フジ住宅の評判と坪単価

このページでは、フジ住宅の評判や口コミ、坪単価・値引き事情は実際どうなのかについて紹介しています。

 

 

フジ住宅で実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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フジ住宅の炭の家の評判

昭和49年に設立し、大阪を中心とし住宅やマンションの販売を行っているフジ住宅。

 

地域密着型のハウスメーカーで、大阪での人気は非常に高く、大阪で新築をお考えの場合だと、一度は検討される方が多いハウスメーカーではないでしょうか。

 

フジ住宅の大きな特長としては、主に分譲による販売をされていることがあげられます。
特に都市部の場合だと、土地を持っておらず土地探しから始めるというケースも多いですが、いざ土地探しを始めたものの、なかなか条件に合った土地を見つけるのは難しいです。

 

その点、フジ住宅では土地と建物をセットとし販売されているため、土地がなくても安心して家づくりを進められるというのも人気の秘訣となっています。

 

フジ住宅の公式サイトをチェックしてみると、商品のラインナップが豊富に用意されているようなハウスメーカーではないようですが、「炭の家」といった商品がラインナップされています。

 

なんともインパクトのあるネーミングですが、フジ住宅の「炭の家・ピュアエア」は、炭とPM2.5対応フィルターを搭載した独自の換気システムが採用されており、炭で室内の空気をキレイにすることができます。

 

換気の際も、花粉や黄砂、PM2.5の大半を除去できるような高密度のフィルターが搭載されていますし、浮遊ウイルスにも効果的だとされています。

 

炭には不快な臭いなども吸収、そして分解効果も期待できるため、快適な室内環境での生活をアピールされていますが、炭の家の評判が気になるところです。

 

そこで、今回は炭の家の評判を徹底調査しました。

 

 

「炭の家が気になりつつも、契約には至りませんでした。
確かに24時間換気では、炭の効果で床下の空気が綺麗になるのかもしれません。
しかし、万が一、床下浸水してしまったという事態を想定し、その場合はどうなのか?という疑問をぶつけましたが、明確な返答を頂けなかったこともマイナスポイントとなり、フジ住宅は見送りました。」

 

 

「フジ住宅ですが、基本的に打ち合わせは少ないため間取りの面では後悔があります。
ただし、環境を含めフジ住宅を選んだため、周辺に住んでいる人の中に非常識だと感じる人もおらず、そのあたりは非常に満足しています。」

 

 

「我が家の場合は、特にメーカーに縛りやこだわりがないこともあり、お風呂やトイレ、キッチンなどの水回り関係、壁タイルや壁紙など標準でも十分だと感じました。
ただ、炭の空気循環システムに関しては、必要性がイマイチ理解できませんでした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

実際に、炭の家の効果は感じにくいのでは?と気になっていたものの、実際に生活されている方の中には、花粉症の症状が軽減したり、ペット臭が気にならなくなったとの口コミがある反面、そもそも炭の空気循環システム自体、イマイチ必要性が理解できないという厳しい口コミもありました。

 

疑問点などは、直接営業マンに質問をし、システムを十分に理解された上で話を進めていく必要がありそうです。

 

ちなみに、フジ住宅では設計の打ち合わせは2回のみ、色を決める打ち合わせは1回のみで全て決定しなければならず、やっぱりもう一度打ち合わせがしたいと思っても別途料金が発生するという仕組みになっています。

 

また、融通なども全く利かないと評価されることも多いため、こだわった家づくりを求めている方には不向きなメーカーのようですが、その反面、特にこだわりがなければ、満足のいく家づくりが可能なメーカーのようです。

 

フジ住宅しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

フジ住宅の坪単価

フジ住宅といえば、大阪で販売棟数の上位を占めていることから分かるように、大阪では非常に人気の高い住宅メーカーです。

 

フジ住宅の特長としては、土地と建物をセットとし販売されており、主に土地付きの分譲の扱いがあります。

 

フジ住宅では、商品のラインナップが豊富に用意されてはいないものの、主力商品となる「炭の家」では、炭を1トン使用されており、常に綺麗な空気環境の中で快適な暮らしが可能ということで人気を集めています。

 

さらに、制震システムの「TRCダンパー」が標準で装備されており、地震の時に建物が受けるダメージを最小限に抑えることができますし、耐震等級3に対応されているなど、耐震性の面でも優れています。

 

現在、そんなフジ住宅で検討されている場合は、坪単価がどれぐらいなのか?と気がかりではないかと思います。

 

フジ住宅の坪単価としては、50万〜65万円程度が相場となっているようで、ローコスト住宅を扱うハウスメーカーよりは坪単価が高いですが、大手ハウスメーカーよりは坪単価が安く設定されているような印象です。

 

仮に、40坪程度の大きさの家を建てる場合の建築費用は、単純計算で2,000万〜2,600万円ということになります。

 

