住友不動産の評判と口コミ

このページでは、住友不動産の評判や口コミを紹介しています。

 

 

住友不動産で実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

また、住友不動産のメリットやデメリットについても解説しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

無料!3分でかんたん資料請求。

 

住友不動産と各ハウスメーカーの費用総額や間取りがもらえます♪

 

 

住友不動産の注文住宅の評判

住友不動産は注文住宅をはじめ、“新築そっくりさん”というリフォーム部門を手掛けていることでも知られています。

 

住友不動産では、ツーバイフォー工法に独自となる耐震技術を加えた家づくりが行われており、地震に強く頑丈な家を提供しているハウスメーカーといった印象が強いです。

 

住友不動産と聞くと、あの大手メーカーの住友林業が一瞬頭によぎるかもしれませんが、これらは別会社となりますので、坪単価も異なります。

 

住友不動産で注文住宅を建てる場合の坪単価としては、40万〜60万円程度が目安となっており、大手ハウスメーカーと比較すると、非常にリーズナブルな価格に設定されています。

 

 

ただ、住友不動産で施工可能なエリアは限られており、住友不動産と聞いてもイメージしづらいだけではなく、どのように評判されている会社なのかといったことがみえてこないと思います。

 

そこで、ここでは、住友不動産の注文住宅の評判を徹底調査しました。

 

 

「住友不動産で注文住宅を建てました。
もともと、住友不動産を本命とし依頼していたのですが、最初の頃は全く相手にされていないような状況で、こちらから催促の連絡を入れるような状態でした。
もともと、住友不動産では相見積りを嫌い、何社かと天秤にかけているような状況では、なかなか本腰を入れて動いてくれないということが分かりました。
坪単価も高く設定されていませんし、経費削減のため、営業マンの数も極力減らしているため、このような対応になってしまうのは仕方ない気もします。
ちなみに、住友不動産の営業さんは、ほぼ全ての人が2級建築士以上の資格を持っているようです。
我が家も、担当してくれた営業マンがその場でさっとデザインを提案してくれ、それが気に入り住友不動産に決めました。」

 

 

「我が家の場合、住友不動産以外も候補にあがっていました。
しかし、それがバレていたのか、素人でも窓の位置などに違和感を感じるようなプランを提案されました。
和室に至っては家の中心にあり、窓が取れなかったようで窓なしの提案など、プラン力の無さには驚きました。」

 

 

「住み始めて半年ぐらいが経ちます。
引き渡し後、担当だった営業マンが近くに立ち寄る用事があったようで、その帰りに我が家にも立ち寄ってくれました。
また、3ヶ月点検の際にも立ち会ってくれたり、つくづく営業さんとの関係も重要だと思いました。」

 

 

「住友不動産の住宅設備が気に入り、また営業マンの気さくな人柄に惹かれ住友不動産で新築をお願いしました。
ただ、最初に提示されたプランは正直イマイチで、結局自ら方眼紙に素人ながら間取りを書き、それを担当の営業さんに提案しました。
営業さんからは全て叶えるのは難しいと言われましたが、可能な限り希望は取り入れてみますと言って頂き、結果的に間取り、そして外観ともに理想に近づきました。」

 

いかがでしょうか。

 

住友不動産の注文住宅は特に耐震性に優れているというイメージも強いのですが、デザイン性にも優れており、グッドデザイン賞を受賞するほどの実績を誇っています。

 

その反面、住友不動産の評判で特に気になったことは、営業マンのクオリティにはバラつきがみられることです。

 

住友不動産では、CMなどで宣伝をしていませんし、坪単価を安く抑えるために極力営業マンの数も減らして対応されています。

 

また、ほぼ全ての営業さんが2級建築士以上の資格を持っていると言われていますが、プランの提案力には非常にバラつきがみられるといった印象を受けました。

 

そのため、プランの提案がイマイチな営業マンに当たってしまうと、結果的に家の出来栄えにも影響を与えてしまいますし、住友不動産自体の評判も悪くなってしまいます。

 

住友不動産のJレジデンスの評判

住友不動産はこれまでに何度もグッドデザイン賞を受賞するほどの実績を誇っているハウスメーカーで、中でもJレジデンスはデザイン性に優れており、その外観に一目惚れされる方も多いようです。

 

そこで、今回は住友不動産のJレジデンスで建築された方々のブログなどを中心に、評判を徹底調査しました。

 

 

「Jレジデンスで建て、現在住み始めて2ヶ月が経ちます。
我が家は二世帯仕様ということもあり、建坪56坪ほどです。
住友不動産の自由度は高く、キッチンや玄関などの選択肢がごく一部に限られてしまうだけでなく、間取りの面での制限も少なく、より自分たち好みの設備や間取りにすることができました。
また、担当の営業さんは設計にも熱心に関わってくれましたし、現場での作業も問題なく進んでいき、ほぼ満足のいく家造りが出来たと思います。」

