スウェーデンハウスの評判と口コミ

このページでは、輸入住宅でも人気のあるスウェーデンハウスの評判や口コミを紹介しています。

 

 

スウェーデンハウスで実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

スウェーデンハウスも候補の一つに入っている方は、評判なども気になると思います。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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スウェーデンハウスの評判と口コミ

 

スウェーデンハウスは輸入住宅を手掛けているハウスメーカーです。スウェーデンハウスといえば、特に窓の性能にはこだわっており、あの木製トリプルサッシの窓が最大の特徴ではないかと思います。

 

スウェーデンハウスは高気密・高断熱の性能も高いと言われていますが、評判はどうなんでしょうか。

 

 

スウェーデンハウスの評判と口コミをまとめてみました^^

 

 

スウェーデンハウスの家に住んで10年以上経ちます。
良いところは冬は暖かいし、木の香りがして自然的なところなどです。
友人が遊びに来た時などにはいつも「木の香りがして落ち着く。」と言ってくれます。
そして地震による揺れをあまり感じないように思います。

 

 

スウェーデンハウスは自由設計のわりに、実際びっくりするほど融通がききませんでした。

 

打ち合わせの段階から希望をよく聞いて、
予算内でできるだけ希望通りの家が出来上がるように提案してくれました。
さまざまなオーナーさんのお話を交えて提案してくれたりもしたので、非常に参考になりました。
価格は他社と比較すると高いですが、実際に住んでみて非常に満足しています。

 

 

以前モデルハウスに行ったことがありますが、木の窓は重く感じました。
実際に開け閉めさせてもらったのですが、トリプルガラスな上に木製なのでかなり重いです。

 

 

住み始めて5年目になります。
スウェーデンハウスはもともと坪単価が高い上、
メンテナンスも必要ですので住み始めてからもお金や手がかかります。
カーテンも既製品は合わないし、木部塗装のペンキ代にも結構お金がかかります。

 

 

・スウェーデンハウスの家は日本の気候に合っていないと言う方もいますが、
北海道の場合はスウェーデンと気候が似ており、湿度も本州ほど高くないです。

 

 

「スウェーデンハウスで建て、10年以上住んでいる者です。
冬は暖かく、木の香りがして自然的なところが気に入っています。
地震によるゆれもあまり感じることがないので、耐震性も高いことを実感しています。」

 

 

「北海道でスウェーデンハウスを建てました。
実際に住んでみて、結露は全くありませんし、夏場は涼しく快適に過ごすことができています。
ただし、冬場の寒さは気になるところです。
展示場で暖かいことを何度も説明されましたが、裸足でなんて歩けません…。」

 

 

「スウェーデンハウスに住んで15年ほどが経ちます。
風呂場ですがドアをきちんと閉めても脱衣場の床に水漏れがあり、カビて床がペコペコするようになりました…。
スウェーデンハウスの業者に来てもらい、現在の状態を確認してもらい見積りも出たのですが、見積もりの金額が高く、別の業者にお願いしようかと思っています。」

 

 

「今年で10年目を迎えます。
不具合もなく、結露も全くなく、冬も快適です。
東京に住んでいますが、暖房は6畳用のオイルヒーターのみで過ごすことができます。 」

 

 

「やはり北欧の気候向けのため、日本の気候には不向きなようですね…。
湿度による木材の伸び、縮み、フローリングのペコペコ、ドアの反りなどは起こりやすいようですよ…。」

 

様々な評判や口コミがありますが参考程度にされて下さい^^

 

スウェーデンハウスの窓の評判を紹介

スウェーデンハウスといえば、木製の窓枠が特徴的な住まいで、外観だけでスウェーデンハウスで建築された家ということが分かりますよね。

 

木製サッシ3層ガラス窓はグッドデザイン賞を受賞したこともありますが、デザインだけではなく、輸入住宅を扱うハウスメーカーの中でも、特に高気密・高断熱住宅に定評があるのがスウェーデンハウスです。

 

しかし、スウェーデンハウスの特徴ともなる木製トリプルサッシの窓は、確かに性能は良いものの、その反面メンテナンスが大変なイメージもありますし、結露なども気になるところです。

 

そこで、ここではスウェーデンハウスの窓の評判に注目してみました。

 

 

「スウェーデンハウスの家に住んでいます。
窓は重く感じる時もありますが、市販のスプレーをするとスムーズに回転します。
ただ、指を挟みやすいため注意が必要ですし、窓の金額も高いですし、網戸などもオプション扱いとなります。
我が家は結露はないですが、換気システムの掃除をしなかったり、窓際に加湿器を置いたりすると結露しやすいようです。」

 

 

「実際に展示場に行き、窓を回転させてもらいました。
開閉時に、両側の金属の枠も一緒に回転するため、勢いよく回転させ、手を挟まないように気をつけて下さいと説明されました。
子どもでも開閉できそうだったので、そのあたりは不安に感じました。」

