パナソニックホームズの坪単価

このページでは、ハウスメーカーの中でも人気のある「パナソニックホームズ」の坪単価や評判、値引きについて説明しています。

 

 

これから、パナソニックホームズも候補の一つに入っている方は参考になると思います。

 

 

パナソニックホームズの坪単価の相場はどのぐらい?

 

以前はパナホームという社名で親しまれていましたが、2018年4月にパナソニックホームズ株式会社という社名に変更されました。

 

パナソニックホームズという社名になっている通り、パナソニックグループが展開しているハウスメーカーですが、比較的間取りの面でも融通が利いたり、自由度が高いことでも定評のあるメーカーです。

 

そして、建材や設備関係が自社ブランドとなるパナソニック製品のものが、標準仕様となっていることは、このメーカーで建てる大きな強みではないでしょうか。

 

我が家はパナソニックホームズで建てたわけではなく、某大手ハウスメーカーですが、パナソニックのキッチンをはじめ、トイレ(アラウーノ)、洗面台などなど、パナソニック製品を選択しました。

 

特にパナソニックブランドが好きという方にはお勧めなメーカーでありますが、パナソニックホームズも候補メーカーの一つとしてあがっている場合、価格帯がどれぐらいのメーカーなのかも気になると思います。

 

パナソニックホームズといえば、大手ということで安心感がありますし、圧倒的なブランド力もあり、最低でも坪単価は70万円台〜と予想していますが、

 

今回はパナソニックホームズの坪単価を徹底調査してみました。

 

パナソニックホームズといえば、まず主力商品の「カサート」での提案が中心かと思いますが、坪単価の目安としては70万円前後〜80万円程度が相場になっているようです。

 

坪単価だけに目を向けると、少々高めに設定されている印象を受けますが、設備などをパナソニック製品で統一させることもでき、かなりお得なように思います。

 

ただし、カサートでもプレミアムな暮らしが可能な「カサートプレミアム」といった商品もラインナップされており、その名の通りプレミアムな住まい造りということで、坪単価の目安としては80万〜100万円とかなり坪単価も高くなります。

 

上記のように、商品のグレードによって若干坪単価は異なっており、一部の商品は予算に余裕のある方でないと建築は厳しくなりますが、グレードがいくつか用意されており、予算に応じた商品を選ぶことでパナソニックホームズでの建築も可能となります。

 

パナソニックホームズしか検討していない方は要注意

 

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パナソニックホームズのカサートの坪単価と特徴

 

パナソニックホームズの主力商品として、「カサート」がラインナップされています。

 

カサートシリーズでは、間取りの自由度も高く、家族のライフスタイルに合わせた住まい造りが可能となりますが、カサートで建てる場合の坪単価や建築費用も気になりますよね。

 

カサートで建てる場合の坪単価の目安としては、70万円前後〜80万円程度が相場だということが分かりました。

 

仮に坪単価を75万円とし、40坪ほどの大きさの家を建てる場合の建築費用は3000万円という計算になります。

 

ただし、カサートシリーズではグレードの異なる商品が用意されており、選ぶグレードによっても坪単価が異なってきます。

 

特にこのシリーズの中で最上級の位置付けにある「カサートプレミアム」は、その名の通りプレミアムな暮らしが可能となっており、2017年にはグッドデザイン賞を受賞するほどの実績を誇っています。

 

住宅のデザイン性はもちろん、『エアロハス』という空調システムが採用されており、室内の温度差を減らすことで、ヒートショックのリスクを減らすことも可能とされています。

 

カサートプレミアムの坪単価としては、80万円台〜100万円程度と通常のカサートシリーズよりも高く設定されていますが、もともとワンランク上の暮らしを求めている富裕層をターゲットとした商品なため、妥当な価格帯だと思います。

 

ちなみにですが、以前は全館空調システムのエアロハスは、カサートプレミアムで建てる場合にだけ導入できるという仕組みになっていましたが、2017年8月頃から通常のカサートシリーズへの導入も可能となりました。

