日本ハウスの坪単価や評判

このページでは、「日本ハウスホールディングス」の注文住宅の坪単価や評判について説明しています。

 

 

これから、日本ハウスホールディングスも候補の一つに入っている方は参考になると思います。

 

 

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日本ハウスの坪単価の相場はどのぐらい?

 

日本ハウスホールディングスは、檜を使った本格的な木造住宅を扱うハウスメーカーとして定評があります。

 

以前は東日本ハウスという社名だったものの、2015年5月に日本ハウスホールディングスに社名変更されました。

 

日本ハウスホールディングスの標準仕様は比較的グレードが良いわりに、坪単価としては、55万〜65万円とかなり価格も良心的ですが、本当にこれぐらいの坪単価で建てることは可能なのでしょうか。

 

実際に日本ハウスホールディングスで検討中の方の情報だと、現時点での見積りで約49坪、本体価格が3500万円ぐらいということです。

 

日本ハウスホールディングスでは、「Jステージ・シリーズ」と「やまとシリーズ」がラインナップされており、どちらのシリーズでの見積りかは不明ですが、この坪単価は71万円台となっています。

 

檜を使った本格的な木造住宅に惹かれ、日本ハウスホールディングスを検討される方も多いようですが、無垢材の柱で建てるのであれば「やまとシリーズ」という選択になります。

 

このやまとシリーズにも何種類か用意されているのですが、やまとシリーズ「館」だと最上級の位置付けにあるため、坪単価もかなり高くなり、坪単価が80万円を超えるというケースも珍しくありません。

 

一方、Jステージ・シリーズの場合は無垢材ではなく集成材の柱となり、やまとシリーズよりも坪単価が安く設定されているため、日本ハウスホールディングスで建築される方の多くが、Jステージ・シリーズを選択されるようです。

 

ちなみにですが、先ほど日本ハウスホールディングスの標準仕様は比較的グレードの良い物が採用されていると紹介しましたが、住宅設備に関してはLIXILが標準となっているようです。

 

そのため、標準仕様のLIXILを中心に選ばれるのであればお得ですが、例えば、他のメーカーのキッチンなどに変更されると、割高になりますので、価格を優先される場合であれば、標準の中から選択されることをお勧めします。

 

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日本ハウスのやまとの坪単価と特徴

 

日本ハウスホールディングスの「やまとシリーズ」では檜の無垢材が使用されており、注目度の高い商品でもありますが、やまとシリーズで建てる場合の坪単価も気になるところです。

 

集成材の柱が使われている「Jステージ・シリーズ」よりも坪単価が高くなることは、ある程度予想できますが、やまとシリーズにもいくつかランクが用意されているため、予算に応じて自由に選択することも可能です。

 

まず、やまとシリーズの中で最もリーズナブルだとされているのが「輝」です。

 

やまとシリーズ「輝」では、もちろん檜は標準仕様とされていますが、太陽光発電システムに関してはオプション扱いとされているため、太陽光を導入しない分、坪単価も50万円台〜とかなりリーズナブルに設定されています。

 

続いて、やまとシリーズ「彩」では、太陽光発電システムは標準仕様とされており、その他の標準仕様のグレードも良い物が採用されているため、最低でも60万円〜が目安となりますが、場合によっては坪単価が70万円を超えることもあります。

 

やまとシリーズ「華」では、四寸のヒノキ柱で高い天井も可能とされていますし、外観やインテリアにもこだわった住まい造りを実現されていますが、坪単価としては最低でも65万円〜といったところで、場合によっては坪単価が80万円近くなることもあります。

 

やまとシリーズの中で最も坪単価が高く設定されているのは「館」で、外観や内観のほか、設備までにもこだわった住まい造りを実現されています。

 

やまとシリーズ「館」の坪単価としては、最低でも70万円はみておく必要がありますが、坪単価が軽く80万円を超えてしまうケースも珍しくないようです。

 

やまとシリーズの坪単価としては、60万〜80万円程度とランクによって坪単価が異なってきますが、「館」の場合だと坪単価はかなり高くなりますので、館を検討されているのであれば、大手ハウスメーカーでの建築も視野に入れて比較することもできます。

 

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日本ハウスの平屋の坪単価と特徴

 

日本ハウスホールディングスでは、木造注文住宅の「やまとシリーズ」と木造提案住宅の「Jステージ・シリーズ」が用意されています。

 

そして、暮らし方の提案として二世帯住宅や3階建て住宅をはじめ、平屋での暮らしも紹介されています。

 

