フィアスホームの坪単価と評判

このページでは、フィアスホームの坪単価や評判について説明しています。

 

これから、家を建てる方は是非参考にして下さい。

 

 

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フィアスホームの坪単価

ゴーイングホーム、ブライトホーム、ワンダーホームの3社が合併して誕生したフィアスホームは、LIXILグループの一員で、フランチャイズとして展開されているハウスメーカーです。

 

木造軸組にオリジナルの高性能パネルであるeパネルを組み合わせることで、地震に強い構造を実現されているほか、Low-E複層ガラスを採用することで断熱性能を高めるなど、1年中快適に過ごせるような住まいを提供されています。

 

そんなフィアスホームの主力商品といえば、「アリエッタ」シリーズです。

 

フィアスホームは何年も連続で「ハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、省エネ住宅に対する取り組みには積極的で、高気密・高断熱住宅に定評がありますが、価格帯はどれぐらいのハウスメーカーなのでしょうか。

 

フィアスホームの坪単価を調べてみたところ、坪単価45万〜75万円程度とやや数字に幅がみられますが、仮に40坪程度の大きさの家を建てようとした場合の建築費用を単純に計算すると、1,800万〜3,000万円程度必要ということになります。

 

しかし、アリエッタシリーズは二世帯住宅に対応していたり、三階建て住宅に対応されているなど、シリーズの中でいくつかの展開が用意されているため、選択する商品によっても坪単価は異なるとお考え下さい。

 

参考までに、実際はどれぐらいの坪単価になるのかを徹底調査しました。

 

 

「45坪、アリエッタ、小屋裏収納込み、太陽光(3キロ)、諸費用を含み約2,300万円ぐらいでした。
ローコスト系のメーカーよりは安くはないものの、大手メーカーよりは高くもなく、中盤のメーカーといった感じです。」

 

 

「45坪、オール電化仕様、LDKに床暖房、太陽光発電(3kw)、eパネル仕様で約2,650万円ほどの金額を提示されました。
ちなみに、ほとんど標準仕様なので、珪藻土壁やタイルなどのオプション費用は含まれていません。」

 

 

「延床40坪、2,400万円弱で契約しました。
eパネル仕様、小屋裏、蓄暖一台、照明、カーテン、クーラー二台が含まれた価格ですが、太陽光は含まれていません。」

 

 

いかがでしょうか。

 

価格帯としては、ローコスト系のハウスメーカーよりは高いものの、大手ハウスメーカーと比較すると安く、注文住宅を手ごろな価格で建てたい人には特にお勧めのメーカーだと思います。

 

フィアスホームではCMなどの宣伝費用にお金をかけていないため、知名度やブランド力の面では劣ってしまう部分がありますが、無駄な費用を除くことで性能のわりに、安く提供されています。

 

ただし、こだわればこだわるほど坪単価は高くなり、結局大手ハウスメーカー並みの価格帯になることもありますので、このあたりは注意が必要かと思います。

 

 

フィアスホームのアリエッタの価格

フィアスホームの主力商品としては、高気密・高断熱住宅の「アリエッタ」シリーズがあげられます。

 

というより、アリエッタシリーズの他には、ZEH仕様に対応した次世代レジリエンスホーム「家+X」という商品しか公式サイトに掲載されていないので、これ以外の商品は取り扱っていないようですね。

 

フィアスホームのアリエッタシリーズには、以下の商品がラインナップされています。

 

 

・都市型の3階建て住宅に対応している「アリエッタ・イクス」

 

 

・世界基準の断熱性能と優れた気密性能を実現している「アリエッタDS」

 

 

・アリエッタの住み心地の良さはそのままで、子世帯、親世帯がほどよい距離感を保つことができ、二世帯住宅に対応している「アリエッタNS」

 

 

・人の暮らしに優しい温熱環境と省エネ性能を実現している「アリエッタVERDEA」

 

 

現在、フィアスホームのアリエッタで検討されている場合は、大よその建築費用が気になるのではないかと思います。

 

アリエッタシリーズの坪単価としては、45万円程度〜75万円程度が目安とされており、ザックリした価格を計算すると、40坪程度の家を建てる場合の費用は、1,800万〜3,000万円ということになります。

 

価格の安さ優先で考えるのであれば、坪単価40万円台での建築も可能となりますが、より性能の高さを追求するために「アリエッタDS」を選ぶと、坪単価は高くなり、最低でも坪単価70万円程度はみておく必要があります。

