パナソニックホームズの評判と口コミ

このページでは、パナソニックホームズの評判や口コミを紹介しています。

 

 

パナソニックホームズで実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

また、パナソニックホームズのメリットやデメリットについても解説しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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パナソニックホームズの評判と口コミ

以前はパナホーム株式会社という社名で親しまれていましたが、2018年4月1日にパナソニックホームズ株式会社という社名に変更されました。

 

社名の通り、パナソニック関連事業が手掛けている住宅メーカーなので、住宅設備に関しては、ほぼ全てがパナソニック製品のもので提案されていることが大きな特長としてあげられます。

 

そのため、パナソニック製品を好まれる方には特にお勧めのハウスメーカーですが、現在パナソニックホームズで検討されている方は評判なども気がかりだと思います。

 

社名が変わったからといって評判がガラッと変わるわけではありませんが、今回はパナソニックホームズの評判や口コミを徹底調査しました。

 

 

「パナソニックホームズで注文住宅を建てた者です。
パナの建材などは万人受けするものが用意されています。
基本的に、大手のようなハウスメーカーでは受け身ではなく、施主側が提案するぐらいなスタンスで打ち合わせなどを進めていかないと、平凡な家になってしまうところは注意が必要な部分です。」

 

 

「パナソニックホームズの家に住んでいます。
他のメーカーが建てた家に住んだことがないため、比較することはできないのですが、今のところ住み心地などに不満はありません。
また、パナのアフターは優れていると聞いています。
ただ、丁寧に造られているおかげで、まだお世話になったことがないため、実際にどうなのかは不明です。」

 

 

「パナホーム時代に建てました。
パナホームのほか、もう1社のハウスメーカーも候補にあがったのですが、結局キラテックタイルと施工方法に惹かれパナホームを選びました。
現在、引き渡しを受け3年ぐらい経ちますが、特に悪い箇所もなく快適に過ごすことができています。」

 

 

「現在、新築から7ヶ月が経ちましたが、これまでに何ヶ所か不具合がありました。
具体的には、電気の担当者が計算せずにブレーカーを割り当てたため、夜中に突然ブレーカーが落ちてしまったり、打ち合わせ内容が現場に上手く伝わっておらず、打ち合わせ内容とは異なる壁紙が使われていたりしました。
また、床の板がギシギシときしむこともありました。
以上のような不具合も、最初は親身になって対応して下さっていたのですが、何度かお世話になっていると、あからさまに適当な対応をされました、、、。」

 

 

「我が家は納得いくまで図面などを提案してもらいました。
営業マンからは早く決めてと言わんばかりに無言のプレッシャーを感じましたが、家の完成を急いでいなかったこともあり時間をかけました。
設備に関しては、万が一壊れてしまった時は2年間の保証がありますし、任意になりますが保証のシステムなんかもあります。
まぁそんなに頻繁に壊れるようなこともなく、設備面でも満足しています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

パナソニックホームズといえば、タイル外壁のキラテックが最終的な決め手となり、ここを選ばれる方も多いようですね。

 

実際に見栄えの良さだけではなく、セルフクリーニング効果のおかげで、美しい外観を保つことができると評価されており、全体的に満足度の高いハウスメーカーではないかと思います。

 

ただし、建築中や引き渡し後に些細なトラブルからクレームに発展するようなトラブルも実際に存在していますので、あくまで参考材料の一つとしてお考え下さい。

 

 

パナソニックホームズのエアロハスの評判

近年、全館空調システムを扱うハウスメーカーが増えてきていますね。

 

全館空調システムは、家全体の温度を均等に空調することができるシステムで、廊下や脱衣所など、どこにいても温度が均一に保たれているため、冬場に起こりやすいヒートショックのリスクを減らすこともできます。

 

パナソニックホームズではパナソニックと共同開発した“エアロハス”といった全館空調システムが採用されています。

 

エアロハスの特長としては、各部屋の温度をプラスマイナス2℃の範囲でコントロールすることができます。

 

そのため、部屋ごとに快適だと感じる温度に設定できるため、家族内で設定温度でモメることもないですし、家全体が均一な温度に保たれるため、暑い夏でも、寒い冬でも快適な暮らしが可能となります。

 

快適性の面から、吹き抜けリビングや大空間を諦めた方でも、全館空調を導入することで快適性を上げることはできますが、実際の評判も気になるところです。

 

そこで、エアロハスを導入されている方々の評判を中心に徹底調査しました。

 

 

「パナソニックホームズの全館空調システムであるエアロハスを導入しました。
やはり、家のどこに行っても温度差がないというのは、想像していた以上に快適でした。エアロハスの場合、天井に吹き出し口が付いており、部屋中ムラなく一定の温度が保たれている感じです。
ただ、設定温度の調整はやや難しく、暑いと思って設定温度を下げると、今度は寒くなりすぎたりします、、。」

 

 

