トヨタホームの評判と口コミ

ここでは、トヨタホームの評判や口コミを紹介しています。

 

 

トヨタホームで実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

また、アフターサービスについても解説しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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トヨタホームのLQの評判

トヨタホームのLQは、高いクオリティ、技術力、デザインでありながら1600万円台からとコストパフォーマンスにも優れています。

 

外観デザインに関しては、レイアウトの基本となる建物の基本形状の3タイプの中から、内観デザインは床や建具の色をはじめ、壁紙の色を組み合わせた5パターンから選択することができます。

 

そして、LQでは業界トップクラスの60年長期保証も可能となっていますが、現在トヨタホームのLQでお考えの場合は評判なども気になると思います。

 

ここではトヨタホームのLQの評判を徹底調査しました。

 

 

「無事に土地も決定し、現在トヨタホームのLQシリーズでプランを進めています。
LQはフリー設計とは異なり、外壁や窓、内装、設備などは制限されますが、1600万円台からと比較的安く建てることができます。
1階には広いリビングに和室+床の間付きでさらに収納スペースがあり、2階には寝室やベランダのほか、小さい書斎スペースも提案してくれ、予想以上のプランで完成が待ち遠しいです。」

 

 

「LQは1600万円のローコスト住宅で、住宅の性能だけならこの価格帯ではトップではないかと思います。
しかし、キッチンやお風呂、洗面台などの設備は値段相応な感じでした。
もちろん、追加料金を払いオプションから選ぶこともできますが、結局オプションなどでお金がかかってしまうなら、LQを選ぶ意味がない気もします。
また、大手ハウスメーカーの規格住宅と比較しても、LQは間取りや設備の面でも選択肢が少ないように感じました。」

 

 

「LQは1600万円〜と宣伝されている通り、価格が抑えられた商品です。
完全な自由設計ではないため、建物の形を3パターンの中から選びます。
そして、玄関の向きでもある程度までパターンが絞られます。
階段や水回り関係の位置は変更できませんが、壁の位置は変えることもできるため、我が家はあるプランをベースに部屋の広さや収納の位置を変更しました。
ちなみに、標準仕様でウッドデッキが付いてくるのかと思っていたら、オプション扱いでした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

LQは価格が抑えられているため、間取りや設備の面では融通が利かずに、選択肢も少なくなってしまいます。

 

しかし、トヨタホームはトヨタグループが展開されている住宅メーカーなので、住宅の構造や性能は優れていますし、LQシリーズは1600万円台〜と比較的安い価格帯ということを考慮すると、とてもお得な商品だと思います。

 

また、トヨタホームといえば、長期間の保証を導入するなど保証の面でも安心できますね。

 

 

トヨタホームのエスパシオの評判

トヨタホームの主な商品としては、鉄骨ユニット工法の「シンセシリーズ」があります。
シンセシリーズは、ある程度工場で各部屋が生産され、それを現場に運び、組み合わせて家をつくっていきます。

 

7〜8割ほどが工場での作業となりますが、多様なプランが用意されているため、様々な家族構成や生活スタイルに対応することができます。

 

トヨタホームで検討されている場合は、まずこのシンセシリーズでプランを提案されるというケースが多いようですが、土地などの都合でこのユニット工法での建築が困難な場合には、鉄骨軸組工法のエスパシオシリーズが提案されます。

 

エスパシオは通し柱が不要な『梁勝システム』が採用されており、柱の位置を1階と2階で変更することができるため、間取りの自由度が高いといった特長があります。

 

そんなエスパシオシリーズの評判を徹底調査しました。

 

 

「ユニット工法のシンセシリーズの方が安価に設定されていますが、土地の関係などでユニットを吊る重機が設置できない場合などにはエスパシオシリーズが提案されるようです。
最初は全くエスパシオが頭になかったのですが、間取りの融通なども利くため、第一印象としてはかなり良さそうだと感じました。
しかし、ZEHには積極的ではないことや、C値やUA値なども重視していないこともあり、結局候補から外れました。」

