へーベルハウスの坪単価と評判

このページでは、ハウスメーカーの中でも人気の高い「へーベルハウス」の坪単価や評判について説明しています。

 

 

これから、家を建てる方で、へーベルハウスも検討の方は是非参考にして下さい。

 

 

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ヘーベルハウスの坪単価の相場は実際どのぐらい?

 

大手ハウスメーカーの中でも、へーベルハウスの価格帯は高いことでも知られているため、へーベルハウスの坪単価は高いというイメージだけが先行している方も多いのではないでしょうか。

 

へーベルハウスの坪単価としては、70万〜80万円程度が一つの目安となっているようですが、へーベルハウスではロングライフ住宅をウリにしていることもあり、60年間点検システムを導入するなど、アフターサービスも非常に充実しているハウスメーカーでもあります。

 

現在、へーベルハウスで新築をお考えの場合、坪単価や建築費用などが一番気になるのではないでしょうか。

 

実際の坪単価は建ててみないとみえてこない部分ですし、見積りを取ってみないと分からない部分でもあります。

 

そこで、へーベルハウスで新築された方や見積りを取られた方々の実際の坪単価を徹底調査しました。

 

 

「40坪ほどのプランで検討しました。
上物標準仕様で坪単価が95万円、その他に地盤改良や外構、その他もろもろの費用を含め、総工費が約5000万円ほどかかると言われました。」

 

 

「何社かのメーカーとも最後まで迷いましたが、迷ったあげくへーベルハウスを選びました。
我が家の場合ですと、外構なしで坪単価100万円ぐらいとなりました。
オプションは高くつきますので、契約前にしっかりと調べておいた方がいいですよ。」

 

 

「建物と付帯工事を合わせ坪単価100万円でした。
ちなみに外構は含まず、またインテリアなどの打ち合わせが終わった時点で100万円ぐらいは高くなっていました。」

 

 

「ライバル会社をチラつかせると多少融通を利かせてくれますが、基本的に値引き交渉を行っても応じてくれず、坪単価は100万円ほどです。」

 

 

「建坪40坪、太陽光4kw、3000万円ほどの見積りが出ました。」

 

 

「太陽光4kw、地盤改良費用、給排水工事を合わせ3200万円くらいの見積りが出ました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

へーベルハウスの坪単価は70万円〜と紹介されているサイトなども多いですが、給排水工事や外構工事などを含めると最低でも坪単価80万円〜といったところだと思います。

 

ただし、へーベルハウスで契約された方の多くが、契約後はどんどん金額があがっていき、500万円ほど高くなってしまったというケースも少なくないようです。

 

100万円程度高くなるのであれば、標準仕様にもどしたり、交渉次第で何とかなりそうですが、500万円も高くなってしまうと、その後の資金計画も狂ってきてしまいますね。

 

また、へーベルハウスでは『契約後にしか手に入らないカタログなるものがある!』との情報もあり、このあたりも気になりますが、契約前にしっかりと見積りの詳細を確認しておく必要があります。

 

 

ヘーベルハウスの新大地の坪単価と特徴

 

へーベルハウスの基本商品には、「CUBIC(キュービック)」「新大地」「FREX(フレックス)」の3種類が用意されています。

 

へーベルハウスの坪単価は大手ハウスメーカーの中でも高めで、坪単価70万〜80万円程度となっています。

 

へーベルハウスの中で特にキュービックは人気がありますが、そのキュービックをもとに大きな三角屋根の外観が特徴的な新大地。

 

現在、新大地で検討されている場合、どれぐらいの坪単価や建築費用で建てられるものなのか?と気になるのではないかと思います。

 

そこで、ここでは、新大地で建てる場合の坪単価について調べてみました。

 

実際にへーベルハウスの新大地で建築された方や、新大地で見積りを取られた方の建築費用や坪単価を紹介したいと思います。

 

 

「新大地で二世帯住宅を建てました。
完全分離タイプで、延べ床60坪、登記費用や諸経費、消費税、火災保険なども全て込みで約4200万円ぐらいでした。」

 

 

