レオハウスの評判と口コミ

ここでは、レオハウスの評判や口コミを紹介しています。

 

 

レオハウスで実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

また、レオハウスのメリット・デメリットについても解説しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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レオハウスの注文住宅の評判

クレヨンしんちゃんのCMでなじみのあるレオハウス。

 

レオハウスといえば、ローコスト住宅を扱うハウスメーカーですが、低価格帯を実現しつつ自由設計の注文住宅に定評があります。

 

間取りや外観のデザインをはじめ、室内のインテリアに至るまで理想通りに自由に選択することができるため、家族の思いを形にすることが可能です。

 

レオハウスの最大の特長としては、ローコストでありながら自由設計が可能だという点ですが、現在レオハウスの注文住宅を検討されている場合は、やはり評判が気がかりだと思います。

 

ここではレオハウスの注文住宅の評判を徹底調査しました。

 

 

「レオハウスで建て、先日定期点検がありました。
明らかに目で見て分かるような不具合があったわけではありませんが、いくつか指摘した箇所はその場で調整してくれました。
一部、壁紙の天井部分の表面に黄ばみが出ていたのですが、それはクリーナーで拭き取り綺麗にしてくれました。
我が家では大きな不具合などもなく、それほど気になる部分もなく、点検時の対応やレオハウスの家自体に不満もなく過ごしています。」

 

 

「レオハウスで新築しました。
玄関のドアですが、鍵がカードやシールのタッチ式でピッとするだけで開くので、子どもを抱っこしてたり、荷物を持っている時などは特に便利さを実感します。
そして、子どもが3人ということもあり、お風呂を1.25坪にして良かったと思います。
子どもと一緒に入る時でも洗い場が狭く感じず、迷いましたがこの広さにして正解でした。
逆に洗面所と脱衣所は、隣の建物との兼ね合いもあり小さな窓になったので、昼間でも電気は必須ですがこれは仕方ない部分でもあります、、、。」

 

 

「我が家は最後までレオハウスともう一社で悩みました。
最終的にレオハウスを選んだのですが、太陽光や制振ダンパーが付いていたり、タンクレストイレや1.25坪のユニットバスが標準など設備の面でも充実していることが決め手となりました。
他社ではオプション扱いになっていた天井レールの引き戸やハイドアに関しても、レオハウスでは標準とされていたことも大きかったです。」

 

 

「レオハウスで建てました。
正直、不満なところはあるのですが、満足できるレベルには達しています。
どこのハウスメーカーで建てても、少なからず不満点など出てくると思いますが、限りある予算の中でレオハウスを選んだため後悔はしていません。」

 

 

「我が家の場合、必要最低限のものをなるべくローコストで建てることが前提にありました。
以前住んでいた住宅は中古物件を購入したこともあって、新築は初めてでしたが背伸びをして住宅ローンを組むよりもと、現実的なレオハウスを選びました。
レオハウスで建築費用を抑えられた分、太陽光の設置やその他必要な資金に回すことができました。」

 

 

「レオハウスで建てました。
3年経った現在でも快適に暮らせています。
数年前のことなので記憶は薄れつつありますが、我が家は思い入れが強いこともあり、設計には時間をかけました。
設計のソフトで設計したり、営業さんの意見を参考にしつつ、設計図が完成したところで印鑑を押した記憶があります。
レオハウスは標準でも比較的良い物が採用されているので、優先順位をつけグレードアップしていくと価格を抑えられると思います。
建築中も特に大きなトラブルもなかったですが、コーディネーターさんとの打ち合わせをする時は遠くの営業所まで足を運ばなければならず、不便でした。」

 

 

「レオハウスは提案力がなく、正直もっとアドバイスがほしかったです。
ただ、ローコスト住宅を扱っているため、提案内容によっては当然標準内でおさめるということは難しいため、あまり積極的に余計な提案をしてこないスタイルなのかもしれません。」

 

 

いかがでしょうか。

 

レオハウス以外にもローコスト住宅を扱うハウスメーカーはありますが、やはりレオハウスの強みは自由設計が可能だということだと思います。

 

そのため、ローコストでありながら、特に設計にこだわったり、設計の自由度を追求される方は一度検討されることをお勧めします。

 

ちなみに、レオハウスでは10年間の無料保証のほか、有料となりますが保証を20年に延長することができるなど、アフターサービスも充実しているようですね。

 

レオハウスのココライフの評判

レオハウスでは、自由設計の注文住宅である「COCO」という商品を中心に展開されていますが、「COCO LIFE」といった商品も用意されています。

 

COCOは自由設計の注文住宅ということで、屋上やビルトインガレージをつくりたいなど要望をそのまま設計に実現させることが可能です。

 

一方、COCO LIFEはほぼ注文住宅と紹介されていますが、あらかじめ用意された商品の中から好きなものを選んでいく、セミオーダー型の住宅プランとなっているようです。