 

ただし、カサートプレミアムの場合は標準で付いていますが、その他のカサートシリーズでエアロハスを付けようとするとオプション扱いとなり、追加料金が発生します。

 

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パナソニックホームズのビューノの坪単価と特徴

 

特に都会や住宅が密集しているような地域で新築をお考えの場合は、土地が限られてしまうため、高さを活かした3階建て住宅や4階建て住宅という選択になると思います。

 

大手ハウスメーカーでは3階建て住宅に力を入れており、取り扱っているメーカーも多いですが、パナソニックホームズでも3階建て住宅に対応した「ビューノ」といった商品が用意されています。

 

3階建て住宅はもちろん、二世帯住宅や賃貸・店舗併用住宅や多用途の3〜9階建てにも対応されており、様々な住まい造りが実現可能とされています。

 

ただ、パナソニックホームズのビューノでの建築となれば、坪単価が高くなることは予想できますが、どれぐらいを目安に考えておくといいのでしょうか。

 

一般的に、3階建て住宅の場合は通常の2階建て住宅に比べると、間取りなどの面でも工夫が必要となりますし、建物の重量が増える分、地盤改良にお金がかかりがちで、2階建てで建てる場合よりも2〜3割程度、割高になると言われています。

 

パナソニックホームズのビューノの坪単価としては、70万円台〜100万円程度とされていますが、実際にビューノで3階建てを新築された方の坪単価情報を見つけました。

 

建物本体に工事経費を含めた坪単価は約91万円、そして建物本体に工事経費のほか、外構やエアコン、照明、カーテンなどを全て含めた坪単価は110万円を超えたとの口コミがありました。

 

ちなみに、坪単価が100万円を超えているため、全館空調システムのエアロハスを導入されていると思いきや、どうやらエアロハスは導入されていないようで、設備関係も標準的なものとの事です。

 

坪単価が高くなった要因としては、3階建てでの建築に加え、床面積が30坪以下ということが考えられるようですが、やはり3階建てで建てようとすると坪単価90万〜100万円程度はみておく必要がありそうですね。

 

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パナソニックホームズの木造の坪単価

パナソニックホームズでは、鉄骨造住宅を主に扱っていますが、木造住宅にも対応されており、「artim(アーティム)」という商品名で展開されています。

 

この木造住宅のアーティムは、残念ながら全国的に対応可能な商品ではなく、首都圏限定で対応されている商品となります。

 

アーティムはプレミアムオーダーハウスと称されるように、住まいづくりに強いこだわりを持つ施主をターゲットとした商品で、都内在住の50代〜60代の富裕層をターゲットとされています。

 

フルオーダーメイドハウスということで、1棟ごとに営業マンをはじめ、設計、施工などのチームを編成し、どんなニーズにも柔軟に対応することが可能とされています。

 

アーティムの構造部分に関しては、地震の力を吸収し、変形を抑制する拘束材や芯材で構成される「アタックダンパーW」が搭載されています。

 

アーティムは、設計をはじめ、素材やデザインを徹底的にこだわった木造住宅となりますが、坪単価も気になるところです。

 

アーティムは富裕層をターゲットに絞った商品となりますので、おそらくアーティムで検討中の方は坪単価など、さほど気にならないと思いますが、今回はアーティムの坪単価を調べてみました。

 

アーティムは、2016年8月に発売された商品ですが、坪単価は130万円〜と驚くほど高額に設定されています。

 

ちなみに、パナソニックホームズの主力商品である「カサート」の坪単価は65万〜85万円が相場とされていますので、木造住宅のアーティムの坪単価がとても高いということが分かります。

 

アーティムの坪単価は高いですね、、、。

 

ただし、アーティムはもともと富裕層をターゲットに絞った商品なので、アーティムで検討される方は予算に余裕のある方ばかりだと思いますので、坪単価などはそれほど気にならないのでは、、、と思います。

 

とにかく、こだわりぬいた木造住宅の建築を検討されている方にはお勧めです。

 

