桧家住宅の評判と坪単価

このページでは、桧家住宅の評判や口コミ、坪単価・値引き事情は実際どうなのかについて紹介しています。

 

 

桧家住宅で実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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桧家住宅のスマートワンの評判

桧家住宅は平成元年に注文住宅会社として創業され、2017年にはグッドデザイン賞を受賞するほどの実績を誇っています。

 

木造住宅をはじめ鉄筋コンクリート造など、ラインナップも豊富に用意されていますが、規格型の注文住宅となる「スマートワン」といった商品もラインナップされています。

 

スマートワンではベース部分を規格化することで、大幅なコストダウンを実現されており、1000万円台からの住まい造りも実現可能となっています。

 

そして、スマートワンでは、生活スタイルに合わせて1階と2階の組み合わせや外観のデザインが選べるAシリーズと、飽きのこない洗練された外観デザインのVシリーズが用意されています。

 

さらに、スマートワンを住む人のライフスタイルや好みにも自由に対応できるように「スマートワン・カスタム」といった商品も用意されていますが、スマートワンの評判も気になるポイントではないかと思います。

 

桧家住宅は関東や東北、東海エリアなど、限られたエリアで事業を展開されているため、全国展開されているハウスメーカーとは違い、評判などを耳にする機会は少ないかもしれません。

 

そこで、ここでは桧家住宅のスマートワンの評判を徹底調査しました。

 

 

「スマートワンカスタムで建てました。
まだ1年程度しか住んでいませんが、多少、夏場の暑さや冬場の寒さは気になるものの、生活していく上で支障に感じるほどではありません。
引き渡し後に数か所不具合がありましたが、連絡を入れたらスムーズに対応して頂けたので、アフターの対応は比較的良いメーカーではないかと思います。
大手ハウスメーカーと比較してしまうと使われている材料などは劣っていますが、断熱性や小屋裏収納などが桧家住宅を選んだ決め手となりました。」

 

 

「企画住宅の場合は、やはり融通などが利かないのは当たり前で、間取りに関してはほぼ何もできないという印象を受けました。
そのため、契約をしてから詳細に打ち合わせを進めていきますが、内装や外観、そして設備を選ぶ時に、かなり選択肢が限られてしまいます。」

 

 

「ある程度選べる範囲を限定することで、コストダウンに繋がっていますが、桧家住宅さんは特にドアや建具、床などの色が数パターンしか用意されていません。
例えば、デザイン重視でドアを選んだ時には、床の色が2色からしか選べず、希望の色に変更する場合は当然、標準から外れオプション扱いでの対応となります。
色の変更だけに10万〜20万円近い差額が発生するので、もう少し選択肢が増えればなぁ、、と思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

スマートワンは規格型の住宅ということで、やはり規格ゆえの縛りがあり、打ち合わせを進めていくにつれ、「これも標準では対応してもらえず、オプション扱いなの?」と不満を感じることも多いようです。

 

ただし、スマートワンは規格住宅ということで、選択肢の少なさを理解された上で選ばれるのであれば、比較的価格も安いため、満足度の高い家造りが実現できると思います。

 

 

桧家住宅の青空リビングの評判

住宅が密集しているような住宅地や都心部の場合は、なかなか広い庭を確保することは難しいですよね。

 

そこで、屋上に庭を作るという発想で、近年、各ハウスメーカーでは屋上を有効活用した様々な商品をラインナップしています。

 

桧家住宅でも、屋上のある家として「青空リビング」という商品が用意されており、プライベート感たっぷりの開放感に満ちた庭造りを実現されています。

 

しかし、青空リビングに憧れる反面、実際のところ雨漏りするのでは?といった心配も出てきますよね。

 

特に、近年異常気象が多く、ゲリラ豪雨が起こった場合は、短時間の間に大量の雨が降るのですから、上手く屋上の水が配水できずに、最悪の事態を想定すると恐ろしくなります。

 

ここでは桧家住宅の青空リビングの評判や、実際に重宝しているのか?などを徹底調査しました。

 

