床暖房を付けるとフローリングもタイル部分も暖かく快適ですが、電気代は高くなります。
断熱に関しては、暖房なしでも特に朝晩寒いと感じることもないので、問題ないと思っています。」

 

 

「我が家は寒がりが多いため、少々不安はあったものの、ユニバーサルホームの家に住み始めてから、あまり寒いと言わなくなりました。
2階はそれなりに冷えるものの、1階全体は暖かく、脱衣所が暖かいため冬場の入浴も億劫ではありません。
快適なぶん、ランニングコストは少々かかりますが、冬の間だけなので割り切っています。」

 

 

※施工地域やユニバーサルホームはフランチャイズのため、施工業者などによる差は生じるため、あくまで目安程度とお考え下さい。

 

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ユニバーサルホームのメリット

フランチャイズ制を導入し、全国に約120の加盟店が存在するユニバーサルホーム。

 

そんなユニバーサルホームで建てるメリットといえば、まず思い浮かぶのはローコスト住宅であることではないかと思います。

 

さらに、ローコスト価格を実現しつつ、仕様のグレードは極力落とさないような企業努力によって、多くの方々から選ばれていますが、今回はユニバーサルホームを選んだ場合に得られるメリットについて考えてみました。

 

 

メリット1:地熱床暖房が標準で装備されている!

 

ユニバーサルホームの大きな特徴として、地熱床暖房が標準で装備されていることがあげられます。

 

地熱による自然エネルギーを利用し、ユニバーサルホームの基礎工法である「地熱床システム」に、床暖房を組み合わせたものを「地熱床暖房」と言います。

 

一般的な床暖房の場合は、LDKなど部分的に対応されていますが、ユニバーサルホームの地熱床暖房は1階の全面が床暖房となっており、脱衣所や廊下、トイレなどの温度差がなくなるため、快適に過ごせるだけでなくヒートショックのリスクを軽減させます。

 

さらに、火を使わないため安心でもあります。

 

このシステムは別途追加料金が発生するのではなく、標準装備されているため、建築コストを抑えることができますし、床下浸水の心配も不要です。

 

 

メリット2:耐震性が高い!

 

ユニバーサルホームの基礎工法である「地熱床システム」では、地面と床下の間に砂利を敷き詰め密閉し、その上をコンクリートで仕上げる強度の高い工法となっています。

 

その敷き詰められた砂利によって、万が一大きな地震が起こった場合でも、振動を吸収して分散する効果が得られ、耐震性能を高めることができます。

 

さらに、一般的な工法よりも家の強度が上がると言われているハイパーフレーム構法が採用されていたり、制震装置の「MGEO-N」の採用によって、地震に強い家づくりを実現されています。

 

 

ユニバーサルホームといえば、ローコストというイメージが先行しがちですが、標準仕様で地熱床暖房が完備されていたり、地熱床システムやハイパーフレーム構法によって耐震性に優れた家づくりを提供されているハウスメーカーです。

 

安さだけで勝負されているハウスメーカーは沢山ありますが、安いだけではなく品質にもこだわっているということはユニバーサルホームの強みでもあります。

 

 

ユニバーサルホームのデメリット

ユニバーサルホームといえば、手が届きやすいローコスト住宅ですし、引き渡しから定期的な点検、10年目、20年目に有料のメンテナンスを実施すると、最長で30年間の保証を受けることができるなど、保証の面でも非常に充実しています。

 

ユニバーサルホームといえば、コストパフォーマンスに優れていると評価されている反面、いくつかデメリットも指摘されています。

 

そこで、あえてユニバーサルホームのデメリットに注目してみました。

 

 

デメリット1:フランチャイズゆえのリスクを伴う!

 

ユニバーサルホームといえば、フランチャイズ制を導入されているということが大きな特長としてあげられますが、フランチャイズであることがデメリットになってしまうこともあります。

 

引き渡し後に、不具合やトラブルが発生した時にその責任は、加盟している工務店が負うことになりますが、あまり考えたくないですが、もし、引き渡し後にその工務店が倒産してしまった場合はどうでしょうか。

 

工務店が倒産してしまった場合は、本部がその後の対応をカバーしてくれるはずもなく、「加盟店が倒産したり退会してしまった場合は、悲惨なことになります、、、。」といった声が多数寄せられています。

 

実際に、ユニバーサルホームで建てたものの、その後工務店が倒産してしまった方の体験談によりますと、「アフターサービスと保証は別の会社に移ったものの、簡単な点検のみで万が一、不具合が起これば、保証で直りそうなものなど関係なく、全てこちらが直さなければなりません、、、。」とのことです。

 

フランチャイズチェーンとし展開されているハウスメーカーの場合は、このようなリスクを伴うため、加盟されている工務店の評判などを事前に調べておく必要があります。

 

 

デメリット2:大してローコストではない!

 

ローコスト系のハウスメーカーではネット限定の商品を扱っていたり、規格化した商品を用意し、破格の坪単価で提供されているところもあり、それらと比較するとユニバーサルホームの価格帯は少々高めに感じるかもしれません。

 

ユニバーサルホームの坪単価の目安としては、40万〜50万円程度と一般的にはローコスト住宅という認識があります。

 

 

しかし、いざ見積りを取られた方や建築されたオーナーからは、『思っていた以上に坪単価が高かった。』『外構や照明、カーテン、諸経費などを除き、基本的な建物の坪単価が60万円ぐらいだった。』など、ローコスト系のメーカーと言われているものの、坪単価が高くなってしまったとの情報がありました。

 

加盟店によっても若干坪単価などは違ってくると思いますが、結果的に高くなってしまうような印象を受けますので、ローコスト住宅というイメージでユニバーサルホームを選ぶと失敗するかもしれませんね。

 

 

いかがでしょうか。

 

今回はあえてデメリットに注目しましたが、どんなハウスメーカーであれメリットが存在する反面、デメリットというものも存在します。

 

契約後にデメリットばかりに目がいってしまうと満足のいく家づくりは難しいため、事前にデメリットを理解した上で検討すると、理想の家が建てられるのではないかと思います。

 

ユニバーサルホームしか検討していない方は要注意

 

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