平屋での暮らしは生活動線がフラットで、生活の全てがワンフロアで完結するため、シニア世帯の方々からの人気が高く、日本ハウスホールディングスの平屋プランでも、落ち着いた平屋住宅が紹介されています。

 

近年は、その暮らしやすさから20代や30代といった若い世帯の方々からの人気も高く、明らかに若い世帯をターゲットとした、おしゃれな外観や内装が特徴的な平屋プランも紹介されていますし、施行事例としてモダンな平屋も紹介されています。

 

そんな、日本ハウスホールディングスで平屋を検討されている場合、坪単価や建築費用も気になると思います。

 

日本ハウスホールディングスの坪単価としては、50万円台〜60万円台が相場となっているようですが、一般的に平屋での建築は割高だと認識されている方が多いはずです。

 

平屋の場合は、2階建て住宅で建てるよりも屋根の面積や基礎の面積が増えるため、建築費用はどうしても割高になってしまうようで、日本ハウスホールディングスで平屋を建てる場合の坪単価としては、最低でも60万円はみておく必要がありそうですね。

 

平屋ということで要望やこだわりが強い部分もあり、標準仕様のままから選択するというわけにはいかず、その分価格が高くなるかもしれませんが、標準仕様の中から選択すると、ある程度価格を抑えることは可能だと思います。

 

 

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日本ハウスに値引きはあるの?

 

住宅を購入する場合、多くの方が契約前に値引き交渉をされると思います。

 

我が家の場合は、最初から某大手ハウスメーカーと決めて話を進めてきたので、担当者も比較しているライバル社がいないことを知っていましたし、注文住宅ということで、あえて値引き交渉をしなかった派です。

 

もちろん、家の購入は大きな買い物ですから、値引き額が大きいからといって簡単にハウスメーカーを選ぶというわけではありませんが、少しでも値引きを期待したいところですし、住宅ローンの負担を少なくしたいものです。

 

一般的にハウスメーカーでの値引き率は3〜8%程度が相場だと言われていますが、契約するタイミングや、どうしてもそのお客さんを逃したくない時には10%ほどの値引きが行われることもあるようです。

 

ただし、ハウスメーカーによっては一切値引きに応じないスタイルを貫いているメーカーもあるため、そのようなメーカーで値引き交渉を行うのはタブーです。

 

そこでここでは日本ハウスホールディングスの値引きについて調べてみました。

 

見積りを取られた方などの情報をもとに、日本ハウスホールディングスではどれぐらいの値引きが行われているのかを徹底調査しました。

 

そもそも、値引きが行われているのかも気になるところですが、実際に行われているようですね。

 

「日本ハウスホールディングスを含めた数社で見積りを取ったことがあります。
ここでは建坪54坪に対し、4000万円弱の見積りで、値引きとしては5%程度でした。」

 

 

日本ハウスホールディングスの値引きに関してですが、ここでは標準仕様が比較的グレードの良い物が採用されているにも関わらず、坪単価が55万円〜とかなり頑張っているメーカーのようで、ほとんど値引きが行われていないという情報もあります。

 

値引きは契約するタイミングや担当者によっても左右されますが、実際は値引きを提案されることもあるようです。

 

特に他社でも見積りを取り比較されている場合などに、値引き額を引き出しやすいようですから、値引きを引き出すには他社との競合が必須条件となります。

 

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日本ハウスの評判は実際どうなの?

 

かつては東日本ハウスとして東日本を中心に事情を展開されていましたが、現在は西日本にも展示場や営業所を設置するなど事業を拡大されており、2015年に日本ハウスホールディングスという社名に変更されました。

 

ここでは日本ハウスホールディングスの評判を徹底調査しました。

 

 

「日本ハウスHDで建て、2年目を迎えます。
家自体には特に問題や不具合などはみられないのですが、アフターの体制がなっておらず、未だに一年点検が出来てないといった状態で、正直不安しかありません。」

 

 

「日本ハウスホールディングスで建てた者です。
担当してくれたのが新人の営業さんということもあり、バックアップとして先輩の営業さんもついてくれたおかげで、不安に感じることなく家造りを進めていくことができました。
営業さんのほか、設計や工事担当、大工さんにも恵まれ、途中で行き違いなどはあったものの、その都度しっかりと対応してくれ、満足しています。
たまたま我が家は全ての担当者に恵まれただけかもしれませんが、やはり担当してくれる人次第なところがありますよね。」

 

 

