アイフルホームの坪単価と値引き

このページでは、ハウスメーカーの中でも人気のある「アイフルホーム」の坪単価や値引き情報について説明しています。

 

 

これから、家を建てる方でアイフルホームも検討予定の方は是非参考にして下さい。

 

 

アイフルホームの坪単価の相場はどのぐらい?

 

アイフルホームはLIXIL(リクシル)グループのハウスメーカーで、フランチャイズとして全国の至るところで事業を展開されています。

 

アイフルホームはローコスト住宅を扱うハウスメーカーとして知られていますが、インターネット限定で販売されている「i-Prime7」という商品であれば、坪単価30万円台〜の建築も可能ということで注目を集めています。

 

アイフルホームは坪単価が比較的安いということで、どちらかといえば若い世代の方々を中心に人気のあるハウスメーカーですが、アイフルホームで建てる場合の坪単価の相場も気になるところです。

 

そこで、ここではアイフルホームで見積りを取られた方や、オーナーの方々の坪単価を調べてみました。

 

 

「セシボシリーズ、建坪42坪ぐらいで約2900万円ぐらいでした。
ちなみに、太陽光(9.2kw)のほか、色々とオプションが付いての価格です。」

 

 

「アイフルのセシボEX-Hで見積りを取ったことがありますが、坪単価は約65万円ほどだったと記憶しています。」

 

 

「我が家の予算は2500万円で、あらかじめアイフルの営業マンにもその事を伝えていました。
しかし、いざ見積りを取ってみると、セシボのSV仕様、43坪で約3300万円の見積りが出ました。
完全に予算オーバーだったので、再度見積りを出してもらい、建物本体の他、その他の工事費用や諸経費などを含めた総額で2600万円弱になりました。」

 

 

「グレードはセシボEX、太陽光無し、諸経費を含まず、38坪で約2100万円の見積りが出ました。」

 

 

「アイフルホームで建てました。
ここはローコストメーカーと聞いていたのですが、契約をしてからの打ち合わせで思っていた以上に値段が上がってしまい、延床41坪で2600万円ぐらいとなりました。」

 

 

アイフルホームの実質的な坪単価としては、40万円台後半〜50万円台が相場と言えそうですが、上記に紹介した口コミでは坪単価が60万円台という方も何人かおられます。

 

基本的にローコスト系のハウスメーカーでは、標準範囲内から外れオプションを選択する場合に、そのオプション料金が高いという傾向にあり、必要なオプションを付け加えていくと、契約当時よりも思いのほか価格が高くなってしまうという話をよく聞きます。

 

また、大手ハウスメーカーの場合だと標準仕様が非常に充実していますが、ローコスト住宅を扱うメーカーの場合、標準だと最低限の仕様となってしまいます。

 

そのため、必要なオプションを全て選択していくと、ローコスト住宅とは程遠い価格帯になってしまうという話もよくあるパターンですから、この点は注意が必要です。

 

アイフルホームのセシボの坪単価と特徴

 

アイフルホームの主力商品といえば、「セシボ」シリーズで非常に高い人気を誇っている商品です。

 

そんなセシボの見直しが行われ、2017年にセシボから「セシボ極」「セシボ零」「セシボ爽」が新たなラインナップに加わり注目を集めています。

 

極、零、爽は仕様が異なっていますが、まずスタンダードな仕様としてセシボ爽がラインナップされています。

 

セシボ爽では、平成28年基準の断熱性能をクリアしていますが、残念ながらZEH基準は満たしておらず、断熱性や気密性などの性能の面で極や零よりも劣る部分があります。

 

そして、爽では太陽光発電システムや制振システムが標準仕様ではありませんが、坪単価40万〜50万円程度と非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。

 

続いて、零ではUA値0.52となっており高い断熱性能を誇っていますし、太陽光発電システムや制振システムが標準で搭載されています。

 

零の坪単価としては、45万〜55万円程度と若干、爽よりも坪単価が高く設定されていますが、ZEH基準を満たした断熱性能や標準仕様が充実していることを考慮すると、かなりお得ではないかと思います。

 