この方は床暖房を入れたり、キッチンのグレードも高いグレードのものに変更したり、オプションなども付け加えていたようですが、坪単価が70万円とかなりお得な印象を受けます。

 

ただし、近年ハウスメーカーでは坪単価の値上げが続いているため、現在はもう少し坪単価が高くなっていると思います。

 

また、ある方は32坪の新大地ですが、何か記念のプランということでオプションなしの本体価格で約2100万円、付帯工事なども含め約2600万円の見積り額を提示されたようです。

 

この付帯工事なども含めた新大地の坪単価は約81万円という計算になりますが、現在見積りの段階ということで、これから話を進めていくと更に坪単価が高くなることが予想できます

 

ヘーベルハウスのキュービックルーミーの坪単価と特徴

 

へーベルハウスの主力商品といえば、シンプルな立方体の外観が特徴的な「CUBIC(キュービック)」ですが、

 

2017年にキュービックから新モデルとなる「CUBIC roomy(キュービック ルーミー)」の発売が開始しました。

 

キュービックのシンプルな立方体のベースはそのままに、勾配天井を設けたり、ロフト空間を実現されている商品です。

 

実際にキュービックルーミーで建築された方や、見積りを取られた方などの坪単価や建築費用も気になりますが、発売が開始されてから1年弱ということもあり、参考になるような情報は見当たりませんでした。

 

ただ、キュービックルーミーの発売が発表された時に、延べ床面積約31.36坪のプロトタイプの価格は2640万円(税抜き)と紹介されています。

 

この坪単価は約84万円という計算になりますが、どうやらこのプランは太陽光発電パネルなしという条件のようですね。

 

近年、新築される方のほとんどが太陽光を搭載されると思いますが、太陽光を付けようとすると約200万円ほどの追加費用が必要になってきますので、単純に計算しても坪単価が90万円ぐらいは必要ということになります。

 

また、特にこだわりが強い部分は標準仕様からグレードをあげたりすると思いますが、オプションが増えるとその分費用もかさみますので、オプションの付け方にも注意が必要です。

 

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ヘーベルハウスのそらのま+の坪単価と特徴

 

2階建て住宅を建てる場合、1階にリビングやキッチンという間取りで建てられる方が多いですが、最近あえて2階にリビングを作る方が増えているようです。

 

2階にリビングを作ることで、日当たりが良くなったり、プライバシーを確保しやすかったり、またリビングからの眺めが良いなどの沢山のメリットが得られます。

 

特に住宅が密集しているような地域や、狭小地で隣の家との距離が取れない場合などに、2階リビングを提案されるというケースが多いようですが、へーベルハウスも2階リビングを得意とするハウスメーカーの一つです。

 

その代表的な商品として「そらのま+」があげられます。

 

へーベルハウスが提案しているそらのま+は、単なる2階リビングではなく、2階リビングの天井の一部分を切り取った半屋外空間が設けられています。

 

そらのま+のモデルプランなどをみると、通常1階にあるようなウッドデッキがリビングの延長線上として、2階につくられていますが、半屋外空間ということで光や風などを効率良く取り入れることが可能となります。

 

新築にあたり、2階リビングでお考えの場合は、へーベルハウスのそらのま+も候補にあがると思いますし、そらのま+に一目惚れされる方も多いようです。

 

そんな時に気になることといえば、やはり坪単価や建築費用ではないでしょうか。

 

そらのま+のモデルプランや参考画像などをチェックしていると、2階リビングと繋がっている半屋外空間はとても魅力的なのですが、かなりお金がかかりそうなイメージが先行します。

 

そらのま+の発売が開始したのは2011年ですが、その当時、太陽光3.78kw、エレベーター付きで本体価格が3090万円(税込み)と紹介されていました。

 

このプロトタイプの延べ床面積は35.42坪と記載されていますので、坪単価は約87万円という計算になりますが、オプションや仕様変更によっては更に坪単価が高くなることが予想できます。

 

ヘーベルハウスのグランディスタの坪単価と特徴

 

2014年、へーベルハウスのラインナップに「GRANDESTA(グランディスタ)」が加わりました。

 