「パナソニックホームズで建てた我が家。
中でもエアロハスは特に導入して良かった設備に入ります。
暑い日でも、外出先から帰り玄関に一歩入った瞬間快適さを実感しますし、廊下やトイレなどに行くにしても、急激な温度差を感じないということはとても快適だと感じます。
また、寒さの厳しい真冬は朝、布団から出るのも嫌になりがちですが、エアロハスのおかげで朝布団から出る時に苦労することもなくなりました。」

 

 

「夏場だと、仕事や買い物から帰ってくるだけで汗だくになりますが、エアロハスのおかげで玄関を入った瞬間スーッと心地良い空間に癒されます。
家中、どの部屋に行っても涼しく快適ですし、天井の吹き出し口が小さいため、あまり目立たない所も気に入っています。」

 

 

 

いかがでしょうか。

 

パナソニックホームズのエアロハスですが、家中が一定の温度に保たれており、廊下やトイレなど、家のどこにいても温度差がないということは快適の一言に尽きるようです。

 

中には「家の中があまりにも快適なので、外出することを一瞬ためらってしまう!」なんて口コミもありました。

 

そして、個別にエアコンを設置する場合とは異なり、部屋の中がスッキリしますし、室外機もエアロハスの場合だと1台だけで済むため、外観もスッキリまとめることができます。

 

その反面、エアロハスを導入するためのコストは高額ですし、室内にシステムを設置するために半畳ほどの面積が必要となるため、設置場所についてもしっかりと考えておく必要があります。

 

ちなみに、エアロハスの電気代も気になるところですが、エアロハスの場合は各部屋で温度を調節することができるため、その分光熱費を抑えることができると言われています。

 

パナソニックホームズしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

パナソニックホームズの評判は悪いの?

以前はパナホーム株式会社で親しまれていましたが、2018年4月に現在のパナソニックホームズ株式会社に社名変更されました。

 

パナソニックホームズとなり、直営の体制に切り替えられつつあるようですが、一部の地域では代理店(FC)が存在しているようで、対応にはバラつきがみられるといった現状があります。

 

そのため、FCの担当者の対応次第では、住まい造りに大きな影響を与えてしまうこともあるようで、後々の評価にも響くこともあります。

 

基本的にハウスメーカーでは、良い評判がある反面、悪い評判というものはつきものですが、ハウスメーカーを比較される時にはそのメーカーの悪い評判ばかりに目がいくものだと思います。

 

ただし、先ほども言いましたが、担当者の対応次第で評判が悪くなってしまうこともあるため、あくまで目安程度と考える必要がありますが、今回はあえてパナソニックホームズの悪い評判に注目してみました。

 

 

「住んでまだ10ヶ月ほどですが、クロスの一部が剥がれかかるなど雑な部分がみられますし、エアコンからは水滴が垂れるなど、素人でも分かるような不具合がみられます、、。」

 

 

「先日、無事に引き渡しを終え、現在住み始めて1ヶ月が経ったところです。
人が造るのだから些細な不具合は仕方ないと思っていましたが、衝撃を受けたのはキッチンの排水管からの水漏れです。
正直、わずか1ヶ月ほどの出来事だったので相当なショックを受けました。
幸い、担当者に電話した翌日には修理に来てくださいましたが、その水漏れの影響で排水管の周りを囲っていた木枠が水分を含んだことによって割れていました、、、。」

 

 

「厳しい言い方かもしれませんが、基本的な知識やスペルが全くないメーカーだと思います。
家電メーカーの住宅部門なはずですが、設備関係はまともに動かず、何の知識もない素人が工事したのか?と思うほどです。
また、強い風が吹くと家の揺れを感じるため、明らかに耐震性が劣っているように思います。」

 

 

「パナソニックホームズで注文住宅を建てましたが、施工ミスもあり問題だらけな現状です。
ネジ止めがまともにされていない箇所もあり、明らかに最終チェックを怠っており、こちらでしっかりとチェックせざるをえない状況です。」

 

 

「パナソニックホームズの営業さんや設計士さんも良い人で、完成した家の出来栄えに関しては満足していますが、カスタマーの対応は悪い印象しかありません。
結局、営業の方が間に入って下さり対応してもらうことができましたが、、、。」

 

 

いかがでしょうか。

 

担当の営業マンをはじめ、施工担当者の腕次第なところもあり、このあたりが評判に大きく影響を与えているような印象を受けます。

 

また、パナソニックホームズでは、トラブル時や困った時に365日いつでも対応可能なお客様相談サービスが設けられているようですが、結局はアフターも担当者によって左右されてしまうため、対応にはバラつきがみられるのが現状のようです。

 

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パナソニックホームズのメリット

パナソニックホームズといえば、光触媒タイル外壁の“キラテック”に惹かれ、検討される方も多いように、キラテックが採用されているということも大きな特長ではないかと思います。

 

キラテックは、タイルの表面に施された光触媒の作用によって、太陽などの紫外線が当たることで汚れを分解するだけでなく、付着した汚れは雨が降ることで落とすことができるという優れものです。

 

このセルフクリーニング効果によって、何年経っても美しい外観をキープすることができます。

 

そして、タイル外壁の家は高級感や重厚感が感じられるだけでなく、外壁の塗り替えが不要なため、将来的にメンテナンス費用を抑えることもできます。

 

また、パナソニックホームズではパナソニックと共同開発した“エアロハス”といった全館空調システムが採用されているということもメリットとしてあげられますが、パナソニックホームズを選んだ場合、その他にどのようなメリットが存在するのか?を考えてみました。

 

 

メリット1:パナソニック製品で統一することができる!