「札幌在住で日本ハウスホールディングスを選びました。
こちらの要望を全てというわけではありませんが、可能な限り要望を取り入れ反映させようとしてくれた姿勢には好感が持てました。」

 

 

「正直、間取りに関してはこうしておけば良かったなぁ、、と後悔する箇所もありますが、総合的にみるなら悪くないハウスメーカーだと思います。」

 

 

「東日本ハウス時代に建てましたが、アフターサービスの悪さは皆さんの評判通りで、直してほしいとお願いしてもすぐに対応してくれるのではなく、放置されます。
アフターさえ悪くなければ問題ないのですが、正直ビールの営業もどうかと思います、、。」

 

 

「日本ハウスHDに決めるまでに何社か見学に行ったものの、正直営業マンがしつこかったので、どこのハウスメーカーでもこんなものだろうと諦めながら日本ハウスHDにも足を運んだのですが、ここの営業さんはとても印象が良かったです。
現在、日本ハウスHDで工事中ですが、気に入った間取りができあがるまで何度も話し合いましたし、現在、工事を担当してくれている現場の方も良い方ばかりです。」

 

 

「本格的な木造住宅でありながら比較的坪単価がリーズナブルであることや、構造がしっかりしており地震にも強いということで検討したことがあります。
しかし、エコキュートにするだけで何十万円かのオプション料が追加されますし、太陽光が標準仕様となっているもののオール電化仕様はオプション扱いになるなど、つっこみどころがあり、結局候補から外れました。」

 

 

「日本ハウスホールディングスで建築しましたが、結局のところ営業マンや設計士次第なところがあります。
当方は札幌ですが、ローンの知識も豊富な熱い営業マンで、かなりサポートして頂きました。
値段に関しては、少々高い印象を受けましたが、トータル的には満足かなぁ?といったところです。」

 

 

いかがでしょうか。

 

結局、どのハウスメーカーを選んでも共通して言えることとしては、営業マンや設計士など、家造りに携わってくれる担当者次第なところがあり、そのあたりの満足度や不満も評価に繋がりますし、時には会社自体のイメージに繋がってしまうこともあるということです。

 

ただし、特に評判の中で気になったのはアフターサービスに関してです。

 

口コミをチェックしていると、『不具合の修理を頼んで半年ぐらい経ちますが、何度催促しても未だに対応してもらえません、、。』『引き渡しをされ2年ぐらいになりますが、全くといっていいほどアフターがありません、、。』といった内容の口コミもありました。

 

基本的にハウスメーカーでは、定期点検が行われており、その点検の時期が迫ってくると、事前にお知らせの案内がきて日程の調整後、後日アフターの担当者が来てくれますよね。

 

その時に不具合なども対応してもらえますし、相談などもすると『こうした方が良いですよ〜。』などのアドバイスもしてくれますが、アフターの対応があまり良くないのはかなり印象が悪くなってしまいますね。

 

以上が評判と口コミになります。参考にして下さい^^

 

日本ハウスHDしか検討していない方は要注意

 

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日本ハウスのメリット

日本ハウスホールディングスを選んだ場合、どのようなメリットが得られるのか?について考えてみました。

 

 

メリット1:坪単価が安い!

 

日本ハウスホールディングスに社名が変更されてから、以前よりも坪単価が安くなったと話題になっています。

 

日本ハウスホールディングスは国産の檜にこだわった家づくりが行われていますし、標準仕様が充実していると評判が高く、徹底的に木材にこだわっていることなどを考慮すると相当坪単価が高いんだろうなぁ、、、というイメージが強くあります。

 

しかし、日本ハウスホールディングスの坪単価を調べてみると、55万〜65万円程度が目安とされており、非常にコストパフォーマンスに優れている印象を受けます。

 

大手ハウスメーカーで建てようとすると、最低でも坪単価70万円〜といったところですし、坪単価が80万円台、90万円台というケースも珍しくないため、日本ハウスホールディングスの坪単価が安いということは大きな強みとなります。

 

なぜ、高品質なものをコストを抑えて提供できるのか?という疑問が出てきますが、日本ハウスホールディングスでは施工を下請けに丸投げしておらず、準社員の職人に任せているため、品質にこだわりつつ坪単価を抑えることが可能とされています。

 

 

メリット2:デザイン性が高い!