グランディスタは「GRAND(雄大な、壮大な、大いなる)」と「DEEP(深遠な、深みのある、奥行きのある)」そして「STAGE(層、ステージ、舞台)」の3つを合わせた造語から名付けられました。

 

グランディスタは2階建てに対応した商品ですが、大きな特徴として5層の空間を実現されていることがあげられます。

 

1階と2階を繋ぐX-SHIFT(クロスシフト)という中間階を作ることで5層空間を実現、また、リビングや和室、ロフトなどの5つの部屋の仕切りをなくすことで、空間を広くみせることを可能としました。

 

このグランディスタは、インテリアにもこだわることで重厚感を演出されていますが、そのため標準でもハイグレードのものが採用されているようで、建築費用が気になるところです。

 

グランディスタの発売が発表された時の情報ですと、60.4坪のプロトプランの本体価格は5100万円と紹介されており、この坪単価は約84万円という計算になり、やはりへーベルハウスの中でも特に予算に余裕のある方向けの商品のようですね。

 

実際に、このグランディスタで契約された方の情報もありました。

 

どうやら、モニター割引を提案され、坪単価5万円の値引きを行うかわりに、躯体工事や完成宅を見学会に使用という条件付きだったようですが、坪単価が100万円を超えたとの口コミがありました。

 

ちなみに、二世帯仕様のようでかなり高額な坪単価となっていますが、へーベルハウスのグランディスタで建てようとすると、坪単価は80万〜100万円が一つの目安となりそうですね。

 

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ヘーベルハウスの3階建ての坪単価と特徴

 

狭小地や都心部で土地が限られてしまう場合だと、高さを活かして居住スペースを確保する3階建て住宅、4階建て住宅という選択になると思います。

 

しかし、特に都市部だと建築にあたり何かと制約もあり、その制約を満たしての家造りが求められ、プランの自由度やアイデア、そして柔軟な対応が求められます。

 

へーベルハウスの3階建てに対応したフレックスシリーズでは、重鉄「システムラーメン構造」が採用されており、強さだけではなく、自由度の高い3階建てに対応した商品となっています。

 

へーベルハウスのフレックスシリーズは、限りある敷地を最大限にいかし、快適な住まい造りを実現されていますが、大手ハウスメーカーで3階建て住宅の建築となると、かなり坪単価が高くなることが予想できます。

 

狭小地の場合だと坪単価が100万円を超えてくることも予想できますが、

 

 

ここでは、へーベルハウスの3階建てで建築された方や、見積りを取られた方々の坪単価を徹底調査しました。

 

 

「へーベルハウスの3階建てで見積りを取ったところ、坪単価は100万円ぐらいでした。
我が家は土地も購入する予定だったので、土地代なども全て合わせると約1億円近い買い物になる予定で、結局私の世帯年収では厳しいと判断し、へーベルハウスでの建築を諦めることにしました。」

 

 

「フレックスの3階建て、10%の値引き後の坪単価は約92万円でした。
これとは別に外構や地盤改良、設備引き込み、経費などがかかりました。」

 

 

「3階建てで坪単価120万円の見積りが出ました。
価格の高さもですが、当初重鉄で見積り依頼していたのに軽鉄のプランだったこともあり、結局断ることになりました。」

 

 

「フレックス、25坪ほどで約4000万円ぐらいでした。」

 

 

「売り出されていた土地が気に入ったこともあり、へーベルハウスで建てました。
フレックスの3階建て、屋上付き、家具や窓かけ、諸費用、土地なども抜いて建物だけの坪単価で105万円弱でした。」

 

 

「我が家の場合ですが、太陽光や床暖房、エアコンなどの設備を除いた構造躯体のみの単価は、最初の見積りの段階で坪単価80万円ぐらいでした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

へーベルハウスのフレックスの坪単価は90万〜100万円が一つの目安となりそうですが、条件によっては更に坪単価が上がることも予想できますので、あくまで参考程度にお考え下さい。

 

ヘーベルハウスの平屋の坪単価と特徴

 

近年、平屋住宅は様々な世代に人気があり、多くのハウスメーカーで平屋住宅の取り扱いがあります。

 

