スウェーデンハウスの坪単価と値引き

このページでは、輸入住宅の中でも人気の高い「スウェーデンハウス」の坪単価や値引き事情について説明しています。

 

 

これから、家を建てる方で、スウェーデンハウスも検討の方は是非参考にして下さい。

 

 

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スウェーデンハウスの坪単価の相場は?

 

スウェーデンハウスは輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーです。

 

輸入住宅と聞くと、値段が高く、少しお金に余裕のある世帯向けというイメージが強いです。

 

そして、輸入住宅は建築費用がかかるのはもちろん、建築後の定期的なメンテナンスも欠かせないため、メンテナンスの費用がかかるといった不安もあります。

 

スウェーデンハウスで建てる場合の坪単価は80万〜100万円が目安となっています。

 

スウェーデンハウスの坪単価に関する口コミを集めました^^

 

・スウェーデンハウスの注文ではとても手が出なかったので、企画もので建てました。
仕様はあくまで標準で、多少オプションを追加したりもしましたが、坪単価は80万円以内に収まりました。

 

 

・妻がスウェーデンハウスを気に入ったので見積もり取りましたが、予算オーバーでした…。
プランを変更したりキッチンのグレードを下げたりしましたが、それでも高く諦めました。

 

 

・スウェーデンハウスで妥協せずに全て希望を取り入れると坪単価は100万円近くなりますよ。

 

 

・坪単価は65万円からスタートし、実際我が家にいたっては90万円近くなりました。

 

 

・一度はスウェーデンハウスで話を進めていましたが、最終的に予算が厳しく断念しました。
建具や外壁、クロス、床、その他の設備機器を標準仕様のものでも、坪単価は70万円台…。
その他に照明、カーテンなどの費用もかかると言われました。

 

 

『スウェーデンハウスで建てたのは10年以上も前のことになりますが、
延べ床面積45坪、建物本体価格で約3100万円でした。
坪あたり70万円とスウェーデンハウスにしては安い印象を受けるかもしれませんが、この価格は当時のスウェーデンハウスの標準的な値段でした。』

 

 

『スウェーデンハウスの注文住宅はあまりに価格が高く手が出なかったので、企画内のものから選びました。
仕様はあくまで標準で、多少オプション追加し、坪単価は80万円以下に収まりました。』

 

 

『延べ面積は36坪ほど、妥協はしたくなかったため坪単価は100万円近くなりました。』

 

 

やはりスウェーデンハウスで建てると高くつくようですね。

 

そしてスウェーデンハウスはメンテナンスにもお金がかかりますので、その後の予算に余裕がないと、建てるのは厳しいようですね^^;

 

お住まいの地域によっては高温多湿であったり、厳しい日光に適応することが難しく、窓関係が傷みやすいですし、窓だけでなく、外部の装飾や露出している木枠も年数を重ねると傷んできますので、メンテナンスの塗装が欠かせないようです。

 

 

メンテナンスの費用も自分で行う場合は材料費だけで済みますが、業者で依頼する場合は費用が高くつくようです^^;

 

スウェーデンハウスしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

スウェーデンハウスのアルムの坪単価と特徴

 

スウェーデンハウスの家の外観はとても素敵ですが、価格帯は高いことでも知られていますよね。

 

あのオシャレな外観を裏切らないためにも、内装や家の雰囲気に合う家具やカーテン選び、そして入居してからも定期的なメンテナンスなど、スウェーデンハウスは何かとお金がかかるイメージがあります。

 

スウェーデンハウスには、大きく分けると3種類のデザインが用意されていますが、その一つとして「アルム」といった商品がラインナップされています。

 

アルムは、スウェーデン語で楡(にれ)を意味していますが、楡という木の名前からアルムと名付けられました。

 

アルムは大きな三角屋根で可愛らしい外観が特徴的ですが、アルムで選んだ場合の坪単価も気になるところです。

 

アルムの坪単価を調べてみると、坪単価80万円〜が一つの目安とされており、その他にラインナップされている商品と比較してみても、特別坪単価が高く設定されているわけでもありません。

 

仮に坪単価を80万円とし、35坪ほどの大きさの家を建てようとすると建築費用は2800万円、40坪程度の家を建てようとすると建築費用は3200万円という計算になり、アルムで建てようとすると3000万円前後は必要ということになります。

 

ただし、アルムは注文住宅ですから仕様を自由に選択することができる商品です。

 

設備などにもこだわらずに全て標準仕様で、オプションを最小限に抑えると坪単価80万円台での建築は可能だと思いますが、内装も妥協できないため、高い設備を選択したり、沢山オプションを付け加えていくと、どんどん坪単価は上がっていきます。

 

また、アルムには「アルム・ヒューブスタッド」といった下屋付きのタイプや、「トレ・アルム」という3階建て住宅に対応した商品も用意されているため、タイプによっても坪単価が上がる要因となります。

 

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スウェーデンハウスのsakitateの坪単価と特徴

 

スウェーデンハウスと聞けば、最低でも坪単価80万円からといったところで、輸入住宅に興味があり、比較的予算に余裕のある方が選ばれるイメージがあります。

 

そのため、スウェーデンハウスの家に惹かれ見積りを取っても、価格の面で妥協されてしまうといったケースも少なくないようです。

 

しかし、スウェーデンハウスでもターゲットを若年層に絞った商品もラインナップされており、若い世代の方でも手が届きやすいような価格帯に配慮されています。

 