 

 

「エスパシオで新築しました。
トヨタホーム以外にも複数のメーカーと打ち合わせしてきましたが、鉄骨造の中では間取りと金額が納得できたため、トヨタホームを選びました。
床がALCということもあり、床補強なしでピアノが置けますし、特に防音性能に優れているのか、外に音が漏れるようなこともありません。
また、着工してから約2ヶ月ほどの早さで完成したこともあり、子どもの転校のタイミングがズレることもなく予定通りで、特に不満などもありません。」

 

 

「我が家の場合は、土地の都合で最初からシンセを選ぶことはできずにエスパシオの一択でした。
坪単価が約90万円ほどと価格は高かったのですが、保証が充実していることもあり、安心して住むことができそうなトヨタホームを選びました。
ちなみに、トヨタ関連会社に勤めているということもあり、多少の特典はありましたが、それでも価格は正直高いと思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

シンセシリーズは工場で7〜8割程度を生産するユニット工法で、設計の面での融通はあまり利かないのですが、工場生産のため、品質のバラつきがなく、天候に左右されることなく高い品質が期待できます。

 

一方、エスパシオシリーズは現場で組み上げていく工法が採用されているため、設計の面での自由度は非常に高く、希望通りの家を建てることが可能です。

 

また、耐震性や耐久性にも優れているなど性能の面でも期待できますが、その反面エスパシオの坪単価は高く設定されていますので、最終的には予算との相談になりそうですね。

 

トヨタホームしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

トヨタホームのアスイエの評判

トヨタホームの人気商品として鉄骨ユニット工法の「シンセシリーズ」があります。

 

シンセシリーズでは、ある程度工場で各部屋が生産され、それを現場に運び、組み合わせて家をつくっていくため品質のバラつきがなく安定しています。

 

そんなシンセシリーズから「アスイエ」といった商品も用意されています。

 

シンセ・アスイエでは無理なく賢いエコライフが送れるように、先端の技術がつめ込まれており、今話題のスマートハウスという位置づけにある商品のようです。

 

HEMSを中心とし、将来も安心して暮らせるように未来の暮らし方をみすえたアスイエ。

 

アスイエはシンプルな先進的な外観のデザインが特徴的な住まいですが、現在アスイエを検討中の方は評判なども気になるのではないでしょうか。

 

アスイエの評判を調べてみました。

 

 

「アスイエではHEMSが標準で搭載されているようです。
HEMSは家電との連動性も良いですし、エアコン制御ができたり共働きの我が家にはとても重宝しそうな装備だと思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

シンセ・アスイエの評判に関しては、あまり見当たらなかったのですが、家の機器を効率よくコントロールすることができるHEMSや太陽光発電システムなどが標準で搭載されるなど、設備の面でも非常に充実しています。

 

ちなみに、見た目のデザインや外観に関しては、『正直ダサいと思う!』『パッとしない、、、。』といった声があがっている反面、『アスイエの外観は洗練されており魅力的に感じる!』『見た目が好き。』などの声もあがっていますので、好みによって大きく印象が分かれる部分でもあります。

 

 

トヨタホームのママハピの評判

女性の社会進出に伴い、出産後も仕事復帰される方が多く、現代は共働き世帯が多いと言われています。

 

共働き世帯の暮らし方は様々ですが、二世帯住宅で建て、子世帯と親世帯が育児や家事を協力し合う暮らし方もありますし、実家の近くに家を建て、子育てをサポートしてもらうなど、それぞれだと思います。

 

そんな共働き世帯の増加に伴い、子育てしやすいような、また無駄な動きをなくし家事の効率が良くなるような間取りや生活動線を提案した商品は、様々なハウスメーカーで用意されています。

 

