富士住建の評判と口コミ

このページでは、富士住建の評判や口コミを紹介しています。

 

 

富士住建で実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

また、富士住建のメリットやデメリットについても解説しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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富士住建の評判と口コミ

富士住建といえば、“完全フル装備の家”をコンセプトとし、1.5坪のテレビ付きシステムバスをはじめ、グレードの高いキッチンのほか、エアコンやLED照明、カーテンなどの暮らしに必要な設備も標準で搭載されているメーカーとして、高い人気を誇っています。

 

さらに、富士住建の完全フル装備の家は長期優良住宅や自由設計の注文住宅に対応しつつ、比較的ローコストで提供されており、チラシなどをみると、装備と価格ともに魅力的で検討される方も多いのではないでしょうか。

 

現在、候補の1社として富士住建もあがっている場合、世間での評判や口コミなども気になると思います。

 

評判だけが全てではありませんが、判断材料の一つの目安になると思います。

 

そこで、今回は富士住建で建築された方々のブログなどを中心に、どのように評価されているのかを徹底調査しました。

 

 

「実際に住んでみての率直な感想です。
自分たちで考えた間取りは使い勝手が良いですし、富士住建の場合、標準の設備でも快適に感じ、今のところ特に後悔するようなこともないです。」

 

 

「狭い敷地ということもあり悩みましたが、キッチンは広々としているので、我が家はリビングにテーブルを導入せずに、大きなキッチンを対面テーブル代わりにしています。
ただ、富士住建の弱点をあげると、営業マンが間取りを作成するので、間取りの面で提案力は期待できません。
ちなみに、我が家の場合は富士住建以外にもハウスメーカーをまわっており、良い提案をしてくれたメーカーの間取りを参考にしながら修正を加えていきました。」

 

 

「引き渡しから早いもので1年が経ち、先日1年点検を終えたばかりですが、1年が経つのは早くあっという間に感じています。
いつものようにアフター課の担当の方が来てくれ、各部屋を隈なくチェックしてくれ、何の問題もなく点検が終了しました。
1年間住んでみて、自分たちが考えた生活動線に配慮した上で間取りを考えたため、無駄な動きもなく、ストレスに感じることなく生活することができています。
設備も標準で素敵な物が採用されています。
もともと、食洗機は不要な機能だと思っていたのですが、今では食洗機なしの生活が考えられないほど、フル稼働させています。
また、エアコンの効きが良いため、夏場も過ごしやすく快適でした。」

 

 

「我が家は、将来的に子どもとのコミュニーケーションのことも考え、リビング階段を採用しました。
その影響で、階段の前にドアを付けたのですが、これが結果的に良かったです。
特に冬場は、そのドアを開けた瞬間冷気を感じ、もしドアを付けていなかったら暖房の効率も悪くなりますし、寒さも気になるのではと思います。
実際にドアを閉めきっておくと暖房の効きが良いだけではなく、生活音なども軽減されているように思います。
お風呂に関しては、1.5坪ということで広々としており快適な反面、デメリットも多く、浴槽が大きいためお湯が冷めるのも早いような印象です。
もちろん保温モードもありますが、そうすると光熱費も気になるところです。」

 

 

「棟梁の腕とクロス屋の腕は良く、綺麗に仕上げて頂きましたし、設備も使いやすく快適で概ね満足しています。
ただ、営業に提案力がない事や、現場監督と棟梁の意思疎通が悪く、何度かやり直しが必要になったことはありましたよ。」

 

 

いかがでしょうか。

 

富士住建といえば、1.5坪の広々としたお風呂を標準とされており『広々としており、快適!』という声がある反面、『土地が広々としているわけでもないのに1.5坪のお風呂は要らない、、、。』『お風呂掃除が大変!』『光熱費が気になる、、、。』などの声もあがっており、賛否両論のようです。

 

ただ、富士住建の標準的なタイプのもので坪単価が40万円台〜と、採用されている住宅設備なんかをみると、非常にコストパフォーマンスが高いように思います。

 

 

その背景には、富士住建と住宅設備メーカーが長期の契約を交わすことで、グレードの良い設備を安く仕入れることができたり、人件費を抑えるなどの企業努力があります。

 

富士住建で注意しなければならないことは、営業さんが間取りを作成してくれるため、少なからず営業さんの知識や経験によっても家造りが左右されてしまうところです。

 

実際に『営業さんの提案力がなく頼りない、、、。』といった口コミがあるように、頼りない営業マンにあたってしまった場合は、なかなか納得のいく間取りを提案してもらえなかったりと、注文住宅なのにと不満も募ると思います。

 

また、富士住建ではインテリアコーディネーターさんもいないため、費用を抑えつつ、こだわりがある場合は、全て任せるというスタンスではなく、ある程度勉強して知識を身につけておかなければなりません。