 

プランは2階建てのほか、平屋に対応したプランも用意されており、最初にプランを決め、次に外装や内装のカラー、設備の仕様などを決めていくというスタイルになっています。

 

COCO LIFEはベースとなるプランが用意されており、間取りや外装、そして内装などを決める時に融通は利きにくいですが、その反面、注文住宅のCOCOよりも価格を抑えることが可能となります。

 

今回は、そんなCOCO LIFEの評判を徹底調査しました。

 

 

「約5年前にレオハウスで建てましたが、選んだ一番の決め手は価格です。
間取りは納得の上でしたが、実際に住んで生活してみると、もう少しこうしておけば良かったなぁ、、、なんて部分はでてきます。
もし、また次建て替える機会があるのであれば、今よりも良い間取りにしたいと思います。」

 

 

「予算が限られた方にとってはベストなハウスメーカーだという印象を受けます。
ただ、実際に住んでみてガッカリする部分は少なからずありますので、それを覚悟の上で検討しなければ後悔すると思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

COCO LIFEはセミオーダー型の住宅プランということで、間取りなどの面では制限されてしまいますが、間取りと大きさは50種類近く用意されているため、土地や要望にぴったりの間取りが見つかれば非常にお得だと思います。

 

ただし、標準仕様から外れオプション扱いになると、驚くほど金額が上がることもありますのでオプションの付け方には注意が必要です。

 

レオハウスしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

レオハウスの平屋の評判

近年、改めて平屋での暮らしが注目されています。

 

平屋は階段がなく、生活の全てがワンフロアで完結するため、洗濯や掃除などの家事を効率良く済ませることができますし、家族の気配が感じられることも支持される理由の一つとしてあげられます。

 

シンプルな生活動線になるように間取りなども工夫すると、将来的にも安心して住み続けることができますし、階段などが一切なく、生活がワンフロアで完結する安心感から、20代や30代といった子育て真っ只中の方々からも非常に人気があります。

 

平屋での建築は、一般的な2階建て住宅と比較すると割高になると言われていますので、建築費用が気がかりな方も多いと思いますが、ローコスト住宅でなじみのあるレオハウスでは1000万円台で平屋の建築が可能だとされています。

 

レオハウスでは自由設計の注文住宅で建てることも可能ですが、セミオーダー型の「COCO LIFE」では、あらかじめ用意された商品の中から好きなものを選んでいくため、価格を抑えることが可能です。

 

COCO LIFEでは平屋に対応したプランも用意されていますが、評判が気になる方も多いと思います。

 

ローコスト住宅を扱っているゆえ、世間での評判を気にされてしまうかもしれません。

 

ここでは、レオハウスの平屋の評判を徹底調査しました。

 

 

「レオハウスで平屋を建てましたが、やはり建築中はいくつかトラブルがあり、その対応に追われることもありました。
台風の影響やクロスの納期が遅れているなどの理由から、我が家も2週間ほど引き渡しが延びました。
休日も返上して作業して下さっていたので、手を抜かれているような印象もなく、大工さんなどには不満はないものの、今後の予定も狂ってくるので、もう少し早めに伝えてほしかったです、、、。」

 

 

「我が家は10年ほど前にレオハウスで平屋を建てました。
10年も前のことなので、現在レオハウスで平屋を検討されている方の参考になるかは分かりませんが、我が家は建築にあたり色々と勉強になることがありました。
蓄熱暖房の位置に関しては、家具の配置をよく考えずに設置してしまったところは反省点です。
後から動かそうと思っていても、一度置いたら重くて動かすことはできないです。
我が家の場合は、少し移動してくれたため結果的には特に問題ありませんでしたが、事前に配置スペースをしっかりと考えておく必要があります。」

 

 

「約50坪の平屋をレオハウスで建てました。
価格を重視したため、我が家にはレオハウスが最適だったと思います。
毎週のように仕事終わりに展示場に行き、2時間ほどかけて打ち合わせを行い、上棟後も現場で毎週のように打ち合わせを行い、当時は仕事が多忙だったこともあり、痩せました、、、。
それでも、家造りは楽しくてワクワクした思い出があります。
ただ、家造りで失敗した部分もあります。
リビングの窓を全樹脂サッシの最大サイズのものに変更したのですが、なぜかシャッターがそのサイズには対応しておらず、シャッターを付けることができませんでした、、、。」

 

 

いかがでしょうか。

 

建築中のトラブルや実際に住んでみて『この部分は失敗したなぁ、、、。』と、後から後悔する部分はあるようです。

 

しかし、これはレオハウスに限ったことではなく、どのハウスメーカーを選んでいても少なからず後悔する部分は出てくると思いますので、あくまで参考程度とお考え下さい。

 

 

レオハウスのメリット

レオハウスといえば、ローコスト住宅に定評のあるハウスメーカーですが、ローコストゆえ、どうしても安かろう悪かろうというイメージが先行してしまうのも事実です。

 

そこで、今回はレオハウスのメリットに注目してみました。

 

 

メリット1:坪単価が安い!