トヨタホームでは子育て中の共働き世帯をターゲットとしたコンセプトモデルの「ママハピ」といった商品もラインナップされています。

 

このママハピはトヨタホームの定番となるシンセシリーズから展開されている商品ですが、実際に子育て中で共働きという環境にある方々の声をもとに開発されており、“働きママ”のために様々な工夫がなされています。

 

例えば、仕事から帰ってくると、食事の用意&後片付け、洗濯物をたたみ、それを収納スペースに片付ける。

 

着替えやオムツの補充など翌日の保育園の用意なども夜される方が多いと思いますし、そこに子ども達をお風呂に入れたり、寝かしつけたりしていると、あっという間に2時間、3時間は経ってしまうものです。

 

上記のように、仕事から帰ってきても休憩する暇もなく家事が集中するため、効率良く家事が進むようにママハピではスムーズ家事動線が提案されています。

 

そして、朝はバタバタしてしまうため夜に洗濯をされる方も多いと思いますが、1階には洗濯&部屋干しの専用ルームが設けられています。

 

また、ママハピでは平日は家族で一緒に過ごす時間が限られてしまうからこそ、ふれあう空間を提案し、コミニュケーションが図れるような工夫もなされています。

 

そんなママハピで新築をお考えの場合は、実際の評判なども気になるのではないでしょうか。

 

実際にママハピで話を進められた方の口コミがありましたので、参考までに紹介しておきます。

 

 

「ママハピというコンセプトが気に入り、図面と見積りを出して頂きました。
リビング階段やなるべく引き戸を希望していること、2階にトイレ、また動線をシンプルにしてほしいなど、様々な要望にも嫌な顔をみせることなく、一生懸命に対応してくれました。
結局、土地の問題があって今回の話は見送ることになりましたが、、、。」

 

 

いかがでしょうか。

 

正直、どこのハウスメーカーでも女性目線で家事がスムーズに進み、負担を軽減させるように様々な工夫がなされているため、トヨタホームのママハピだけがずば抜けているというわけでもありません。

 

しかし、仕事をしながら、家事や育児を行うママの負担が軽減されると、心にも余裕がうまれイライラや不満が軽減され、家族が笑顔で過ごせる秘訣にも繋がると思いますので、気になる方は一度ママハピを検索されてみて下さいね。

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トヨタホームのスマートエアーズの評判

夏でも冬でも、家中どの空間にいても心地良さが実感できるトヨタホームのオリジナル空調システムのスマートエアーズ。

 

家の中の温度差が激しいとヒートショックのリスクが高まりますが、スマートエアーズはどの空間にいても快適な室温が保たれており、家の中の寒暖の差が少ないため、ヒートショックを未然に防ぐこともできます。

 

そして、各部屋にエアコンを設置しないため、部屋をすっきりとまとめることもできます。

 

よく全館空調システムが快適すぎて、外の気温のことなども何も考えずに服を選んでしまい、いざ玄関から外に出ると、『あぁ、、、。服装間違ったなぁ、、、。』なんて話を聞きます。

 

それほど快適なシステムだということですが、トヨタホームのスマートエアーズの評判も気になるところです。

 

そこでスマートエアーズの評判を徹底調査しました。

 

 

「スマートエアーズのおかげで真夏日でも、家の中はどこでも涼しいですし快適です。
外の気温が35度近くあると、外出も暑くてクタクタになりますが、玄関のドアを開けた瞬間涼しいのは嬉しいです。
ただ、4kw弱の太陽光では、発電した電力はほとんど冷房用で使ってしまう感じなので、夕方以降の電気代がこたえているような状況です。」

 

 

「スマートエアーズを採用しましたが、非常に快適です。
特に冬場は廊下やトイレ、脱衣所が寒くないため、ありがたみを実感します。
正直、メンテナンス費用は気になるところですが今の状況は満足しています。」

 

 