 

富士住建の平屋の評判

富士住建の完全フル装備の家には、「スタンダード」や「ひのきの家」のほか、「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」などの商品がラインナップされています。

 

そして、平屋に対応した商品も新たなラインナップとして加わりました。

 

以前は、平屋といえば年配の方が住まれる家といったイメージも強くありましたが、平屋が持つ暮らしやすさから、最近では世代を問わず高い人気を誇っています。

 

そんな需要や、多様化する生活スタイルに対応するために、富士住建の平屋住宅「HIRARI」が誕生しました。

 

富士住建といえば、完全フル装備の家に定評がありますが、平屋のHIRARIでもハイグレードな設備や仕様はそのままに、平屋の利便性をプラスした商品となっています。

 

もちろん、平屋のプランでもテレビ付きシステムバスやグレードの高いキッチンのほか、食洗機、エアコンやLED照明、カーテンなどの暮らしに必要な設備までもが標準で搭載されています。

 

そして、自由設計なため、家族構成や生活スタイルに合わせて自由にプランを作ることが可能となりますが、現在平屋で検討されている方は評判なども気になるのではないでしょうか。

 

そこで、ここでは富士住建の平屋の評判を徹底調査しました。

 

 

「標準設備の良さや、他のハウスメーカーとの見積りを比較してみて、最終的に富士住建を選びました。
延床面積約30坪ほどの3LDKの平屋建てです。
担当の方は、時々連絡が遅れることはありましたが、気さくな良い方でした。
ただ、平屋のプランなのに掃出しの窓は2か所までなどの決まり事もあり、不満に感じることはありました。」

 

 

「ショールームで設備と仕様を確認し、その後ベテランと思われる営業さんと打ち合わせをしました。
間取りなどの要望を伝え、後日どんな間取りを提案してくれるのか楽しみに待っていました。
こちら側の要望もスムーズに伝わっており、提案してくれた間取りにも一通り要望が入っていたのですが、無駄に廊下が長いし正直惹かれるような間取りではありませんでした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

平屋の最大の魅力といえば、やはり生活の全てがワンフロアで完結することや、階段がないため、フロアを移動する時に階段を上り下りするような動作が必要ないため、将来的にも安心して暮らせることだと思います。

 

そして、生活動線をコンパクトにまとめた間取りにすると、毎日の家事や掃除の手間を短縮することが可能ですし、家族の気配を感じつつ、程よい距離感を保ちながらの暮らしができます。

 

その反面、平屋は基礎や屋根の面積が増えるため、建築費用が高くなりがちで懸念されがちですが、富士住建の完全フル装備のHIRARIの坪単価は52万円台〜と、他のハウスメーカーよりも価格が抑えられています。

 

ちなみに、この平屋プランのHIRARIですが、リビングを勾配天井とし開放感あふれる空間づくりも可能ですし、ロフトや小屋裏収納にも対応されているようですね。

 

富士住建しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

富士住建のメリット

富士住建は、埼玉県に本社があり、埼玉を中心とし、首都圏などでも展開されており、“完全フル装備の家”に定評のあるハウスメーカーです。

 

富士住建を選んだ場合に得られるメリットについて考えてみました。

 

 

メリット1:標準仕様が充実している!

 

富士住建は“完全フル装備の家”で知られているように、以下のものが標準仕様とされています。

 

・グレードの高いデザインキッチン
・洗面台
・1.5坪のテレビ付きシステムバス
・カーテン
・LED照明
・エアコン
・太陽光発電システム
・床暖房

 

 

通常、他のハウスメーカーでは、エアコンやLED照明、カーテンなどはオプション扱いとなっています。

 

当然、太陽光や床暖房なんかもオプション扱いとされているところがほとんどです。

 

そのため、太陽光や床暖房を追加すると、オプションとして数百万円ほど見積り額に上乗せされるのが普通です。

 

その点、富士住建の場合だと、これらが最初から標準仕様とされているため、別途費用が発生することもなく、建築に必要な費用も最初から明確で安心できます。

 

ハウスメーカーは沢山ありますが、おそらく標準仕様の内容がここまで充実しているのは、富士住建だけではないかと思います。

 

実際にショールームで仕様を確認された方々からは、ここまで標準で対応されているの?と驚かれる方がほとんどのようです。

 

もちろん、標準で長期優良住宅に対応されています。

 

 

メリット2:1.5坪のお風呂が標準で完備されている!

 

富士住建の最大の特長として、1.5坪のテレビ付きシステムバスが標準で完備されていることがあげられます。

 

実際に、この広々としたお風呂は富士住建のウリとなっている部分でもあります。

 

通常、ハウスメーカーでは1坪〜1.25坪が標準とされており、我が家は1.25坪のお風呂でも十分広く感じますが、さらに1.5坪となると、とても広々としており快適な入浴タイムが実現できます。

 

さらに、標準仕様でテレビも完備されているため、言う事なしといったところでしょうか。

 

 

メリット3:コストパフォーマンスが高い!