大手をはじめローコスト系のハウスメーカーも平屋の商品やプランが用意されており、まずはどこのハウスメーカーに依頼しようか?と悩まれるのではないでしょうか。

 

メーカー選びの際には、坪単価や価格も判断材料の一つになると思います。

 

そこで、ここでは、へーベルハウスの平屋の坪単価を徹底調査しました。

 

へーベルハウスでは商品のラインナップも豊富に用意されていますが、へーベルハウスの坪単価としては70万〜80万円程度が一つの目安となっているようです。

 

平屋住宅の場合は、同じ延べ床面積の二階建て住宅と比較した場合に、基礎や屋根の面積の割合が約2倍ほど増えるため、坪単価は高くなるというのが一般的です。

 

そのため、平屋の場合だと坪単価70万円台や80万円台での建築は厳しく、これよりも坪単価が高くなると考えて見積もっておく必要があります。

 

実際に、へーベルハウスで平屋を建築された方などの建築費用が分かれば坪単価も計算できるのですが、残念ながら参考になりそうな情報などは見つかりませんでした。

 

ただし、平屋ということで坪単価70万円〜80万円での建築は厳しいと思いますので、大手ハウスメーカーということもあり、坪単価90万円前後は必要かもしれませんね。

 

ちなみに、へーベルハウスで見積りを取られた方の情報では、「ここでは最低限の住宅部材での見積りを出すことで価格を抑えているような印象を受けた、、。」との口コミもありましたので、このあたりは注意が必要かと思います。

 

 

へーベルハウスの評判は実際どうなの?

 

家の購入は多くの方が一生に一度か二度の大きな買い物となりますので、ハウスメーカー選びの際には慎重になると思います。

 

そんな時には世間での評判や口コミも参考になると思いますが、へーベルハウスではロングライフ住宅をウリにしているだけあって、購入してからのメンテナンスが充実していることでも知られています。

 

そんなへーベルハウスのリアルな評判や口コミを徹底調査しました。

 

 

「我が家の場合は、良い営業さんに担当になってもらったおかげで、自分たちの意見を何度も取り入れてもらい、納得した上で契約に至りました。」

 

 

「バス見学会に参加し、確かに性能なども良いと感じましたが、我が家には少々オーバースペックのように感じ、結局候補から外れました。」

 

 

「へーベルハウスで建て、築半年です。
11月に入り、寒い日も増えてきました。
期待していたよりも寒く、床暖房が必須となっています。」

 

 

「ヘーベルの見積りはかなり細かく出されています。
間取りは納得いくまで何度も練り直してもらったおかげで、納得のいく間取りが完成しました。
ただし、敷地の問題で全て希望通りというわけにはいきませんでしたが、造作棚や必要な設備なども全て決めての間取りなので、大満足です。」

 

 

「へーベルハウスを含めた数社で同時に話を進めていましたが、保証の長さも決め手の一つとなり、最終的にへーベルハウスを選びました。」

 

 

「冬場は浴室の寒さが気になり、お風呂に入る5〜10分前くらいから浴室暖房をつけておきますが、それで十分に感じます。
ただし、トイレに行く時はさすがに寒いです、、。」

 

 

「ヘーベルハウスの展示場に行ったことがありますが、これから何千万円という買い物をする客に対しての、あの対応の悪さにはガッカリでしたし、不快すぎて候補から外れました。」

 

 

「へーベルハウスは仕様を詰めていくと、どんどん値段が上がっていくという感じなので、他社と比較される場合には仕様を完璧に決めた状態で比較する必要があります。」

 

 

「1年ほど前からへーベルハウスの家に住んでいます。
冬でも昼間だと太陽の光が入ってくるので暖かいです。
さすがに夜は暖房を使いますが、かなり住み心地は良いように思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

当然ですが、ハウスメーカーでは良い評判がある反面、これは本当に事実なのか、、?と疑うような酷評もあります。

 

特に大手ハウスメーカーでは様々な評判がみられますが、ネット上の評判は参考程度に、実際に展示場に行ったり営業マンと接してみて見極めて下さいね。

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