秀光ビルドの評判と坪単価

このページでは、秀光ビルドの評判や口コミ、坪単価・値引き事情は実際どうなのかについて紹介しています。

 

 

秀光ビルドで実際に家を建てた方の感想も含めて紹介しています。

 

 

秀光ビルドも候補の一つに入っている方は、評判なども気になると思います。

 

 

是非参考にして下さいね^^

 

 

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秀光ビルドの評判

秀光ビルドといえば、石塚英彦さんやクールポコさんなどのCMでもなじみがありますが、最近はサンシャイン池崎さんが出演されているCMも印象的です。

 

秀光ビルドは、石川県加賀市に本社があり、北陸地方をはじめ、関西や中部、東北地方で展開されているハウスメーカーです。

 

秀光ビルドはローコスト住宅に定評のあるハウスメーカーで、建築の際に必要な工事費用や、必要な設備などが全て標準で搭載されており、全て含まれたコミコミ価格だからこそ、安心して家造りを行うことができます。

 

今回は、そんな秀光ビルドの評判を徹底調査しました。

 

 

「秀光ビルドの自由設計プランで床を全て無垢(パイン材)に変更、水回り関係も上級グレードのものに変更してもらいました。
当初は、標準仕様なのに制振装置や最新の瓦などが採用されているのに、あまりに価格が安いため疑っていました。
秀光ビルドについて調べてみると、モデルハウスや宣伝などにお金をかけていないなど、可能な限りコストカットを実現していることが影響しているようです。
基本的に秀光ビルドでは仕様が決定するまでが早いですし、一度決定すると基本的に変更はできないようです。
また、自由設計の場合だと、あまりアドバイスがないような印象を受けました。」

 

 

「秀光ビルドで新築の見積りをお願いしたことがあります。
私の住んでいる地域で、狭小地の建て替えとなると、秀光ビルドさんが多くの建築を手がけている印象です。
秀光ビルドでは規格住宅と注文住宅から選択することができます。
注文住宅といっても、基本的な仕様は決まっており、そこにオプションを付け加えていくというものです。
実際に出してもらった見積りはかなり破格な金額ですが、アフターや20年後、30年後の事を考え、価格だけを優先することはできなかったため、結局選びませんでした。」

 

 

「ULで建てました。
住み心地も悪くなく、暖かく過ごしています。
秀光ビルドは間取りを自由にできる建売住宅といったイメージで、お金をかけてこった家を建てたいという方には不向きです。
建物自体はULで十分だと感じますが、サッシ類は高機能なものを選ばれることをお勧めします。」

 

 

「性能などに関しては、もっと優れた家もあると思いますが、今のところ不満に感じるようなことはありません。
一番低いグレードのものを選ぶと建売住宅との大差はないですが、住めないというわけでもありません。」

 

 

「現在、建築後6年ほど経過している者ですが、我が家は何の問題もなく過ごしています。
ただ、建てる職人によっては問題が発生することもあるようですが、こればかりは運もあるのかなぁと思います。」

 

 

「秀光ビルドで建てた者です。
我が家の場合は、営業さんとの打ち合わせで変更した箇所が反映されないまま施工されたことがあります。
幸い、ちょくちょく現場に通っており、こまめにチェックできる環境にあったため、すぐに監督に連絡を入れ、対応してもらうことができましたが、引き渡し前に気付いていたら、かなり納期も遅れたのでは?と思います。
総合的には満足していますが、こまめに現場に足を運びチェックできるような人でないと、不向きだと思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

上記の通り、実際の秀光ビルドの評判は様々ですが、最初から秀光ビルドだけと決めてしまわずに色んなローコストのハウスメーカーなども検討していくと失敗せずに家づくりができるでしょう^^

 

秀光ビルドしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

秀光ビルドの口コミまとめ

 

ここでは、秀光ビルドの口コミを徹底調査しました。

 

 

「狭小地での建築が条件となりました。
敷地が限られているということもあり、営業マンからの提案もあったものの、ほぼ自分たちで考えました。
秀光ビルドではデザイン的な提案はなく、外観や内観ともにデザイン的なものにしようとするとオプション扱いになります。
そのため、諦めたところもありますが、低予算の中で納得のいく家造りが出来たかなぁ〜とは思います。」

 

 