近年、様々なハウスメーカーであえて若い世代をターゲットとし、お求めやすい価格帯で提供されるというスタイルが多いですよね。

 

スウェーデンハウスが提案する「sakitate(サキタテ)」は、20代や子育て真っ只中という世代に向けた商品で、シンプルであることがベースとなっていますが、自分らしくカスタマイズしていくことも可能です。

 

家の大きさはあらかじめ用意されている20プランの中から選択しなければなりませんし、基本プランをみてみると、2階部分に関しては間仕切りなどがほとんどないオープンな間取りを提案されています。

 

これは、将来的な間取りの変更を想定されての提案で、子ども達の成長や生活スタイルに合わせて、後から子ども部屋をつくることができるなど、必要に応じて部屋の数を増やすことができます。

 

サキタテはスウェーデンハウスの中でも坪単価が安く設定されている商品ですが、坪単価61万円〜(税込)、販売価格は1,942.5万〜2,184万円(税込)と紹介されていました。

 

スウェーデンハウスの中でもサキタテは、比較的お求めやすい価格の商品の位置付けにありますが、実際にサキタテで見積りを取られた方の情報では、『打ち合わせをする度に金額が高くなっていきました、、。』との口コミもありました。

 

サキタテは様々な制限を加えるぶん、価格を抑えた商品というのがウリになっているはずですが、大して安くないとサキタテを選んだ意味がない気もします。

 

それでも、スウェーデンハウスで2000万円前後の家を建てようとすることはまず厳しいですから、比較的お求めやすい価格帯ではないかと思います。

 

ちなみに、サキタテは2階部分に関しては間仕切りなどがほとんどないオープンな空間となっていると紹介しましたが、将来、部屋を作ろうとする場合にはリフォーム工事費用が必要だということもお忘れなく!

 

スウェーデンハウスしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

スウェーデンハウスの平屋の坪単価と特徴

 

近年、人気の高まっている平屋住宅。

 

平屋住宅は、階段も段差もない暮らしはもちろん、常に家族の気配を感じながらの生活ができるため、年配の方をはじめ子育て世代からも注目を集めています。

 

輸入住宅を取り扱っており、おしゃれな外観が特徴的なスウェーデンハウスでも、平屋住宅に対応した「悠の住処(ゆうのすみか)」といった商品が用意されています。

 

悠の住処は、バリアフリーとユニバーサルデザインをもとに、将来、介護が必要となった場合でも暮らし続けることが可能な設計に配慮されています。

 

そして、スウェーデンハウスは1200モジュールなので、一般的な住宅よりも、広く、ゆったりとした開放的な空間をつくることもできます。

 

現在、平屋での建築を検討しており、スウェーデンハウスも候補の1社としてあがっている場合には、建築費用や坪単価も気になるポイントだと思います。

 

悠の住処の坪単価を調べてみると、フリープランの自由設計で坪当たり約80万円〜ということが分かりました。

 

もともと、スウェーデンハウスで建てる場合の坪単価は最低でも80万円からだと言われていますので、悠の住処もスウェーデンハウスでは標準的な価格帯に設定されているようですね。

 

仮に40坪程度の平屋を建てようとすると、建築費用は3200万円〜ということになります。
ただし、実際にスウェーデンハウスで平屋の見積りを取られた方などの情報を参考にすると、坪単価80万円弱での建築はかなり厳しいようですね。

 

30坪ほどの平屋で坪単価が100万円(外構含まず)の見積りを提示された方もおられるようです。

 

そもそも、悠の住処はシルバー世代をターゲットとして、スローライフ住宅を提案されている商品ですから、値段もそれなりになってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。

 

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スウェーデンハウスの値引き事情と交渉方法

 

スウェーデンハウスの値引き事情が気になり口コミを調べてみました^^

 

「スウェーデンハウスで見積もりを出してもらいましたが、
その際にキャンペーン値引きが出来ると言われました。」

 

 

「値引きはキャンペーンなどで100万円値引いてくれることもあるようですし、
カーテン30万円分をプレゼントなど、時期によっても様々なようです。」

 

 

「担当営業によって値引き幅が大きすぎて正規の金額が分からないです。
15%値引いてもらった方もいるようですが、提示された金額に信憑性が無さ過ぎると思う…。」

 

 

「スウェーデンハウスは高いと言われていますが、他社とたいして変わらないぐらいでした。
窓の金額が高く、網戸などもオプションとなっていますが、値引きは見積り段階でしてくれます。」

 

 

「スウェーデンハウスさんでも他社と競合させるとかなり値引いてくれました。
タイミングよくキャンペーン期間中だったのでそれも大きく影響していると思いますが。」

 

 

スウェーデンハウスでは値引きは期待できるようですね^^

 

 

キャンペーン中は更に値引きが期待できますし、何かサービスで付けてもらえることもあるようです。

 

 

また以下のような口コミもありました。

 

 

「値引額は家の大きさ、仕様によりかなり変わりますので書きませんが、値引きはありました。
契約は来年の方が都合が良かったのですが、今年中に契約してくださいと強い要望があったことに加え、
決算月という事もあり頑張ってくれたようです。」

 

 

よく決算月に契約をすると値引きが期待できると言われていますが、実際決算月はかなり狙い目なようですね^^

 

 

また値引き交渉のポイントは他ハウスメーカーと比較することです。

 

 

下記のタウンライフは1度の入力で、いろんなハウスメーカーの間取りプランと各ハウスメーカーの費用総額がもらえるのでおススメです(・∀・)b

 

 

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