しかし、フジ住宅の口コミなどを参考にすると、いざ話を進めていくと『フジ住宅の坪単価は高い方だと思います。』などの口コミが多数です。

 

実際に、フジ住宅で新築された方の情報となりますが、「フジ住宅の場合は、とにかくオプションが高く、最終的に坪当たり75万円ぐらいになりました。」とのことです。

 

ちなみにですが、フジ住宅は『オプションが高い!』ともっぱら噂です。

 

ごく一例をあげると、建坪を1坪増やそうとするだけで40万円の追加になりますので、3坪増やそうとするだけで、120万円の追加とあっという間に100万〜200万円、もしくはそれ以上のオプション料金が発生します。

 

さらに、フジ住宅のベランダに関してですが、標準のものは狭く使い勝手が悪いと評価されています。

 

そのため、追加で広く変更される方が多いようですが、0.5間追加しようとすると10万円ぐらいかかるようなので、ベランダだけでも数十万円の追加費用が発生することもあります。

 

 

いかがでしょうか。

 

フジ住宅は、特に強いこだわりがなく、ほぼ標準内で仕様を選択されていくのであれば、かなり坪単価が抑えられるように思います。

 

しかし、その反面、とにかくオプション料金が割高なため、最初に提示された見積り額と最終的な支払い金額の差に開きが生じやすいため、こだわりが強く、オプションが増えそうな場合は注意が必要です。

 

 

フジ住宅で値引き交渉は可能?

現在、フジ住宅も候補の1社としてあがっていたり、フジ住宅で契約をお考えの方が特に気になるのは値引き事情ではないかと思います。

 

フジ住宅の坪単価としては、50万〜65万円程度とそこまで高くはない印象を受けるのですが、フジ住宅ではオプション料金が高いと言われているため、こだわっていくと結局オプションが多くなってしまい、坪単価を上げる要因に繋がってしまいます。

 

仮に、40坪程度の大きさの家を建てる場合の建築費用は、2,000万〜2,600万円という計算になり、大手ハウスメーカーと比較すると建築費用は安い方だと思います。

 

しかし、安いといっても何千万円という買い物をするのですから、少しでも安く購入し、住宅ローンの負担を少しでも軽減できないか?と考える方も多いのではないかと思います。

 

そんな時、期待されるのは値引きではないでしょうか。

 

一般的にハウスメーカーでの値引きは2パターンあります。

 

まず一つ目は値引きが行われるパターンです。

 

値引き額は数十万円〜100万円程度、もしくはそれ以上というケースもあります。

 

特に高額な値引きが可能だと提案される場合は、あらかじめ見積りに値引き分を上乗せしている場合が多いようですから、注意しなければなりません。

 

二つ目は値引き交渉を行っても、会社の方針で一切値引きに応じられないとキッパリ断られるパターンです。

 

値引きには一切応じられないものの、何かサービスで付けてもらえることもありますので、値引きが行われていないところでは、サービスの上乗せに切り替えた方が交渉がスムーズに進むようです。

 

さて、フジ住宅での値引き事情が気になり、まずは値引きに関する口コミを徹底調査しました。

 

「フジ住宅の場合は、基本的に値引きはありません。
ただ、紹介制度を利用すると値引きが可能となります。」

 

 

「現在、フジ住宅で検討中です。
数軒ほどが売れ残っているような状況だったため、値引きの有無を確認したところ、担当者に『フジ住宅は値引きをしていません!』と言われました。」

 

 

フジ住宅の値引きに関しては、紹介制度を利用する場合のみ一律10万円の値引きが可能となるようですが、普通に値引き交渉を行う場合は、まず値引きは期待できないと思っておいて下さい。

 

ただし、条件次第で100万円ぐらいの値引きが行われるというケースもあるようです。

 

その条件とは建売物件で、なかなか売れないような物件の場合です。

 

この場合だと、値引き交渉をしていないのに、営業マンから勝手に値引き額を提示されるようなので、条件が合えば非常にお得に購入できるチャンスです。

 

フジ住宅しか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

フジ住宅の断熱材と断熱性能

家を建てる場合、最初に間取りやデザイン、設備関係などに目がいきがちですが、快適に暮らすためには徹底的に性能にもこだわっておく必要があります。

 

特に最低限、断熱性能や耐震性能にはこだわっておきたいものです。

 

外観の見栄えが素敵でも、断熱性能や気密性能が悪いと当然、エアコンの効きが悪くなりますし、そうなってくると夏は暑く不快ですし、逆に冬場は寒すぎて快適な生活とは程遠くなってしまい後悔することになります。

 

住まいの断熱性能に注目される際には、まずはどのような断熱材が採用されているのかや、どれぐらいの厚みの断熱材が施されているのか?などを確認されると思います。

 