「トヨタホームで建てました。
確かにスマートエアーズのおかげで快適に過ごすことはできるのですが、ここまで電気代が高いとは思いもしませんでした。
誰もいない部屋まで空調するのですから、電気代が高くなるのは当然といえば当然ですが、冬場の1ヶ月分の電気代が約26000円ほどと、後悔する部分もあります。」

 

 

「夏と冬はつけっぱなしにしています。
皆さん言われる通り、電気代は高いものの、快適さに変えることはできないと思っています。
ちなみに、我が家は冬場のトイレは少々ひんやりと感じます。」

 

 

「トヨタホームで建て築5年目を迎えます。
鉄骨ということもあり、外気温が低いと家の中は寒く感じます。
特に外気温がマイナスで雪が降ってたりすると、スマートエアーズだけでは、ぬくぬく暖かいという状態ではありません。
それでも、全館空調のない家と比べると十分暖かいとは思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

基本的に全館空調システムは、フロアごとに温度調節が行えないなど気になる部分もあるのですが、スマートエアーズではフロアごとに温度調節が可能なため、光熱費のムダを抑えることが可能なようですね。

 

しかし、実際に口コミなどをみているとスマートエアーズは電気代が結構かかるような印象を受けますが、設定温度や使い方によっても異なってくるようですから、あくまで参考程度とお考え下さい。

 

 

トヨタホームのアフターサービスの評判

トヨタホームのアフターサービスといえば、業界でもトップクラスとなる60年保証を実現されているなど、充実しているイメージがありますが、リアルな評判なども気になるところです。

 

そこで、今回はトヨタホームのアフターサービスの評判について徹底調査しました。

 

 

「本日23ヶ月点検を受けました。
トヨタホームでは最長で60年保証が受けられることを宣伝されていますが、定期点検と有料のメンテナンスを合わせて最長で60年の保証が受けられるということで、保険的なもののようです。」

 

 

「エスパシオシリーズで建てましたが、定期的なメンテナンスもしっかりとしてくれるので、満足しています。」

 

 

「愛知県内、トヨタホームで建てました。
まだ入居して2年程度とメンテナンス費用は発生していないものの、細かな不具合は色々あります。
どこのハウスメーカーでも細かな不具合はあるでしょうけど、対応が遅いことには不満があります。」

 

 

「2ヶ月点検の時には、ドアの建て付けや建具などを中心にチェックしてくれました。
ただ、一番重要な天井裏と床下の確認がなく、そのことを指摘するとどうやら5年後の点検の際に確認するという事実が明らかになりました。
雨漏りや給排水の不具合などがあり、それも5年後の点検の時に見つかったら、、、と思うと不安です。」

 

 

「まだ入居して半年ほどですが、不具合があり連絡を入れると必ずその日のうちに確認に来てくれ、対応できそうなことなら解決してくれます。」

 

 

「昨年建てました。
アフターの方はすぐに対処してくれたので、特に不満に感じるようなことはありませんが、引き渡し後は一度も営業さんは顔を出しません。」

 

 

「トヨタホーム愛知で建てました。
確かに保証が長く充実しているため安心感はあります。
アフターの対応は遅めですが、アフターを担当してくれた人は感じの良い方でした。」

 

 

「トヨタホーム愛知で建てたのですが、アフターサービスは正直期待外れでした。
こちらから連絡を入れても、すぐに連絡もなく毎回対応が遅いなぁ、、、と感じています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

トヨタホームのアフターサービスの評判ですが、不具合時の対応や定期点検の対応は担当者によっても左右されてしまうようで、満足されている方がいる反面、対応が遅く不満の声もあがっています。

 

担当者によって対応が左右されてしまうことはどこのハウスメーカーでもあることなのでしょうけど、最長で60年保証が受けられるトヨタホームだからこそ、このアフターサービスの対応には納得できないという厳しい声もあがっています。

 

トヨタホームしか検討していない方は要注意

 

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