「まだ住み始めて数か月経ったところですが、遮音性に関しては、家の外に出ると会話やテレビの音などは全然聞こえません。
ただし、家の中だと横の部屋の音がダダ漏れという状態で、テレビの音などは響いてきます。
特にローコスト住宅を扱っているということもあり、性能の面で不安に感じる部分もありましたが、断熱性能や気密性能などローコストのわりに充分な性能だと感じています。」

 

 

「他のハウスメーカーは分かりませんが、秀光ビルドではほぼ一人の大工さんで工事を進めていかれますので、棟梁さんの腕がかなり左右すると思います。
我が家は担当者に恵まれたこともあり、丁寧に仕事をして頂き安心して任せることができました。
ちなみにですが、秀光ビルドでは気密テープやコーキングによる気密工事はこちらから言わないと対応してくれないため、他のハウスメーカーよりも遅れている印象を受けました、、。」

 

 

「秀光ビルドさんは比較的ローコストで建てることができますが、安いのに作りも悪くなく満足しています。
我が家の場合ですが、間取りや配置、コンセントの位置など、細かい部分まで入念に練っての家造りを行ったので、後悔したと思うような部分はありません。
担当してくれた監督さんや大工さんなどが親身に頑張ってくれたため、満足のいく家が完成し感謝です。」

 

 

「秀光ビルドと契約直前まで話を進めていきましたが、結局やめました。
たまたま近所で秀光ビルドさんで新築されていたお宅があったのですが、家の基礎に関して不安に感じることがあったことや、契約を迫られたこともあり、結局契約は白紙に戻すことになりました。」

 

 

また、アフターメンテナンスの口コミなども気になるところですが、実際の対応はどうなのでしょうか?

 

 

「1ヶ月住んでみて、サッシの異変に気付き、すぐさま監督に連絡を入れ、後日メンテナンスに来て頂きました。
本当にちょっとしたことでも、嫌な顔せずに快く対応してくれる監督には感謝しています。
ただ、大手ハウスメーカーと比べるとアフターが充実しているというわけではないため、このあたりは少々不安に感じる部分でもあります。」

 

 

「秀光ビルドでは、新築後、6ヶ月、1年、2年後にアフターサービスがあり、その都度修繕が必要であれば、無償で修繕してくれるなど、他のローコスト系のメーカーと比較してもアフターは充実している方だと思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

基本的にローコスト系のハウスメーカーでは、一人の現場監督さんが同時に複数掛け持ちされるということは有名な話で、全ての現場を徹底的に管理するということは難しい現状にあるようですね。

 

そのため、監督が頻繁に現場に確認にくると、職人さんは手を抜くわけにはいきませんし、手抜き工事などは起こりにくいです。

 

しかし、なかなか監督さんが現場を確認に来られないような状況にあると、不具合やトラブルなどは避けられないのかもしれません。

 

ただし、中には誠実に対応して下さる職人さんもいますので、こればかりは運次第なところもあります。

 

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秀光ビルドの欠陥住宅のニュースついて

秀光ビルドは1991年に設立され、ローコスト住宅がウリのハウスメーカーとして人気を誇っていますが、以前、週刊文春で秀光ビルドで建築された住宅が、実は建築基準法違反の欠陥住宅であったことが明るみに出ました。

 

その記事には、土台と基礎が10pもズレている部分や、1階と2階の柱と壁の位置のズレ、耐震を強化する耐力面材が継ぎ接ぎで貼り付けられているなど、明らかに建築基準法に違反しているということが書かれており、話題になりましたよね。

 

週刊文春の件ですが、以前現場監督をされていた方が解雇され、情報をリークしたことで発覚したようですが、現在、秀光ビルドで検討されている方は、文春のこともあり、より慎重になられるのではと思います。

 

文春の件で、秀光ビルドで建てる家は全て欠陥住宅といった偏見もあるかもしれませんが、全ての家が欠陥住宅というわけではありません。

 

そして、なぜかローコスト住宅=欠陥住宅というイメージをお持ちの方も少なくないようですが、残念ながら、欠陥住宅は大手ハウスメーカーでもあり得ることで、住宅に携わる職人さん次第なところもあります。

 

しかし、特に人件費を安く設定されているようなところでは、仕事に対するモチベーションも低くなってしまうかもしれませんし、工期を短く設定されているようなところでは、工期を急ぐあまり施工が雑になったり、手抜きになってしまうことがあるかもしれません。

 

また、施主は全て任せきりだと指摘することもできないため、住宅建築に関する必要最低限度の知識は必要だと思います。

 