 

 

「Jレジデンスの外観はかっこよく惹かれますが、住友不動産の場合、全体的に提案力が足りないような印象があります。
こちらから採用したいものをいちいち伝えないと、そのまま話が進んでいきます。」

 

 

「注文住宅ということで、選択肢は多い方だと思います。
特に外壁の選択肢は多く、見た目を大きく左右してしまう部分でもあるため、選ぶのに時間がかかりました。
モデルルームは天然の木が使われている部分もあり、かなり見栄えが良くかっこよかったのですが、値段がはることと、メンテナンスのことを考慮し我が家は木調のサイディングを選びました。」

 

 

「憧れのJレジデンスで建て、入居して1年が経とうとしています。
入居前はマンションに住んでいたこともあり、比較対象はマンションとなりますが、Jレジデンスの住まいは夏は涼しく、冬は暖かく快適ですし、以前よりも光熱費が安くなるなど良いことばかりです。」

 

 

いかがでしょうか。

 

Jレジデンスの展示場やHP上で紹介されている画像などをみると、延べ床面積が70坪ほどの大きさで、正直、延べ床面積が35坪程度なら、Jレジデンスっぽい外観となり、展示場とのギャップを感じてしまうと思います。

 

Jレジデンスを検討されている場合は、そのあたりをしっかりとイメージしておく必要がありそうです。

 

ちなみに、展示場と似たような感じで建築しようとすると、それなりにお金をかける必要があるとの事ですが、具体的にどれぐらいの坪単価や建築費用になるのかも気になるところです。

 

住友不動産しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

住友不動産のJアーバンの評判

住友不動産の主力商品として、Jアーバンシリーズがあります。

 

Jアーバンシリーズは発売当初から注目を集めていましたが、グッドデザイン賞を連続で受賞するほどの実績を誇っており、その後、JアーバンコートやJアーバンV、Jアーバンクリスタも新たなラインナップとして加わりました。

 

Jアーバンシリーズの坪単価としては、おおよそ60万円〜と住友不動産の商品の中でも標準的な位置づけにある商品のようです。

 

Jアーバンといえば、ガラスマリオンが特徴的で外観に惹かれる方が多いようですが、Jアーバンシリーズの評判も気になるところです。

 

そこで、今回はJアーバンシリーズの評判を徹底調査しました。

 

 

「何社かの展示場に行きましたが、最終的に予算的にも合いそうだった住友不動産を選びました。
住友不動産のモデルハウスをいくつかまわり、Jアーバンというシリーズで建築する運びとなりました。
実際に1年間ほど住んでみての感想ですが、思いのほか床暖房は重宝しています。
我が家では、洗面所にも床暖房を採用しているため、お風呂あがりに辛いなんてこともなく、ポカポカ快適そのものです。
ちなみに、バルコニーではなく中庭を選択したため、日中は電気いらずでも明るく過ごすことができます。」

 

 

「我が家はJアーバンで契約しました。
住友不動産では、トイレはアラウーノのタンクレスなど標準で装備されているものが良いと思います。
我が家は8社ほどまわって住友不動産に決めましたが、装備などを見比べてみたり、間取り図なども比較してみると、より選択肢の幅が広がっていいですよ。」

 

 

「Jアーバンコートで建てました。
住み始めてから3年が経ちましたが、特に不満もなく快適に暮らしています。」

 

 

「Jアーバンで二世帯を建築しました。
ガラスマリオンから興味を持ちJアーバンを選びました。
所長さんに担当して頂き、またこの方が元々図面を書いていた経験のある方でした。
そのため、知識なども豊富で、家族それぞれの要望をくみ取って、動線などにも配慮しながら間取りを作成して頂き、想像以上の家が完成しました。
説明も素人でも分かるように丁寧にして下さいましたし、住宅ローンに関しても的確なアドバイスを下さるような方でした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

やはりJアーバンといえば、ガラスマリオンが特徴的で、他のハウスメーカーではこのような仕様で建てることはできないようです。

 

そのため、Jアーバンの外観に一目惚れされた方の場合だと、最初から住友不動産の一択という方も少なくないようですが、展示場の仕様で建てようとするとかなり値段が張りますので、予算の関係上、妥協が必要な部分もあると思います。

 

ただし、妥協ばかりだと、実物と展示場とのギャップが大きくなってしまいます。

 

特に憧れのガラスマリオンの数を展示場のように増やそうとすると、それだけでもかなり追加料金が必要となるようですから、事前にどこまでが標準なのか?ということを把握しておく必要があります。

 

無料!3分でかんたん資料請求。

 

住友不動産と各ハウスメーカーの費用総額や間取りがもらえます♪

 

 

住友不動産のメリット

大手不動産会社の住友不動産は注文住宅をはじめ、リフォーム部門やマンションの販売などなど、不動産関係の仕事を幅広く手掛けていることでも知られています。

 

テレビCMなどは一切されていませんが、大手ということで安心感や信頼感も大きなメリットとなりそうですが、今回はその他にどのようなメリットが存在するのか?についてまとめてみました。

 

 

◆メリット1:比較的坪単価が安い!