 

二世帯住宅に対応した「アリエッタNS」は、完全分離型のスタイルで建てるのかや、部分共有型のスタイルで建てるのかによっても坪単価は異なってきますが、最低でも坪単価60万円程度は必要だとお考え下さい。

 

以上のように、選択する商品や仕様、そして外装や内装などによって坪単価が大きく変動することもありますので、あくまで参考程度とお考え下さい。

 

ちなみに、実際にフィアスホームで建築された方や契約された方々の口コミを見る限り、坪単価50万円台〜60万円台という方が多いような印象を受けます。

 

ただし、どれぐらいオプションを付けるのかによっても坪単価は異なってきますので、目安程度とされて下さいね。

 

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フィアスホームの断熱性能と断熱材について

フィアスホームは何年も連続で「ハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、省エネ住宅に対する取り組みは積極的に行っており、高気密・高断熱住宅に定評があります。

 

そのため、断熱性能の高さを追求される場合は、フィアスホームも候補の1社としてあがるハウスメーカーではないかと思います。

 

フィアスホームでは、樹脂系の断熱材と構造用パネルを一体化したeパネルで、建物を包み込むことで、最も厳しい北海道基準をもクリアするほどの高断熱を実現されています。
しかし、いくら性能に優れた断熱材でも、正しく施工されなければ高い断熱性能を発揮することはできないのですが、その点フィアスホームでは、パネルが工場で生産されているため品質にバラつきがありません。

 

そして、そのパネルを柱や梁の間にはめ込んでいくため、施工者によって施工が左右されるのではなく、優れた断熱性能が期待できます。

 

また、気密性や断熱性を高めるためには、窓や玄関ドアなどからの熱の逃げを最小限に抑える必要がありますが、フィアスホームではLow-E複層ガラスが標準で装備されています。

 

Low-E複層ガラスは、一般複層ガラスの約2倍ほどの断熱効果が期待できます。

 

それでも心配な場合は、複層ガラスの約4倍ほどの断熱効果が期待できるトリプルガラスにも対応されていますので、標準仕様から変更することも可能です。

 

ちなみに、断熱性能に関する評判も気になり調べてみました。

 

 

「現在、フィアスホームの新築の家で生活しています。
この家で夏を過ごした感想としては、基礎断熱、eパネル、スピンオフの断熱効果も高く、快適な住まいだと感じました。
ちなみに、フィアスホームでは通風シミュレーションも行ってくれましたよ。」

 

 

「宣伝文句のeパネルが気になり、現場見学会に行ったことがあります。
行った時はたまたま寒波が到来しているタイミングだったのですが、それでも室内は暖かく、快適でさすがだなぁ〜と思いました。」

 

 

「2年ほど前にアリエッタで建築しました。
夏は暑くもなく、冬は以前の家と比べると暖かく、快適に過ごしています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

アリエッタシリーズの通常の仕様でも性能は十分だと思いますが、特に断熱性・気密性を重視される方には、世界基準の断熱性能と優れた気密性能を実現している「アリエッタDS」という商品がお勧めです。

 

アリエッタDSでは、オリジナルとなる高性能パネルのeパネルを進化させた、“新eパネル”なるものが採用されています。

 

世界最高水準の断熱性能を誇る新eパネルに、同じ断熱材を外張り付加断熱として施工した“ダブル断熱工法”なるものが採用されており、アリエッタシリーズの中でも性能の面で非常に優れています。

 

 

フィアスホームとアイフルホームの違いは?

ゴーイングホーム、ブライトホーム、ワンダーホームの3社が合併して誕生したフィアスホームは、LIXILグループの一員です。

 

同じくLIXILグループの一員として、比較的ローコストな価格帯で提供されているアイフルホームというハウスメーカーがあります。

 

フィアスホームとアイフルホームは同じLIXILグループとなりますが、違う部分もあります。

 

そこで、ここではフィアスホームとアイフルホームの違いについて、それぞれの特長をもとに徹底調査しました。

 

 

【フィアスホームの特長】

 

アイフルホームは宣伝などをされているのに、フィアスホームではあまり宣伝などをされておらず、知る人ぞ知るハウスメーカーといった感じです。

 

フィアスホームは何年も連続で「ハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、省エネ住宅に対する取り組みは積極的に行っているハウスメーカーです。

 

フィアスホームの家づくりと言えば、高気密・高断熱住宅を重視していることがあげられます。

 