そして、最上位の位置付けにある極は、UA値0.30とZEH基準を上回る高い断熱性能をはじめ、太陽光や制振システムの標準搭載はもちろんのこと、オリジナルとなる高断熱パネルに付加断熱、クリプトンガス入りのトリプルガラスのサッシなどが採用されており、徹底的に住み心地の良さ、快適さを追求した住まいとなっています。

 

最も高いグレードということで、坪単価は55万〜65万円程度となっており、セシボ極はローコスト住宅とは若干かけ離れていますね。

 

ただ、大手でZEH仕様に対応した性能の良い家を建てようとした場合、まずこの坪単価には収まりませんので、そのことを考慮するとセシボ極はかなりお得に思います。

 

アイフルホームのシンプルライフの坪単価

アイフルホームでは、商品のラインナップも豊富に用意されていますが、シンプルに暮らすことがテーマとなった「シンプルライフ」といった商品もあります。

 

シンプルライフは2018年に発売された自由設計の商品ですが、2019年1月に商品がリニューアルされ、よりコストパフォーマンスに優れたセミオーダーの商品として販売が開始しました。

 

この商品は、20代〜30代の共働き家庭をターゲットに開発されたようですが、セミオーダーの商品にリニューアルされたということで、シンプルライフの価格帯も気になるところです。

 

シンプルライフですが、33〜36坪程度の5つのコンセプトプラン、29〜39坪程度の14のノーマルプランの19プランがベースとなっています。

 

コンセプトプランでは、『スキップフロアのある暮らし』をはじめ、『中庭のある暮らし』や『見晴らしリビングのある暮らし』、『和に寄り添う暮らし』、『インナーデッキのある暮らし』といった5つのプランが用意されています。

 

スキップフロアと吹き抜けの組み合わせが特徴的な『スキップフロアのある暮らし』の参考価格として、36坪、建物本体1,857万円(税込み)と記載されてありました。

 

消費税率が増税前の情報となりますので、現在は若干価格が変動していると思いますが、単純計算で坪単価は約52万円ということになります。

 

より多くの方々に良い住まいを、手が届くような価格帯で提供したいという思い通り、比較的坪単価は安く設定されているような印象を受けます。

 

ただし、この価格はあくまで建物本体価格のみですから、これ以外に別途、必要な工事費用や申請費用、オプション費用などが必要となりますので、注意が必要です。

 

ちなみに、零仕様での価格と記載されてありました。

 

アイフルホームしか検討していない方は要注意

 

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アイフルホームの3階建ての坪単価と特徴

 

田舎の場合だと、広い敷地が安い価格で売り出されており、2階建て住宅で建物の周辺に駐車スペースも設けているところがほとんどで、3階建て住宅での建築はかなりレアなケースです。

 

しかし、都会では住宅が密集していますし、利便性の優れているところで土地が見つかったとしても、限られた敷地内での家造りが求められます。

 

購入した土地や購入を検討している土地が狭小地の場合だと、限られた敷地の中で居住スペースを確保するために3階建て住宅や4階建て住宅にし、1階部分に駐車スペースを設けるなど、それなりの工夫が必要になってきます。

 

アイフルホームでも、そんな需要に応えるために、3階建て住宅に対応した商品をラインナップしています。

 

アイフルホームの3階建て住宅は「スプリーム」といった商品名で、限られた敷地の中でも空間を有効に活かして、家事や子育てだけではなく、趣味を満喫できるようなゆとり空間も実現されています。

 

スプリームでは空に近いスカイバルコニーといった提案もされていますが、アイフルホームの3階建て住宅であるスプリームの坪単価や建築費用も気になるところです。

 

普通に考えると、2階建てよりも基礎などを丈夫にする必要があり、3階建て住宅で建てようとすると建築費用はどうしても割高になりそうですよね。

 

実際にアイフルホームのスプリームで見積りを取られた方の情報によりますと、スプリームの延床48坪で、太陽光などを含み本体価格が2600万円、諸経費などを含めると約3060万円という見積り額を提示されたようです。

 

このスプリームの本体価格のみの坪単価は約54万円、諸経費などを含めた坪単価は約64万円という計算になります。

 