 

「桧家で新築しました。
青空リビングに惹かれたこともあり、最後まで付けるのか迷っていましたが、結果的に青空リビングは付けませんでした。
その理由としては、青空リビングにするために階段が増え、130万円ほどの費用が必要だったことや、排水溝など日常的な手入れが必要なこと、将来的なメンテナンス費用、雨漏りに対する不安があげられます。
また、四季のある日本では一年を通して、青空リビングが活躍する日数は限られてしまいますし、匂いのことを考えるとバーベキューも手軽に行うことは難しいのではと思います。」

 

 

「主人の希望で桧家住宅で青空リビングを取り入れました。
我が家は8畳ほどのスペースですし、モデルハウスなどのように一面にアクリルガラスという仕様ではないため、あまり開放感は感じられませんが、それでも青空リビングを取り入れて良かったです。
全面屋上も素敵ですが、我が家は太陽光も載せたかったので、小屋裏も付けました。」

 

 

「青空リビングで建て、築数年が経ちます。
当初の理想としては、屋上の空間を有効に活かし、家族や友人たちとバーベキューなどを楽しむことが理想でした。
しかし、現実は屋上まで食器や食材などを運ばなければなりませんし、後片付けも面倒そうで、気が進まずに何もしていません、、、。
また、HP上などでは広々とした青空リビングが紹介されていますが、我が家は8畳ほどの広さということもあり、実際は壁に囲まれているような感覚でしょうか。」

 

 

「桧家住宅で建築中です。
当初は青空リビングに惹かれていましたが、具体的に金額の話を進めていくと、それだけお金をかけるなら、広さを重視した家造りの方がいいのでは?と思いだし、青空リビングはやめ、一つ一つの部屋を広くとりました。
結果的に、青空リビングで建てるより金額が抑えられ満足です。」

 

 

「当初は屋上でのバーベキューも物珍しく、子どもも喜ぶためしていましたが、キッチンが当然下なので、何回か必要な荷物を持って上と下を往復しなければならず、片付けも大変で、いつの間にかしなくなってました。
また、子どもが小さい間はプールをして楽しむこともありましたが、真冬は全く活用しない空間となります。」

 

 

「実際に住んでます。
わざわざ、洗濯物を干すために3階まで上がるのは億劫ですし、当然布団を干すこともなく、我が家には不要だったかなぁと少し後悔しています。
ちなみに、現在の使い方としては植木鉢を置くぐらいと、なんとも残念な結果です。」

 

 

いかがでしょうか。

 

敷地が限られてしまい、限られた敷地の中にもガーデニングなどを愉しむための庭が欲しいという方などにはお勧めできます。

 

しかし、青空リビングに一目惚れして、ただたんに似たようなスペースが欲しいという方の場合だと、どのように使うかなどのイメージが明確ではなく、結果的に『青空リビングを活用したのは最初だけだった、、、。』という事態に陥ってしまいます。

 

また、どのオーナー様も排水溝の話をあげてらっしゃいますが、排水溝の掃除をこまめにしておかないと、落ち葉やゴミが排水溝に溜まって、いざという時に排水溝の役割を果たさないこともありますので、掃除が面倒に感じる方には不向きなようですね。

 

ちなみに、青空リビングを付けると、太陽光を搭載できる部分も限られてしまうため、このあたりも事前にしっかりと考えておく必要があります。

 

桧家住宅しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

桧家住宅のZ空調の評判

ヒノキヤグループとダイキン、協立エアテックのコラボによって全館空調システムの「Z空調」が誕生し、話題を集めています。

 

桧家住宅で新築をお考えの場合、このZ空調を勧められると思います。

 

Z空調と高気密・高断熱のWバリア構法によって、家の中の温度が一定に保たれ、廊下や脱衣所などでも快適に過ごせるのはもちろん、光熱費の削減にも繋がると言われています。

 

しかし、全館空調システムのイメージとしては、かなり電気代がかかりそうですし、導入費用なども気になるところです。

 