フィアスホームの主力商品として、「アリエッタ」シリーズがあげられますが、シリーズの中でも「アリエッタDS」という商品は、世界基準の断熱性能と優れた気密性能を実現されています。

 

高気密・高断熱仕様での家づくりを重視されているため、坪単価としては45万円程度〜75万円程度とローコスト系のハウスメーカーよりはかなり高めに設定されています。

 

 

【アイフルホームの特長】

 

一方、アイフルホームといえば住宅業界で最大規模のフランチャイズチェーンを誇っていること、メーターモジュールを採用していることも特長としてあげられますが、最大の特長としては、やはりローコスト住宅を提供していることではないでしょうか。

 

アイフルホームの主力商品となる「セシボ」シリーズの坪単価は、35万円程度〜55万円程度が目安とされています。

 

ネット限定で扱われている商品に関しては、人件費がかからず、間取りなどを自由に変更することができない反面、坪単価20万円台〜と破格の安さで提供されています。

 

坪単価を安く提供されている理由としては、企業努力によって無駄なコストを削減したり、基本的な部材の仕様を統一することで、大量購入が可能となりコストダウンに繋がるなど、特に価格重視の方には魅力的なハウスメーカーです。

 

その反面、部材を大量に購入されていますので、標準仕様から外れオプション扱いとなる場合は、オプション料金が高くなりがちなところは、注意しなければなりません。

 

また、アイフルホームでは子ども目線の家づくりにもこだわっており、2008年以降、10年連続でキッズデザイン賞を受賞するなど、キッズデザインの家づくりを行っていることも特長としてあげられます。

 

 

以上のように、同じLIXILグループであってもどのような家づくりを行っているのかは異なっていますので、それぞれの特長を把握した上で検討する必要があります。

 

フィアスホームしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

フィアスホームの評判

フィアスホームでは、省エネ住宅に対する取り組みを積極的に行っており、何年も連続で「ハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、高気密・高断熱住宅には定評があります。

 

近年、省エネに対する関心度は高まっており、高気密・高断熱住宅を手がけるハウスメーカーはフィアスホーム以外にも沢山ありますが、フィアスホームでは坪単価45万円〜建築が可能とされており、性能の良い家が比較的安価で建てられるところも人気の秘訣です。
また、口コミなどを見ていると実際に実測をしてもらえ、その数値を明記した報告書を作ってくれるため、安心できるところも評価されているように思います。

 

しかし、その反面、フィアスホームではフランチャイズチェーンとして展開されており、加盟店が販売するという形式なので、本当に大丈夫なのか?と不安を持たれる方も少なくないはずです。

 

そこで、フィアスホームの評判を徹底調査しました。

 

 

「フィアスホームで建てました。
結果的には大満足ではなかったものの、営業さんも現場の担当者も一生懸命やってくれ、図面は納得のいくまで何度か書き直してもらいました。
契約してからも態度が変わることなく、こちらが納得いくまで相談にのってくれました。多少、問題はあったものの、少なからずどこのメーカーで建てても同じかと思います。」

 

「現在、フィアスホームで建築中の者です。
建築条件付きの土地が気に入り、結果的にフィアスホームで契約することになりました。店長さんとしか話をしていないものの、その店長は一級建築士の資格を持っており、設計もしてくれ、かなり対応が良いです。」

 

 

「家の品質自体は値段のわりに良いほうではないかと思います。
しかし、現場監督がしっかりとしていないと、上手くまとまらずグダグダになってしまいます、、、。
我が家の場合は、現場の方がそれぞれに割としっかりと仕事してくれたため、ある程度満足のいく出来でしたが、中には残念だと感じる業者もいました。」

 

 

「FCの加盟店が良かったのか、担当の営業の方がしっかりとしている方だったので最初から最後まで信頼して任せることができました。
また、追加工事が発生する度にきちんと費用の明細を出してくれるため、どれぐらい金額が上がるのかも把握することができました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

フィアスホームはフランチャイズチェーンとして展開されており、実際に施工を手掛けるのは加盟している地元の工務店となります。

 

そのため、技術を一定レベルに保つことは難しく、施工や対応は担当の工務店によってかなりバラつきがみられる現状にあります。

 

フィアスホームの住宅に関しては、性能の良い家が比較的安価で建てられると高く評価されていますが、やはり加盟する工務店の対応には、当たり外れが出てしまうため、このあたりが結果的に評価にも影響を与えています。

 

フィアスホームしか検討していない方は要注意

 

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