パナソニックホームズのリビングボックスの価格

パナソニックホームズの戸建注文住宅は、主力商品の「カサート」での提案が中心かと思いますが、比較的自由度が高く、融通が利くと評判のハウスメーカーです。

 

パナソニックホームズの坪単価の目安としては、70万〜80万円程度が相場だと言われており、ローコスト系のハウスメーカーと比較するとかなり高いですが、大手ハウスメーカーの坪単価としては妥当だといえます。

 

パナソニックホームズが手掛ける住宅は、パナソニックグループの一員という強みを活かし、全てパナソニック製品で住宅設備を統一しつつ、導入コストを抑えることもできます。

 

ただし、注文住宅の価格はピンキリで、設備や仕様などにこだわっていくと当然高くなりますし、オプションの有無などによっても価格が大きく変動することもあります。

 

注文住宅には定価がないため、実際に見積りを取ってみないと具体的な価格帯はみえてきませんが、パナソニックホームズの注文住宅は価格が高くて手が出ないという方には、価格が手ごろな規格住宅がお勧めです。

 

パナソニックホームズの規格型住宅として「リビングボックス」といった商品が用意されています。

 

リビングボックスは「自分らしく、暮らそう。」というコンセプトの元、家まるごとリビングの家として、間仕切りがほとんどない家づくりが行われています。

 

壁の仕切りを無くすことで、将来的なライフスタイルの変化にも対応可能となりますし、広々とした空間を自由に使うことができます。

 

リビングボックスは規格型の住宅ということで、全9プランの中からライフスタイルや敷地などに合った最適なプランを選び、家づくりを進めていきます。

 

規格型の住宅ということですが、価格はどれぐらいが目安になっているのでしょうか。

 

パナソニックホームズの公式サイトに掲載されているプランをチェックしてみると、建物本体価格が1,447万円(税抜)〜のプランや、建物本体価格が1,540万円(税抜)〜などが一例として紹介されています。

 

もちろん、建物本体価格以外に必要な工事費用や申請費用、消費税なども別途必要になってきますが、家の広さや玄関の位置などの条件さえあえば、パナソニックホームズの家をかなりお得に建てることができるのでお勧めです。

 

パナソニックホームズの平屋の坪単価と特徴

 

パナソニックホームズの注文住宅には、一般的な2階建て住宅をはじめ、3階建て住宅のほか、平屋住宅など様々な商品が用意されています。

 

2階建て住宅で新築される方が圧倒的ですが、近年あえて平屋での暮らしを選択される方も増えてきています。

 

平屋は年配の方のイメージが強いですが、最近はおしゃれな平屋を手がけるハウスメーカーも多く、若い世代の方々があえて平屋住宅を選択するというケースも増えてきているようです。

 

パナソニックホームズのカサートシリーズは平屋にも対応されていますが、坪単価はどれぐらいを目安に考えておくといいのでしょうか。

 

一般的に平屋は基礎や屋根の面積が多くなるため、建築費用は割高といったイメージが強く、パナソニックホームズの中でも特に坪単価が高くなりそうです。

 

そこで、ここでは実際にパナソニックホームズの平屋で建築された方や、見積りを取られた方などの口コミを参考に坪単価を調べてみました。

 

 

「カサートS、平屋30坪での見積りとなります。
ハイグレード断熱、キラテックタイル、トリプルガラス、オール無垢床、その他工事経費や保険、カーテンや照明などを含め税込み価格で約2900万円となりました。
※太陽光や床暖房、電子キーなどは含まれていません。」

 

 

「カサートHS(寒冷地仕様)、延床面積30坪弱、2400万円弱で建てました。
太陽光は付けていませんし、全館空調に関しては非対応地域となりますが、地盤改良してますし、平屋のタイル貼りということで金額も妥当だと思います。」

 

 

上記の口コミを参考にすると、パナソニックホームズの平屋で建てる場合の坪単価は80万円台〜90万円台が一つの目安となりますが、選択する仕様やオプション次第なところもありますので、あくまで参考程度とされて下さいね。

 

パナソニックホームズしか検討していない方は要注意

 

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パナソニックホームズに値引きはあるの?