 

富士住建では、グレードの高いデザインキッチンや1.5坪のテレビ付きシステムバスのほか、カーテンやエアコン、照明、太陽光など、設備が充実しているのに標準的なタイプのもので坪単価が40万円台〜と、非常にコストパフォーマンスに優れています。

 

どうしてこんなに安く提供できるのかというと、モデルハウスを作らなかったり、住宅設備を大量にまとめて仕入れることでコストを削減しているようです。

 

 

いかがでしょうか。

 

富士住建の標準仕様が気に入っている方の場合だと、他のハウスメーカーよりもお得に建てることができるためお勧めですが、当然メリットが存在する反面、少なからずデメリットも存在します。

 

そのため、富士住建で契約するまでに、メリットとデメリットの両面を理解した上で検討する必要があります。

 

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富士住建のデメリット

富士住建の完全フル装備の家には定評がありますが、装備が充実しているわりにコストパフォーマンスに優れていることでも注目を集めています。

 

富士住建では間取りは営業マンが作成していたり、インテリアコーディネーターがいないなど、人件費にお金をかけないことで徹底的にコストダウンに努めています。

 

さらに、富士住建ではモデルハウスを作らないなどの工夫でコストダウンを実現されているようですが、モデルハウスがないということは、完成した家を見ることができずにイメージしづらいといったデメリットも生じます。

 

この他にも、富士住建を選んだ場合に生じるデメリットはいくつかあります。

 

富士住建を選んだ場合に感じるであろうデメリットについて考えてみました。

 

 

デメリット1:1.5坪のお風呂が標準とされている!

 

富士住建の最大の特長として、1.5坪の広々としたお風呂が標準仕様とされていることがあげられます。

 

浴室には液晶テレビが付いていたり、浴室乾燥機が標準で完備されるなど、設備の面でも非常に充実しているのですが、1.5坪の広々としたお風呂はメリットとしてもあげたのですが、場合によってはこの広いお風呂がデメリットとなってしまうこともあるのです。

 

確かにお風呂のスペースが狭すぎると、使い勝手も悪いですし、当然浴槽も小さくなってしまい、ゆったりと足を伸ばしてお風呂に入ることができないため、お風呂は大きいに越したことはないと思います。

 

ただし、土地が限られている場合だと、お風呂に1.5坪のスペースはもったいないと感じてしまうものです。

 

さらに、実際にショールームで1.5坪の浴室を確認し、ここまで大きなお風呂は不要だと思われる方も少なくないようです。

 

とはいっても、富士住建では大量に設備関係を仕入れているため、標準仕様の1.5坪から1.25坪に変更しようとしても、コストダウンするのではなく、お風呂を小さくするのにお金がかかってしまうという問題が発生するのです。

 

富士住建では、あらかじめ用意されている仕様の中から選択されるのであれば、お得に建てることはできますが、お風呂のサイズが気に入らず、変更しようという方にはお勧めできません。

 

また、浴槽が大きいと水道代も気になるところですし、浴室が広すぎると掃除も大変だという問題も出てきます。

 

 

デメリット2:選べる物の選択肢が限られてしまう!

 

富士住建では、大量に設備関係を仕入れることでコストダウンを実現されているのですが、そのため、選択肢が限られてしまうということもデメリットとしてあげられます。

 

実際に、富士住建のオーナーの方々からは『キッチンは少ない選択肢の中から選ぶことができますが、ユニットバスを選ぶことはできません!』という声があがっています。

 

あらかじめ、用意された仕様の中から選択されるのであればお得に建てることができると思いますが、標準仕様が気に入らず変更したりすると割高になるため、このあたりは事前に確認しておく必要がありそうです。

 

 

デメリット3:建築可能なエリアが限られてしまう!

 

富士住建は埼玉県を中心とし、首都圏や北関東などで注文住宅を手がけてきた実績がありますが、残念ながら全国展開されているハウスメーカーではなく、建築が可能となるエリアが限られてしまいます。

 

富士住建の主な対応エリアを確認してみると、本社のある埼玉県をはじめ、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県と、ごく一部のエリアに限定されています。

 

 

いかがでしょうか。

 

特に1.5坪のお風呂がネックとなり、富士住建での建築を断念されてしまうケースは少なくないように、広々としたお風呂がデメリットとなってしまうこともあります。

 

契約を交わしてからデメリットばかりに目がいってしまうと後悔すると思いますので、契約までにあえて悪い面にも目を向けて、それを理解した上で選ばれると失敗することも少ないと思います。

 

富士住建しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

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