 

 

「モデルハウスに行きましたが、木の窓の印象としては、実際に開閉させてもらい重く感じました。
回転する窓もあのバクンと開く感じが慣れず、気になりましたし、木製の窓ということもあり、腐食しないように定期的なメンテナンスが必要だと説明され、我が家には不向きと判断しました。」

 

 

「スウェーデンハウスでは、一般的な引き戸式の網戸を使うことはできないため、我が家では巻き取り式の網戸を付けてもらいました。
しかし、結構な値段がしたわりに、強風時などは両サイドから網戸が外れてしまうこともあり、網戸本来の役割を果たしてくれません、、。」

 

 

いかがでしょうか。

 

スウェーデンハウスの木製サッシの窓は機能的でおしゃれな反面、やはり定期的に保護塗料を塗ってメンテナンスすることが面倒に感じない人でないと、綺麗な家を維持していくことは難しいようですね。

 

そのため、後々のメンテナンスの手間や費用なども踏まえた上で、検討されることをお勧めします。

 

また、スウェーデンハウスの家は網戸がないため、これまで網戸を使うことが日常的となっていた方の場合だと、正直不安だと思いますが、巻き取り式や折り畳み式の網戸であれば、必要に応じて付けることもできるようですね。

 

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スウェーデンハウスの営業マンの評判は?

 

ここではスウェーデンハウスの営業マンに関する評判と口コミを集めました^^

 

 

「営業の方、設計の方、現場監督の方ともに、大変施主の意見や考えをしっかり聞いてくれましたよ。」

 

 

「我が家は営業の方、現場監督の方、設計の方皆さんしっかりとした対応で、
質問にはすぐに答えて頂けましたし、融通もきかせてくれました。
当たり外れはあるとは思いますが。」

 

 

「モデルハウスに初めていった時にデザインに一目ぼれしたのですが、営業の方が合わないと思いました。
私が質問をしても全て主人に向かって答えていたりあまり良い印象がありません。
途中で担当者が変わり後から担当してもらった人の方が、一生懸命で好感がもてました。
しかし、知識が浅く、質問に対する答えが曖昧だったことが気になりました。
ここでは納得のいく家は建てられないと思いました。
そして次の日いきなり家まで来られたのも不快でした。」

 

 

またスウェーデンハウスの価格帯は高いですが、展示場に行った際に顧客にならないと判断されると、まともに相手にしてくれない、「うちの価格は高いですよ」など、、営業マンの態度に不満を抱いてしまう方もおられるようです。

 

 

「営業は上から目線で非常に不愉快でした。
よほどの金持ちにしか相手にしないというような印象を受けました。」

 

 

「モデルハウスを見に行った時に営業マンにまともに相手にしてもらえない上、
質問をするとすべて否定的なことを言われました。
ここでは共稼ぎの家庭は歓迎されるが、そうでないと話も聞いてもらえず相手にもされないようです…。」

 

 

大手ハウスメーカーではそれなりに社員教育はされているとは思いますが、やはり営業マンとの相性はどこのハウスメーカーでもあります。

 

 

対応が納得できない場合は、遠慮せずに担当者を変更してもらった方がその後も気持ちよく取引ができると思います。

 

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スウェーデンハウスのメリットとデメリット

スウェーデンハウスのメリット

スウェーデンハウスでは輸入住宅の取り扱いがありますが、スウェーデンハウスで建てる場合のメリットについて考えてみました。

 

まず、スウェーデンハウスで建てる最大のメリットとして、性能の高さがあげられます。

 

スウェーデンハウスでは、性能と品質が高い水準で備わっていなければならないと考えられており、スウェーデンハウスが提供する住まいにはグレードや価格による性能や品質の違いがないため、標準仕様でも性能の高い家を建てることができます。

 

特にスウェーデンハウスでは、高気密・高断熱に強いこだわりがあり、過去にはハウス・オブ・ザ・イヤーで大賞を受賞するほど性能の高さが実証されています。

 

気密性や断熱性だけではなく、構造パネルが丈夫なうえ、施工精度も高いため、地震や台風、火事などの災害時にも強い家を造ることもできます。

 

そして、スウェーデンハウスの見た目のデザインに惹かれる方も多く、デザイン性の高さや見た目の良さもメリットとしてあげられますし、木をふんだんに使っており内装も魅力的で、木の香りや温もりのある家を建てることができます。

 

その他にはスウェーデンハウスは輸入住宅メーカーとして30年以上の実績があるため大手という安心感もありますし、スウェーデンハウスというブランド力があるため、万が一売却することになっても、安心して任せることができます。

 

また、大手ハウスメーカーのため引き渡し後の定期点検や保証も充実しているため、安心して長く住み続けることができるということも大きなメリットだと思います。

 

