ヤマダホームズの坪単価と評判

このページでは、2018年に合併して新しくできた「ヤマダホームズ」の坪単価や評判について説明しています。

 

 

これから家を建てるにあたってヤマダホームズも候補の一つに入っている方は参考になると思います。

 

 

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ヤマダホームズの坪単価の相場は?

 

大手家電量販店のヤマダ電機の子会社ということもあり、ヤマダ電機のイメージが強いですが、ヤマダホームズは住宅業界の中では非常に長い歴史を誇っているメーカーでもあります。

 

1951年に三成建築工業株式会社が設立され、その後エス・バイ・エルに社名が変更され、ヤマダ・エスバイエルが誕生したのは2013年です。そして2018年にヤマダホームズが誕生しました。

 

ヤマダホームズでは注文住宅を得意とされていますので、注文住宅を検討されている場合、坪単価がどれぐらいに設定されているメーカーなのか?が気になりますよね。

 

ヤマダホームズの商品のラインナップは豊富ですが、その中でも特に目をひく商品がFelidiaシリーズで、あらゆるこだわりも実現可能とされており、坪単価もかなり高そうな印象を受けます。

 

ヤマダ電機の子会社ということで、太陽光やオール電化などを活かしたスマートハウスにも積極的に取り組んでいますが、今話題のZEH仕様で建てようとする場合も、かなり坪単価が高くなりますよね。

 

ヤマダホームズの坪単価の目安としては、60万円前後〜とされていますが、実際に見積りを取られた方やここで建築された方の坪単価を紹介したいと思います。

 

 

「注文住宅シリーズで坪単価70万円ぐらいでした。」

 

 

「床や壁のグレードアップ、太陽光8kwを搭載していますが、坪単価は55万円ほどです。」

 

 

「我が家はまだ見積りの段階で、絶賛検討中の者ですが、オプションとしてはウェルネス断熱と上質サイディングぐらいで、坪単価60万円ほどの見積りです。
ちなみに、太陽光もなしです。」

 

 

「1階部分のみ床材のグレードアップ、キッチンアイランド型、洗面台のグレードアップ、ウェルネス断熱、スケルトン階段、ハイドア 、タイル少々など、結構オプションを付け、坪単価80万円です。」

 

 

「現在検討中ですが、建物だけで坪あたり80万円ほどと、大手ハウスメーカーと変わらないぐらいの単価に驚いています。
オプションとしてはそこそこ付けているので仕方ないと思いますが、太陽光や床暖房などの設備は含まれていません。」

 

 

いかがでしょうか。

 

ご紹介した坪単価にはかなり差があるものもありますが、坪単価60万円前後というのは標準的なシリーズを選択した場合の目安とお考え下さい。

 

また、実際に展示場に行き、その展示場に一目惚れし、真似て建てようとするとかなり坪単価は高くなります。

 

どこの展示場でも豪華に造られていますし、材料や設備のグレードなども一番良い物を使っていますので、坪単価が100万円ほど、もしくはそれ以上かかることもありますので、そのあたりは注意が必要かと思います。

 

 

ヤマダホームズの小堀の住まいの坪単価と特徴

 

2018年10月1日をもって、ヤマダ・ウッドハウスとヤマダ・エスバイエルは合併し、ヤマダホームズが誕生しました。

 

ヤマダホームズの公式サイトをチェックしてみると、注文住宅のラインナップが豊富に用意されています。

 

「Felidia」をはじめ、万が一の地震や災害時に備えた「Felidia 2x6」、欲しかったスペックがフルで装備されている「スーパーフル装備住宅」、平屋住宅の「Felidia平屋」、規格住宅の「ウッドセレクション」などがラインナップされています。

 

そして、住まいのラインナップの一つに「小堀の住まい」があります。

 

小堀の住まいでは、住まいの造形美、個性美、機能美に徹底的にこだわっており、また住む人のオンリーワンを追求した住まい造りを実現されていますが、公式サイトで紹介されている実例はどれも豪華で、気になるのはお値段です。

 

この小堀の住まいは、ヤマダ・エスバイエルの時もラインナップにあった商品ですが、最高峰の注文住宅の位置づけにあり、豪邸シリーズとしてあらゆるこだわりにも対応されていた商品でもあります。

 

ヤマダホームズが誕生したのは最近ですから、小堀の住まいの坪単価などの詳細は不明ですが、ヤマダ・エスバイエルでは小堀の住まいが坪単価65万円〜となっていたようで、おそらく坪単価は同じぐらいではないかと予想しています。

 

ただし、ヤマダホームズの小堀の住まいはオンリーワンを追求しているということで、標準仕様から変更する箇所も増えると思いますし、オプション次第では坪単価がかなり高くなり、80万円台、90万円台を超えてくるケースもあると思います。

 

そうなってくると、大手ハウスメーカーと変わらないぐらいの坪単価となりますので、大手メーカーも視野に入れながら検討されることをお勧めします。

 

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ヤマダホームズの平屋の坪単価と特徴

 

住宅業界の中で非常に長い歴史を持つヤマダ・エスバイエルと、注文住宅を適正価格で実現されているヤマダ・ウッドハウスが合併し、2018年10月にヤマダホームズが誕生しました。

 

そんなヤマダホームズで平屋住宅を検討中の方もおられるのではないでしょうか。

 

なんといっても平屋は、生活動線がフラットで暮らしの全てがワンフロアで完結するという便利さがあり、将来の事を考えても安心して住むことができる家でもあります。

 