 

日本ハウスホールディングスですが、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞、ウッドデザイン賞など、東日本ハウス時代も含めるとデザインに関する賞を何度も受賞するほどの実績を誇っています。

 

特にグッドデザイン賞に関しては、2009年から9年連続で受賞するほどの実績で、優れたデザイン性が評価されており、デザイン性が高いということも大きなメリットとなります。

 

 

いかがでしょうか。

 

日本ハウスホールディングスは棟梁システムを採用されていることもあり、高品質な住宅を比較的坪単価を抑えて提供されています。

 

ちなみに、日本ハウスホールディングスは、檜を使用した「やまとシリーズ」をはじめ、よりコストパフォーマンスに優れた「Jステージ・シリーズ」も用意されているため、それぞれの予算に応じ自由に商品を選ぶことができるところも嬉しいポイントです。

 

日本ハウスのデメリット

日本ハウスホールディングスのデメリットに注目してみました。

 

 

デメリット1:アフターサービスの対応にはバラつきがみられる!

 

日本ハウスホールディングスの評判を調べてみて、特にアフターサービスの評判に関しては、大きく評価が分かれているような印象を受けます。

 

引き渡し後、感謝訪問(定期点検)がスムーズに行われており問題ないという声があがっている一方で、感謝訪問に関して不満の声も続出しています。

 

具体的にどのようなことで不満を感じてらっしゃるのか?ざっと口コミを紹介したいと思います。

 

 

「引き渡し後の対応には不満があります。
購入するまでは、一生懸命に対応しようとする姿勢が印象的だったのですが、引き渡し後はちょっとした手直しをお願いしてもなかなか来てくれないという状態です。
結局、お金はかかったものの、他のリフォーム業者にお願いしました。」

 

 

「東日本ハウス時代に建て、10年が過ぎましたが、10年点検すら連絡がありません。
地域によって違うのかもしれませんが、アフターは全くダメだと感じます。
表面上は、棟梁と担当者で年に1回訪問ということになっていますが、棟梁など一回も来たことがありません。」

 

 

「日本ハウスホールディングスは檜を使った注文住宅をウリにしていますが、アフターサービスはイマイチだと感じています。
一応、営業マンと工事担当の方が来てくれますが、不具合を指摘した箇所に関しては『こんなもんです!』と言われ、何も対応してもらえずです、、、。」

 

 

「建ててから2年ぐらいが経ちますが、アフターが全くです、、、。
連絡しても数か月ほど放置で、何の音沙汰もありません。」

 

 

「5年後のアフターサービスもなく、10年目には素人らしき人が来たものの、慣れてないのか、手際が悪く、さらに印象が悪くなりました、、、。」

 

 

「アフターの対応はしてくれますが、素人の私でも分かるぐらいな手抜き、雑な工事ばかりで話になりません、、、。」

 

 

「アフターは地域によっても多少異なるかもしれませんが、担当だった営業マンがやめてしまっていると、アフターサービスがいい加減になってしまうことはあります。
一度、状況の確認には来てくれますが、それ以来、何の連絡もなく何回か催促してやっと直すという感じです。」

 

 

地域や担当者によってもアフターサービスの対応には差が生じるとは思いますが、口コミを見る限りでは、あまり期待できないような印象を受けますね、、、。

 

 

デメリット2:坪単価が高くなることもある!

 

日本ハウスホールディングスの坪単価を調べてみると、55万〜65万円程度が目安とされていますが、中には坪単価が高い商品も用意されているため注意が必要です。

 

最高級の檜を使った「やまとシリーズ」では、標準仕様でZEHに対応しているなど仕様が充実している反面、坪単価70万円台〜80万円台と高めに設定されていますので、場合によっては坪単価が高くなることもあります。

 

 

いかがでしょうか。

 

デメリットとして、アフターサービスの対応にはバラつきがみられることや、選ぶ商品によっては坪単価が高くなる場合があることをあげましたが、担当する営業マンや大工の経験や知識によって差が生じてしまうこともデメリットとしてあげられます。

 

これは、日本ハウスホールディングスに限らずどこのハウスメーカーでも言えることですが、経験や知識が豊富で頼りになる営業マンもいれば、経験不足で頼れない営業マンもいます。

 

そのため、営業担当をはじめ、設計士や大工による当たり外れが非常に大きく、家づくりの良し悪しを左右してしまいます。

 

ちなみに、デメリットというほどではありませんが、日本ハウスホールディングスでは仮契約の段階で100万円の申込み金が発生しますので、日本ハウスホールディングスでお考えの場合は、この費用も備えておく必要があります。

 

日本ハウスHDしか検討していない方は要注意

 

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