また、24時間稼働させている状態なので、乾燥の不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、ここでは桧家住宅のZ空調の評判や口コミを徹底調査しました。

 

 

「当然、空気が乾燥しますので加湿器は必須です。
特に冬場は、廊下や脱衣所の温度が一定に保たれており快適に感じますし、寒い朝でもすぐに布団から出ることができますし、Z空調を導入して良かったと思っています。」

 

 

「我が家はZ空調を24時間フルで稼働させた状態です。
冬場は1階、2階ともに20度の自動設定で、電気代は1万3千円ぐらいです。」

 

 

「寒い冬場もZ空調のおかげで快適に過ごせています。
ただ、導入前から気になっていた乾燥は想像を超えるほどのもので、良く言えば室内に洗濯物を干していても、すぐに乾きます。」

 

 

いかがでしょうか。

 

Z空調を導入された方の情報を参考にすると、電気代はそれほど安くないような印象を受けますが、Z空調のおかげで1年中快適な暮らしが実現できるため、満足されている方が多いようですね。

 

また、全館空調システムの初期の導入費用は200万円〜が一般的な相場ですが、桧家住宅のZ空調の場合は、111万円〜と紹介されており、導入しやすい所も評価されているようです。

 

 

桧家住宅の坪単価の相場

ヒノキヤグループが展開する桧家住宅。

 

多くのハウスメーカーでは見栄え重視の豪華なモデルハウスを建て、そのメーカー独自の特長などをアピールされていますが、桧家住宅の場合はリアルサイズの展示場を設けており、現実的な広さなので、具体的に家づくりをイメージしやすいように配慮されているようです。

 

桧家住宅の展示場は40坪台で建てられているようですが、具体的に家づくりをイメージしていくと、坪単価がどれぐらいなのか?ということが気になってくるのではないでしょうか。

 

桧家住宅で具体的に見積りを取られた方々からは、「坪単価が安いと思っていましたが、安くはありませんでした!」や「大手ハウスメーカーと比較すると当然安いですが、ローコストというほどではありませんでした、、。」などの意見があります。

 

桧家住宅で建築された方や、具体的な見積りを取られた方などの情報をもとに、坪単価を徹底調査しました。

 

 

「桧家住宅さんのスマートワンカスタムで見積りを取ったことがあります。
結局、縁がなく契約には至らなかったのですが、総額は約2200万円ぐらいでした。」

 

 

「スマートワンカスタム、小屋裏収納(8畳)など全て込みで2200万円でした。」

 

 

「建坪38坪、外構や地盤改良、解体などの費用を含め2800万円でした。」

 

 

「桧家住宅のスマートワンカスタムで検討したことがあります。
確か、36坪程度で本体価格の坪単価が45万円程度の見積りでした。
ただし、建築申請や付帯工事などの費用を含めると坪単価が約57万円ほどになりました。ちなみに、桧家住宅さんの場合は標準仕様の種類が少なく、他から気に入ったものを選ぼうとすると、当然オプション扱いとなってしまい、総額でみると高くなってしまいました。」

 

 

「まだ詳しい見積り待ちですが、32坪で約1800万円ぐらいと言われました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

桧家住宅の坪単価の相場としては、50万円台といったところでしょうか。

 

この価格帯はローコスト住宅と大手ハウスメーカーの間の坪単価ですね。

 

ただし、標準仕様でも比較的良いものを使っており、大手と比較すると安いものの、坪単価は高めだという意見が多数ありますので、ある程度予算に余裕を持っておいた方がいいようです。

 

標準でも仕様が悪くないため、契約後にオプションの追加などで膨大に金額が跳ね上がるということは少ないようですが、桧家住宅では諸経費が高めに設定されているのか、「諸経費などがかなりとられる、、、。」という口コミもありました。

 

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桧家住宅の3階建ての坪単価

桧家住宅では、二世帯住宅や平屋、3階建て住宅、屋上のある家など、スタイルに応じた家づくりも可能となります。

 