 

レオハウスを選ぶ最大のメリットとして坪単価が安いことがあげられます。

 

レオハウスでは自由設計の住宅プランの「COCO」と、規格プランの「COCOLife」という商品が用意されており、若干坪単価は異なってきますが、安いものなら坪単価40万円前後〜の建築が可能となります。

 

特に規格住宅となるCOCOLifeは商品がプラン化されているため、用意された間取りや内装の中から選ぶというスタイルですが、あらかじめパターンを限定することで、よりローコスト価格での提供が可能となっています。

 

もちろん、一般的な2階建て住宅をはじめ、近年人気の高い平屋住宅のプランも用意されています。

 

ある程度必要な設備は標準で装備されていますが、自由にオプションから選択することも可能なので、予算に合わせてチョイスできるのも嬉しいポイントですね。

 

実際にレオハウスを選んだ一番の決め手が価格という方が多いようです。

 

当然、建築費用を安く抑えることができると、月々の住宅ローンの負担を軽くすることができますし、建築費用を抑えられたぶん、太陽光の設置などの資金に回すことも可能となります。

 

見栄などから無理して大手ハウスメーカーで建てても、住宅ローンの負担額が大きく家計を圧迫するようなことでは、将来的な貯蓄も不可能となってしまいます、、、。

 

 

メリット2:比較的標準仕様が良い!

 

自由設計の大人気の家COCOの場合、制震装置や柱が4寸の集成材、ベタ基礎、天井高250センチなど、ローコストのわりに標準装備が充実しているということもメリットとしてあげられます。

 

他のローコスト系のハウスメーカーの場合だと、オプション扱いになっていることが多いので、ある程度標準仕様が充実していた方がいいという方はレオハウスがお勧めです。

 

大人気の家CoCoには、B、V、Dセレクトの3種類が用意されており、設備面で若干異なる部分がありますが、Dセレクトの場合だと吹き付け断熱に変更されるなど、さらに充実しています。

 

 

いかがでしょうか。

 

レオハウスは、自由設計で施主のこだわりを実現しつつ、坪単価が安く、比較的安く建てることができるということが最大のメリットです。

 

その反面、大手ハウスメーカーと比較するとローコストゆえ、どうしても安っぽく感じてしまう部分はあるという意見は大半ですが、レオハウスを選ばれる方の多くがまずは価格の安さが優先事項だと思いますので、このあたりは納得されている方が多いような印象です。

 

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レオハウスのデメリット

 

レオハウスをはじめ、ローコスト住宅を扱うハウスメーカーでは、標準設備のグレードが低かったり、耐震性や断熱性など性能の面でも劣っているなど、ローコストゆえ、これらのイメージが先行しやすいのも事実です。

 

そして、ローコスト住宅だからこそ、建ててからも建物に不具合が出やすいのではないか?といった不安もつきものだと思います。

 

そこで、今回はあえてレオハウスのデメリットに注目してみました。

 

 

デメリット1:それほど坪単価が安くならない!

 

レオハウスの坪単価としては、40万〜50万円が一つの目安となっています。

 

大手ハウスメーカーの坪単価としては、70万〜80万円程度とされていますので、大手と比較するとレオハウスで建てる場合、約30万円ほど坪単価を下げることができます。

 

しかし、ついつい安いからといって沢山オプションを追加したり、仕様の変更などをしていると坪単価は高くなってしまいます。

 

レオハウスではZEH仕様で建てることも可能ですが、実際にレオハウスでZEH仕様の家を建てられた方の話では、ローコストといえないぐらいの金額になったようです。

 

沢山オプションを追加したり、仕様の変更をされる場合は、大幅に予算オーバーすることもありますので、オプションの付け方には注意が必要ですし、事前に営業マンに予算を伝えておくことも大切です。

 

 

デメリット2:担当者の対応には当たり外れがある!

 

これはレオハウスに限ったことではありませんが、基本的にハウスメーカーを選ぶと担当の営業マンや設計士、現場監督などの対応にはバラつきがみられます。

 

実際にレオハウスを選んだ決め手が、営業さんだったという方もいれば、『営業さんとスムーズに連絡が取れずに、こっちから連絡を入れないと家造りが一向に進みません、、、。』なんて話もあります。

 

知識や経験も豊富で、要望などにも柔軟に対応してくれる営業マンなら満足のいく家造りができますが、知識が乏しく、提案力などにも優れていない営業マンなら、施主側がある程度頑張らないと納得のいく家造りは難しいと思います。

 

 

上記に紹介したように、レオハウスにもデメリットは存在しますので、メリットとデメリットの内容をしっかりと理解したうえで選ばれると失敗することは少ないかなぁ、、と思います。

 

レオハウスしか検討していない方は要注意

 

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