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合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

秀光ビルドの坪単価

ローコスト住宅であることを最優先される場合は、秀光ビルドも候補の1社としてあがると思います。

 

秀光ビルドは建築の際に必要な費用が全て価格に含まれている「フルサポートコミコミ価格」に定評があり、具体的にどれだけのお金が必要なのかわかりやすいと言われています。

 

建築会社を選ぶ際に、坪単価というものも一つの判断基準となりますが、坪単価の計算の仕方は様々で、中には工事費用などが含まれていないこともあり、建物本体価格以外にもさまざまな費用が発生します。

 

その反面、秀光ビルドでは建築の際に必要な工事費用、そして保証、アフターサービスなどが全て標準装備されています。

 

現在、秀光ビルドを検討中の方はやはり坪単価や建築費用が気になると思います。

 

実は、秀光ビルドでは数年前に料金の大幅な値上げがあったようで、昔ほど破格の安さを実現されているわけではないようですが、それでも他社が真似できないような価格帯で提供されているようですね。

 

そこで、ここでは秀光ビルドで建築された方々の情報を元に、坪単価や建築費用を徹底調査しました。

 

 

「3LDKの平屋、20坪で多少のオプションを付け加え、家自体だと850万円ぐらいでしたが、諸経費などを含めると約1100万円ぐらいになりました。」

 

 

「間取りの自由がきくSHQで契約しました。
坪単価は48万円ぐらいと、ローコスト系のメーカーの中でも圧倒的に安いというわけではないようです。」

 

 

「自由設計プランで床を全て無垢(パイン材)に変更し、水回り関係も最上級グレードのものを採用し、エコカラットもふんだんに使い、込み込み価格で1600万円となりました。ちなみに、一般的な工務店で秀光ビルドと似たような仕様で建てようとすると、工務店の方が数百万円ほど高くなりました。」

 

 

「建坪36坪、ULのデラックス仕様で総額1400万円ぐらいで建てました。
ちなみに、地盤改良費用やサッシの変更、その他のオプションも含まれての価格です。」

 

いかがでしょうか。

 

秀光ビルドでは比較的安価な坪単価で建てることが可能となりますが、『施主側もある程度住宅の事を勉強しておかないと、提案されるがままの家になってしまいますよ、、。』などの口コミもあります。

 

ただし、ある程度住宅に関する知識があり、施主側からも提案したり、メーカー側とのやりとりを惜しまなければ、価格以上の家造りが実現できるハウスメーカーのようですね。

 

ちなみに、秀光ビルドの坪単価としては、30万円台〜40万円台での建築が一つの目安となりそうですが、中には坪単価が50万円を超えてらっしゃる方もおられますので、あくまで目安程度にお考え下さい。

 

秀光ビルドしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

秀光ビルドの値引き事情と交渉方法

秀光ビルドでは値引きが行われているのか?といったことが気がかりだと思います。

 

ローコスト住宅を扱うメーカーでは、『値引き交渉を行うべきではない!』という声が圧倒的に多いですが、高額な買い物となると少しでも安く契約したいのが本音ですよね。

 

もし、秀光ビルドで値引きが行われているのであれば、契約前の値引き交渉は有効ですが、ここでは秀光ビルドの値引き事情を徹底調査しました。

 

 

「我が家も値引きはなかったように、秀光ビルドでは値引きに応じないスタイルを貫いています。
そのため、ここでは値下げ交渉はしない方がいいですが、ちょっとしたサービスなどは期待できると思いますので、サービスで何か付けてもらうことができないか?などの交渉はするべきです。」

 

 

「SLの規格プラン、オプションが決まったところで最終的な値段の交渉をしましたが、担当の営業マンからは、もともとローコスト住宅のため、ほとんど利益が出ないため値下げはできないと言われました。」

 

 

「皆さん言われている通り、秀光ビルドでは値引きはありません。
値引きのかわりに、成約プレゼントとして、ロボットクリーナーとオーブンレンジをプレゼントして頂きました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

口コミなどにもあるように、秀光ビルドでは値引きが期待できませんが、値引きがなくとも、秀光ビルドでは1000万円台での建築は可能なようですね。

 

ちなみに、一般的に見学会などを承諾すると、通常よりも値引きやサービスが期待できるイメージがあるのですが、秀光ビルドでは基本的に見学会を承諾しても、値引きやサービスには応じてもらえないようです。

 

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