スウェーデンハウスのデメリット

スウェーデンハウスでは、実際にスウェーデンから工法や材料を輸入して家造りをされており、輸入住宅に憧れを持たれている方々から支持されています。

 

スウェーデンハウスは外観やデザインだけではなく、高気密・高断熱の性能の高さから、過去にハウス・オブ・ザ・イヤーで大賞を受賞されたこともあるほどです。

 

ここではそんなスウェーデンハウスのデメリットにあえて注目してみました。

 

まず、スウェーデンハウスで建てる場合の最大のデメリットとして、価格の高さがあげられます。

 

このデメリットは多く方が口を揃えるデメリットで、スウェーデンハウスで建てる場合の坪単価の目安は80万〜90万円程度と、価格は大手ハウスメーカーの中でもトップクラスなほど高く設定されています。

 

スウェーデンハウスでは輸入住宅のため、材料をスウェーデンから輸入しており輸送コストなどがかかってしまうため、どうしても価格は高くなってしまうようですね…。

 

次に、定期的なメンテナンスが必要なため、メンテナンスを面倒に感じてしまう方にはデメリットになってしまいます。

 

スウェーデンハウスでは木製の窓が採用されおり、引き渡し時にメンテナンス用のキットが渡され、数年おきに自分で塗るといった作業が必要になってきます。

 

窓枠に関しては、メンテナンスをさぼると、気密性が落ちるなど性能にも影響してしまうと言われています。

 

スウェーデンハウスでは、輸入住宅のため材料を輸入されていますが、やはり北欧と日本では日照時間も違いますし、気温の違いもあり傷み方が全然違うので、定期的なメンテナンスは欠かせないようですね。

 

日ごろから日曜大工的なことが好きな方にはメンテナンスをすることがデメリットにはならないと思いますが、面倒だと感じてしまう方にはデメリットにしかなりません。

 

もちろん、メンテナンスが面倒だと感じてしまう方は業者に依頼したら良いだけのことですが、その場合メンテナンス費用というものが必要になってきます。

 

その他のデメリットとして、自由設計ではあるが全て自由という訳ではないということもあげられますが、これはどこのハウスメーカーで建てる場合にもあてはまることだと思います。

 

スウェーデンハウスでの後悔点や失敗事例を紹介

 

デザインや雰囲気に一目惚れしてスウェーデンハウスを選んだものの、建ててから『正直、ここはこうしておけば良かったなぁ、、、。』など後悔する部分も少なからずあるのではないかと思います。

 

そこで、スウェーデンハウスで建築された方々が後悔していることや、失敗だと感じていることを徹底調査しました。

 

 

「スウェーデンハウスで建て、1年ぐらい経ちます。
快適に過ごせていますが、実際に住み始めて24時間換気システムの掃除が大変だということに気付きました、、。
当然、外の空気を取り込んでいるため、フィルター内に大量の虫が吸い込まれており、凝視できないほどです。
また、我が家は窓の内側に網戸を取り付けました。
問題は開けていた窓を夜に閉めようとする時で、網戸に虫がへばり付いており、窓を閉めると家の中に入ってきてしまい、これでは網戸の意味がありません、、、。」

 

 

「布団をそのまま干すことができず、布団を干す際には、手すりにシートをかけたりしなければならない所は、正直不便だと感じます。
また、当初は全て自分でメンテナンスを行うつもりでしたが、自分でメンテナンスできない部分もあり、そうなってくると業者に依頼することになるので、メンテナンス費用も結構かかります。」

 

 

「まだ入居して2ヶ月ほどですが、失敗やこうしておけばよかったというような後悔する部分はいくつかあります。
コンセントの付ける位置をはじめ、寝室の窓が大きすぎたことも後悔ポイントです。
窓が大きいと部屋中明るく感じますが、それと同時にかなり音も入ってくるので、もう一回り小さくても良かったかなぁ、、、と思います。
また、トイレの床をタイルにしたものの、正直冬場は冷たく、余計に寒く感じますし、わざわざタイルに変更しなくても良かったかなぁ、、、と後悔しています。」

 

 

「実際に建ってみて、もう少し窓の数を多く作れば良かったと思いました。
窓の費用を把握していなかったので、必然的に窓の数が少なめで間取りを考えていましたが、窓が少なめな我が家は、昼間でも薄暗い印象で照明が必要です。
また、設計士さんにコンセントの位置なども相談して決めたつもりですが、実際に生活してみると、必要だと感じるところにコンセントがなく、使い勝手が悪く不便だと感じます。」

 

 

スウェーデンハウスで建築された方々のブログを参考に失敗事例を集めてみましたが、いかがでしょうか。

 

家は高額な買い物ですから、できれば後悔や失敗をしたくないですが、実際に生活してみないと分からない部分もあるようですね。

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