 

パナソニックホームズで建てる場合の坪単価としては、約80万円が全国的な相場とされていますが、本音としては少しでも値引き額を引き出し住宅ローンの負担を少しでも減らしたいところです。

 

一般的にハウスメーカーでのまともな値引き率としては、3〜5%程度が限界だとされています。

 

ただし、契約するタイミングや条件次第では5%以上の値引き率が引き出せることもありますが、なかなか現行の消費税率となる8%程度の値引き額は引き出しにくいものです。

 

基本的に間取りや住宅設備などを全て決めた後に値引き交渉をし、本契約をするという流れになっていますが、そもそもパナソニックホームズでは値引きが行われているのか?を徹底調査しました。

 

 

「予算の関係上、少し坪数を減らし30坪弱の平屋で2650万円ほどの見積りが出ました。
そこから1回目の値引きがあり、それでも予算オーバーだったため、半ば諦めモードで再度値引き交渉をした結果、トータルで約400万円ほどの値引き額を引き出せ、迷うことなく契約に至りました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

一般的にハウスメーカーでは値引きを行うか、値引きの代わりに特典を付けたりサービスを提案されるといったパターンに分かれると思いますが、パナソニックホームズでは、交渉次第でわりと値引きが引き出せるような印象を受けます。

 

ちなみに、パナソニックホームズのカサートCで見積りを取られた方の情報によりますと、キャンペーン値引きの他、太陽光のパネルや付帯工事のサービスを提案されたようです。

 

パナソニックホームズしか検討していない方は要注意

 

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パナソニックホームズの評判は実際どうなの?

 

パナホームは2018年にパナソニックホームズ株式会社という社名に変更されましたが、以前と変わらずパナソニックグループが展開しているハウスメーカーで、建材や設備関係がパナソニック製品のものでありながら、比較的安く導入できると定評があります。

 

以前はパナホームという社名で親しまれていたため、パナソニックホームズと聞いても、どんな会社なのかピンとこないかもしれませんし、評判などもみえてこないかもしれません。

 

そこで、ここではパナソニックホームズの評判を徹底調査しました。

 

 

「先日、無事に引き渡しを終え、現在住み始めて1ヶ月ぐらいが経ちます。
どこのメーカーで建てようとも、多少の不具合は覚悟していましたが、実際に住み始めてみると何ヶ所か不具合があり、キッチンの排水管からの水漏れも発覚しました。
すぐに担当者に電話をし、翌日には担当者と業者の方が確認しに来てくれるなど対応は迅速だと思いました。
しかし、水回り関係ということでフローリングは全て交換となり、当分リビングが使えないという不便な状態が続くようです。」

 

 

「当初から私たちの意見を可能な限り反映させてくれたおかげで、完成した間取りはとても気に入っていますし、建具や照明の取り付け間違いなどもありませんでした。
一つ気になったのは、パナソニックホームズでは工期が短く設定されているのか?職人さんがとても忙しそうな印象を受けました。」

 

 

「パナソニックホームズのカサートSに全館空調システムのエアロハスを導入しました。
導入費用は38坪で約200万円ほどと確かに高価なものですが、月々の電気代やメンテナンス費用、そして快適さをとり、迷うことなく導入を決めました。
実際に新居に住んでみて、とても快適なので予算に余裕があり、快適な暮らしを求めている方にはお勧めですよ。」

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

パナソニックホームズでは、あらかじめ工場で生産したユニットを現場で組み合わせるというスタイルになっているため、比較的工期が早いといった特徴があります。

 

そのため、天候によって工期が長引くという問題は起こりにくいようですが、工期に間に合わせようとするあまり、職人さんの作業が雑になってしまい、不具合やトラブルなどを心配する声もあがっています。

 

また、営業マンのあたりはずれについては、どのハウスメーカーでもある事ですので仕方ないと言えるでしょう。。

 

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