 

デザイン性や性能も重要ですが、まずは坪単価を判断基準にされる方が多いのではないかと思います。

 

住友不動産の坪単価ですが、仕様によって若干変動するものの、標準仕様の場合だと40万〜60万円程度とお考え下さい。

 

40坪程度の大きさの家を建てようとした場合の費用は、単純計算で1600万〜2400万円ということになります。

 

主力商品となるJアーバンシリーズだと、50万〜60万円程度が相場となっています。

 

他の大手ハウスメーカーで建てる場合の坪単価は最低でも70万円前後〜と、住友不動産の坪単価が非常に安いということが分かると思います。

 

 

 

◆メリット2:耐震性に優れている!

 

住友不動産の家は単純に価格を抑えているというわけではなく、性能にも優れた住まいづくりを提案されています。

 

特に耐震性に優れた住まいづくりを実現されていることで注目を集めています。

 

住友不動産といえば、ツーバイフォー工法ですが、ここに独自となる工法を加え、SPW工法を実現可能とし、優れた耐震性能を実現されています。

 

さらに、地震の揺れを約50%低減し、繰り返し起こる余震にも強いとされる制震システムが採用されています。

 

この制震システムですが、壁の中に弾性ゴムのダンパーを設置することで、地震エネルギーを吸収して揺れそのものを大幅に抑え、倒壊を防いだり、繰り返し起こる余震にも効果的だとされています。

 

実際に、阪神・淡路大震災の時に半壊や全壊がゼロという実績を誇っているのですが、この優れた制震装置が標準で装備されています。

 

 

いかがでしょうか。

 

また、住友不動産の家はデザイン性に優れていることでも知られています。

 

主力商品のJアーバンシリーズは、何年も連続でグッドデザイン賞を受賞するほどの実績を誇っており、デザイン性が高いということも大きなメリットとなりそうです。

 

住友不動産のデメリット

住友不動産はツーバイフォー工法に加え、地震の揺れを約50%低減したり、余震にも強いとされる制震システムが標準装備とされるなど、耐震性に優れた住まいづくりを実現されていることでも知られています。

 

特に耐震性能を重視される方は、候補の1社としてあがるハウスメーカーではないかと思います。

 

しかし、その反面、ツーバイフォー工法のため、強度の面から柱の位置が制限されてしまったり、窓のサイズなど、希望通りとならず性能を重視すると、妥協しなければならない部分も出てきます。

 

その他にも、住友不動産で建てる場合にいくつかデメリットは存在します。

 

契約後にデメリットばかりに目がいってしまっては後悔することになると思いますので、契約前にそのハウスメーカーのデメリットにもしっかりと目を向けておく必要があります。

 

そこで、ここではあえて住友不動産のデメリットに注目してみました。

 

 

◆デメリット1:オプションが高い!

 

住友不動産の坪単価は、40万〜60万円程度が一つの目安となっているように、大手ハウスメーカーと比較してみても、価格帯はリーズナブルな印象を受けます。

 

しかし、これはあくまで標準仕様で建てようとする場合で、実際にオプションを付け加えていくと、オプションが高額で、最終的な金額が高くなってしまうというパターンが多いようです。

 

実際に、『住友不動産の価格帯は安いという認識でしたが、結果的に大手と変わらないぐらいの価格帯になりました。』や『オプションはパティオをタイルに変更したり、ガラスマリオンを付けたりしていたら、かなり金額が高くなりました。』などの口コミがあります。

 

特に注文住宅の場合だと、標準仕様のままで建てるなんてことはないと思いますが、オプション次第で高くなることもありますので、オプションの付け方には注意が必要です。

 

 

◆デメリット2:はっきりとした値段が最終段階まで分からない!

 

基本的に住友不動産では、他社との相見積りを嫌う傾向にあるようです。

 

そのため、本当に住友不動産で建てると決まっているような人にしか、具体的な見積りを提示してくれないと言われています。

 

実際に、住友不動産で検討されていた方からは、『プランは作成してくれたものの、最後まで値段を提示してくれず、他社と比較しづらかった、、、。』などの声があがっています。

 

 

いかがでしょうか。

 

その他のデメリットとしては、施工可能なエリアが限定されてしまうため、対応されていない地域にお住まいの場合だと住友不動産を気に入っていても、建築を依頼することはできません。

 

また、住友不動産は比較的坪単価が安く設定されていますが、内装や細部の仕上げが雑という口コミもあり、このあたりは大手ハウスメーカーなどと比較すると劣ってしまうのかもしれませんね。

 

住友不動産しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

page top