狭小地などで限られた敷地面積を有効に活かした家づくりがベースにあると、必然的に居住スペースを確保するために、高さを活かした3階建て、4階建て住宅の建築になると思います。

 

桧家住宅の3階建ては、シンプルで無駄のないプランや、ビルトインガレージ付きであったり、プライベートを確保しながら家族の絆を感じることのできる二世帯住宅など、様々な使い方が可能とされています。

 

現在、3階建て住宅を検討しており、桧家住宅も候補の1社としてあがっている場合は、大よその坪単価や建築費用が気になるのではないでしょうか。

 

3階建て住宅の場合は、当然、地盤にかかる負荷も大きくなるため、基礎や地盤はしっかりとしておかなければならず、建築コストが高くなってしまうイメージしかありません。
桧家住宅の坪単価としては、大手よりは安いものの、ローコスト住宅といえるほど安くはなく、3階建て住宅で建てようとした場合の坪単価がどれぐらいなのか?と気がかりですよね。

 

桧家住宅の3階建て住宅の坪単価を調べてみました。

 

 

「37坪程度、3階建て、準防火地区仕様で約2150万円ぐらいの見積りでした。
坪単価は約58万円ということになりますが、大手ハウスメーカーと比較すると安価だと思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

3階建て住宅に関しては、極端に情報が少なくなってしまうのですが、上記に紹介した方は見積りの段階で坪単価58万円とのことでした。

 

桧家住宅の坪単価の相場としては、50万円台といったところなので、3階建てであっても極端に坪単価が高くなることはなく、平均的な坪単価のようですね。

 

ただし、通常の2階建て住宅と3階建て住宅を比較すると、3階建て住宅の場合は建物の重量が増えるため、地盤改良などにお金がかかってしまい、坪単価が高くなってしまうこともあります。

 

また、複雑な間取りにするとお金がかかりますので、坪単価を抑えるためには、間取りを工夫する必要があります。

 

桧家住宅の値引き事情

現在、桧家住宅を検討中の方や契約を目前に控えている方は、桧家住宅では値引き交渉をすべきか?そもそも値引きが行われているのか?など、値引きに関する情報を収集されるのではないでしょうか。

 

そこで、ここでは桧家住宅の値引き事情を徹底調査しました。

 

結論から言いますと、桧家住宅では比較的値引きが行われているため、施主側が値引き交渉をしなくても、値引きされた見積り額を提示されるなんてパターンは珍しくないようです。

 

では、皆さんどれぐらいの値引きに成功されたのでしょうか。

 

 

「スマートワンで契約しました。
私の場合は100万円ぐらいの値引きが限界だと感じましたが、契約のタイミングによっても値引き額は多少変わるかもしれませんね。」

 

 

「30坪のGコンセプトで、値引き率は12%ほどでした。」

 

 

「Gコンセプトで契約し、15%弱でした。」

 

 

「うちは地元の大工さんからの紹介で桧家住宅で建てることになりましたが、値引きは25万円ぐらいだったと思います。」

 

 

「予算の関係もあり、一度契約を白紙にしたのですが、その直後に200万円ほどの値引きを提案されました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

値引きは契約するタイミングや地域などによっても異なってきますが、桧家住宅ではわりと値引きが行われています。

 

ただし、最初から高額な値引きが行われていると、あらかじめ見積りに値引き分を上乗せしているなんてことも考えられますので、その商品の大よその価格帯もしっかりと把握しておく必要があります。

 

比較的値引きが行われていると紹介しましたが、桧家住宅は比較的、坪単価が安いため、営業マンから値引きができないような事を言われることもあるようです。

 

また、営業マンから条件を付けられ、その条件を満たす場合のみ値引きが可能なこともあるようです。

 

例えば、営業マンから「値引きに応じられるのは今月中に契約してくれた場合のみです!」と、契約を迫られるケースが多いようですが、これはどのハウスメーカーでもあることですから、値引き額にとらわれずに自分のペースで契約して下さいね。

 

桧家住宅しか検討していない方は要注意

 

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