 

パナソニックホームズは社名の通り、パナソニックのグループ会社のため、基本的に標準仕様はパナソニック製品で統一されています。

 

そのため、パナソニック製品が好きな方は、トイレやお風呂、キッチンなどの設備を他社よりもお手頃価格で導入することが可能となり、パナソニックホームズを選択する最大のメリットではないかと思います。

 

 

メリット2:設計の自由度が高い!

 

パナソニックホームズですが、3階建て住宅はもちろん、最高9階建ての家まで対応されているように、敷地が限られていてもそれを活かしながら、最適なプランで提案してくれると定評があります。

 

さらに、設計の自由度が高いと評判です。

 

パナソニックホームズでは、15cm刻みで上下左右に設計することが可能な“マルチモジュールシステム”が採用されており、厳しい建築条件を伴う場合でも設計の自由度を高めることが可能となりました。

 

設計の自由度が高いと、建築条件や敷地条件だけではなく、家族構成や生活スタイルなども配慮した家造りが可能となるため、より満足のいく家を建てることができます。

 

 

いかがでしょうか。

 

やはり、なんといっても設備関係がパナソニック製品で統一することができるということが、パナソニックホームズを選んだ場合に得られる大きなメリットだと思います。

 

実際に、我が家も標準仕様からパナソニック製品のキッチンに変更しようとした時、思いのほか金額が高くなってしまったという経験があります。

 

そのため、トイレやキッチン、お風呂などの設備関係はパナソニック製品のものが良いなぁ〜と思っている場合は、断然パナソニックホームズを選んだ方がお得なようです。

 

その反面、パナソニックホームズではパナソニック製品以外のものを選ぼうとすると割高になるため、注意が必要です。

 

パナソニックホームズのデメリット

パナソニックホームズはパナソニックグループが展開しているハウスメーカーなので、基本的に標準仕様はパナソニック製品で統一されています。

 

そして、光触媒タイル外壁の“キラテック”や全館空調システムの“エアロハス”などが導入されているほか、設計の自由度が高いことでも知られているハウスメーカーですが、今回はあえてパナソニックホームズのデメリットに注目してみました。

 

 

デメリット1:パナソニック製品以外は採用しづらい!

 

パナソニックホームズの標準仕様は、「基本的にパナソニック製品のものが採用されている!」といったことが大きな特長としてあげられるのですが、その反面、パナソニック製品以外は採用しづらくなります。

 

例えば、性能などを徹底的に比較した上で、パナソニック製のキッチンは気に入っているけれども、トイレはパナソニックのアラウーノではなくTOTOの方が好みだ、、、なんて思っても、他のメーカーの製品を導入しようとすると、当然オプション扱いとしての対応となり、コストアップに繋がってしまうのです。

 

そのため、もしかしたらパナソニック製品以外のメーカーの設備を選ぶかもしれないという場合は、他のハウスメーカーも視野に入れ、価格面でも比較した方が良さそうです。

 

 

デメリット2:担当者の対応に差がある事はさけて通れない!

 

パナソニックホームズでは、直営店と代理店(FC)が存在しており、現在は直営の体制に切り替えられつつあるようですが、地域によってはFCが存在し、対応だけでなく、品質にもバラつきがみられます。

 

契約から引き渡しまで営業マンが代わることなく一貫体制を貫いていることで有名なパナソニックホームズですが、担当者の対応にバラつきがみられるのでは不安しかないですよね。

 

また、対応次第ではアフターも期待できないこともありますので、契約を交わすまでに徹底的にその店舗の評判を調べておく必要がありそうです。

 

ただ、中には「ベテランの営業さん自体には不満はなかったものの、インテリアコーディネーターとの相性が合わなかった、、、。」なんて体験談もありましたので、住宅に携わる全ての担当者に恵まれるというのは、難しいのかもしれません。

 

 

その他には、坪単価は安ければ60万円台〜での建築も可能となりますが、パナソニックホームズで建てる場合の坪単価の目安としては、70万前後〜100万円程度と開きがみられ、坪単価が高くなることもデメリットとしてあげられます。

 

 

これは商品やグレード、エアロハスやソーラー発電を導入するのかによっても大きく変動することがありますし、2階建てか平屋建てのプランなのかによっても異なってくるからです。

 

以上のように、ハウスメーカーを選ばれる際には、メリットとデメリットの両面を考慮した上で選択されるようにして下さい。

 

パナソニックホームズしか検討していない方は要注意

 

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