最近、平屋住宅への人気が高まっており、おしゃれな平屋住宅を取り扱うメーカーも沢山ありますが、ヤマダホームズでも平屋住宅として、「Felidia(フェリディア)平屋」といった商品がラインナップされています。

 

ヤマダホームズでは、シングルライフプランをはじめ、ファミリープランや二世帯住宅など、平屋ならではの魅力を最大限に活かした住まい造りを実現されています。

 

一般的に基礎や屋根の面積が増えるため、二階建てで建てるよりも平屋の方が建築費用が割高になると言われており、ヤマダホームズの平屋建ての坪単価も気になるところです。

 

しかし、最近ヤマダホームズが誕生したばかりということで、フェリディア・平屋の坪単価や建築費用に関する情報は見当たりませんでした。

 

ただ、会社名が変わったものの、坪単価がガラッと変わったというような情報はありませんので、坪単価としては60万円前後〜が一つの目安となりそうです。

 

ローコスト系のメーカーよりは坪単価は高く設定されていますが、大手のメーカーよりは坪単価は安く設定されています。

 

ヤマダホームズの平屋を検討しているものの、ちょっと予算オーバーという方には規格住宅の「ウッドセレクション」がお勧めです。

 

ウッドセレクションでは、間取りなどを基本の54プランの中から選ぶことになりますので、設計の自由度は低いですし融通がきかないこともあります。

 

しかし、その反面、価格に配慮されていますし、単純に安いというだけではなく、断熱性や耐震性などにも優れており、また設備や部材のクオリティもしっかりとキープしています。

 

ウッドセレクションのプランの一例として、平屋建てが用意されており、2LDKや3LDK、4LDKが紹介されていますので、家族構成に合わせてより最適なプランを選ぶことができます。

 

ウッドセレクションは、屋外給排水工事費用や設計費用などの必要な費用が、コミコミ価格で提示されているようですね。

 

非常に良心的ですが、気になる詳細はお近くの展示場にてお問合せ下さいと記載されているため、具体的な坪単価や価格帯に関しては分かりませんでした。

 

 

ヤマダホームズの評判は実際どうなの?

 

2018年10月1日よりヤマダ・エスバイエルとヤマダ・ウッドハウスが合併しヤマダホームズが誕生しました。

 

もとは、1951年に三成建築工業株式会社という社名でスタートしており、その後エス・バイ・エル、そして2013年にヤマダ・エスバイエルとなり、現在のヤマダホームズと、正直、よく社名がコロコロと変わるなぁ、、といったイメージが強いです。

 

もちろん、ヤマダホームズは住宅業界の中でも非常に歴史が長いメーカーではありますが、社名が変わると会社体制も変わってしまうのでは?といった不安も付きものですし、世間での評判も気になると思います。

 

そこで、今回はヤマダホームズ(ヤマダ・エスバイエル)の評判を徹底調査しました。

 

 

「ヤマダS×Lで建てました。
家はかなり暖かく、住み心地が良いと感じています。
生活動線がスムーズになるように配慮してありますし、リビングへの光の取り入れ方も上手だなぁ〜と感心しています。
外構に関しては、当初伝えていたイメージが上手く伝わっておらず、途中でやり直してもらうことになったのですが、一切嫌な顔などせずに対応して頂いています。」

 

 

「直接、設計士さんに希望などを伝えると、その場で何回も書き直してくれ、また営業さんや現場監督さんともに連絡もスムーズでした。」

 

 

「なかなかこちらの要望が伝わらず正直不安な部分もありましたが、何回でも設計図を作ってくれたり、嫌な顔せずに対応してくれたことも決め手となりました。」

 

 

「数年前にここで建てましたが、仕上がりや対応ともに問題ありませんでした。
今年の夏は猛暑でしたが、LDKに一台、2階に一台のエアコンで十分快適です。」

 

 

「新築にあたり、エスバイエルも検討したことがあります。
思いのほか値段が高くなってしまったことやデザインが合わずで、結局断ったのですが、こちら側の要望をしっかりと反映させようとしてくれた姿勢は評価できます。」

 

 

「実際に住んでいますが、満足しています。
施工の細かさやレベルは高いと思いますが、その分お値段も張りますよ。」

 

 

「数年前に引き渡しを受けた者ですが、総合してみると満足しています。
我が家の場合は設計の段階で気に入って契約に至ったのですが、その後色々とオプションを付け加えていたため、結構な値段になりました。」

 

 

「1年目、2年目のアフター点検は無事に終わりました。
その時に不具合箇所が見つかった内装部品や付属品に関しては、無償で交換してくれました。」

 

 

「ヤマダのSXLで建てた者です。
担当の営業さんによって若干対応は異なるかもしれませんが、我が家の場合は間取りも自由にできましたよ。」

 

 

「契約をしてからの打ち合わせですが、エスバイエルの自由設計は非常に選択肢が多いように感じました。
他のメーカーでは規格になっているような物でも選ぶことができましたし、間取りに関しても可能な限りこちらの要望を取り入れようとしてくれました。」

 

 

「営業マンの対応力と設計士の企画力に惚れて契約した者です。
ここでは、他社との相見積も、嫌な顔みせずに対応してくれました。」

 

 

「先日無事に引き渡し日を迎えましたが、全体的に満足しています。
ここでは打ち合わせに制限などなく、また他社と比較してみても融通が利く方だと思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

2018年10月にヤマダホームズが誕生したばかりということで、ヤマダ・エスバイエルの評判を中心に紹介しましたが、非常に満足度が高いような印象を受けます。

 

ただ、ネット上での口コミですから、あくまで参考材料の一つとして下さいね。

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