ハウスメーカーによって使われている断熱材の種類が異なりますが、安価ということもあり、多くのハウスメーカーではグラスウールといった断熱材が標準仕様とされています。
フジ住宅ではグラスウールではなく、セルローズファイバーといった断熱材が使われています。

 

セルローズファイバーは、木質繊維から製造された断熱材で細かな繊維状となっているため、隙間なく施工できるといった特長があります。

 

効果としては、断熱性が優れていることをはじめ、調湿効果にも優れているため、壁の中の結露を防ぐことができますし、防音効果が期待できると言われています。

 

さらに、断熱材の中でも燃えにくい素材が使われており、有毒ガスの発生を防ぐことができます。

 

その反面、セルローズファイバーにも欠点があり、グラスウールなどの断熱材と比較すると高価だと言われています。

 

このセルローズファイバーが使われているのは壁と天井の部分ですが、床部分に関しては吹き付け発泡ウレタンフォームが使われています。

 

また、窓に関しては熱の出入り口となるため重要になってきますが、フジ住宅では窓にペアガラスを採用されており、優れた断熱性能や気密性能を実現されています。

 

実際に、フジ住宅の断熱性能に関してですが、『フジ住宅ではセルローズファイバーが標準で採用されているということも、ここを選んだ決め手となりました。』『性能が良いのか快適で満足しています。』などと評価されています。

 

ただし、断熱材はただ入れるだけという単純なものでもなく、知識を持った職人さんに正しく施工してもらわないと、断熱性能を下げる要因となってしまいますので、そのあたりは注意が必要です。

 

 

フジ住宅のメリットとデメリット

フジ住宅は、大阪を中心とし主に分譲による販売をされているハウスメーカーです。

 

フジ住宅の特長といえば、主に分譲を販売されているということがあげられ、土地と住宅をセットで販売されているため、土地を探す手間が省けるということが大きなメリットとなります。

 

特に、大阪の場合だと、土地を所有されていないケースも多いですが、条件に見合った土地を探すのは大変ですし、土地探しに半年、1年、もしくはそれ以上の時間を要することもあります。

 

そして、フジ住宅では大規模な分譲地や新規分譲地を手掛けているため、入居される時期が同じぐらいなので、ご近所付き合いも気楽だと思いますし、街並みが統一されていることもメリットとしてあげられます。

 

また、制震システムの「TRCダンパー」を標準装備していたり、耐震等級3に対応されており、耐震性に優れているということもメリットとしてあげられます。

 

しかし、メリットがある反面、どのハウスメーカーを選んでも少なからずデメリットというものは存在します。

 

最初は良い面にばかり目がいきがちですが、少し冷静になり悪い面にも目を向けておく必要があります。

 

そこで、フジ住宅のデメリットに注目してみました。

 

 

デメリット1:基本的に自由度が低い!

 

フジ住宅では自由設計にも対応されているため、間取りや仕様などをほぼ自由に選択できるのかと思いきや、基本的に規格住宅をベースとし、少しだけ変更が加えられる程度のようです。

 

そして、打ち合わせの回数はあらかじめ決められており、その回数を超えると別途料金が発生しますし、間取りの変更などによっても別途料金が発生するという仕組みになっています。

 

通常、他のハウスメーカーで、標準とされている以外のメーカーの住宅設備を希望する場合、オプションという扱いで取り付けが可能とされていますが、フジ住宅では不可だと断られてしまうケースもあるようで、あまり融通が利かない印象を受けます。

 

とにかく建築費用を抑えたい場合はお勧めできますが、イレギュラーな対応はほぼ期待できないため、こだわった家づくりを希望されている方には向いていません。

 

 

デメリット2:オプション料金が高い!

 

ハウスメーカーでは基本的に標準仕様から外れ、オプションを選ぶとその追加料金が高いと言われますが、特に、フジ住宅では皆さんオプション料金が高いと口を揃えて言われます。

 

オプションだけでも、すぐに100万〜200万円ぐらいは追加になってしまう方が多いようですが、こだわっていくと、この金額では収まりません。

 

そのため、予算の関係上、オプションはほとんど選択せず、ほぼ標準仕様で建築された方もおられます。

 

さらに、オプションが高いわりに種類もかなり限られており、その少ない選択肢の中から決めなければならず、『一生ものの住宅の購入なのに、中途半端な選択肢の中から選ばなければならなかった、、、。』との口コミもいくつかありました。

 

それでもフジ住宅を選ばれた理由としては、やはり土地が気に入っており、どうしても諦めきれず、建物の面では妥協されたようです。

 

以上のように、フジ住宅で契約したものの、いざ話を進めていくにつれ、自由度が低く融通が利かなかったり、オプションが高く、また選択できるものが限定されてしまうというデメリットに直面すると、満足のいく家づくりはできませんので、事前にメリットとデメリットの両面を理解しておく必要があります。

 

フジ住宅しか検討していない方は要注意

 

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