スプリームの本体価格のみの坪単価は50万円台〜と言えそうですが、仕様の変更やオプションなどによっては坪単価が大きく変動することもありますので、あくまで目安程度とお考え下さい。

 

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アイフルホームの平屋の坪単価と特徴

 

近年、暮らしやすさから世代を問わずに平屋の需要が高まっています。

 

一般的に平屋住宅といえば、2階建て住宅と比べると基礎や屋根の面積が約2倍に増えるため、建築費用が割高傾向にあります。

 

そこで、少しでも建築費用を抑えるためにローコスト系の住宅メーカーを選ぶという選択肢もあります。

 

ローコスト系のハウスメーカーで宣伝されている広告や坪単価をチェックしてみると、とても安く建てられることをアピールされていますが、実際にそんなに安い坪単価で平屋を建てられるのかと不安に思われる方もおられるでしょう。

 

そこで、ここではアイフルホームの平屋で建築する場合の坪単価を徹底リサーチしました。

 

アイフルホームでは「AYA」といった平屋のプランが用意されており、坪単価としては40万円台後半〜が一つの目安となっているようです。

 

仮に延床30坪の平屋で坪単価を45万円とすると、建築費用は1350万円、坪単価を50万円とすると、建築費用は1500万円という計算になります。

 

オプションによって坪単価は変動しますので、あくまで目安ですが、他社で平屋を検討していたものの、予算オーバーで一度平屋での建築を諦めてしまったという方に、アイフルホームのAYAはお勧めできます。

 

しかし、実際にAYAで見積りを取られた方の情報によりますと、37坪のプランで総費用が約3650万円だったようです。

 

もともと、担当の営業マンから坪単価が高くなるということで覚悟していたようですが、この坪単価は約99万円という計算になるから驚きです。

 

明らかにローコスト住宅とは程遠い坪単価ですが、大手ハウスメーカーで平屋の建築となると、これぐらいの坪単価が必要になることもあります。

 

アイフルホームの二世帯住宅の坪単価

昔よりも二世帯住宅の需要が高まっていることもあり、ほとんどのハウスメーカーで二世帯住宅の取り扱いがあり、アイフルホームでも二世帯住宅での建築に対応されています。
アイフルホームでは、二世帯が暮らしやすい「部分共有型」と「独立型」の2つの住まい方が提案されています。

 

部分共有型は、玄関やお風呂などの一部分を共有するタイプで、親世帯と子世帯がほどよくふれあうことができますが、お互いのプライバシーをほどよく保つこともできます。

 

一方、独立型は玄関、キッチン、浴室などの設備を世帯ごとに完備するタイプです。

 

独立型の場合、生活は別々なのでお互いのプライバシーを完全に保つことができますが、近くにいるからこそ、病気や怪我をした時などには頼ることもできます。

 

アイフルホームの二世帯住宅に特化した商品は「ハッピーハーモニー」といいます。

 

ハッピーハーモニーは、キッズセーフティの家として、みんなにやさしい安全な設備に配慮された住まいでありながら、標準仕様が高性能だとして注目を集めています。

 

アイフルホームといえば、もともとローコスト住宅を扱うハウスメーカーとして知られています。

 

そのため、限られた予算の中で二世帯住宅の建築を検討されている場合に、アイフルホームも候補の1社としてあがるのでは?と思いますが、二世帯住宅ということで坪単価も気になるところです。

 

モデルプランをみますと、55坪のプランで建物本体参考価格が税込みで2,301万円と記載されていました。

 

このハッピーハーモニーのモデルプランの坪単価ですが、単純計算で約42万円と破格の安さで二世帯住宅が建てられるということになります。

 

ただし、二世帯住宅は「部分共有型」を選ぶのか、それとも「独立型」を選び完全に分離して建てるのかによっても、建築費用、坪単価は左右されてきます。

 

この場合、建築費用が高くなるのは独立型ですから、事前に見積りを取り、しっかりと資金計画を立てておく必要があります。

 

アイフルホームの値引き情報

 

注文住宅には定価というものがないため、値引き交渉をすると勝手に仕様を変更されてしまったり、後で痛い目にあうなど言われますが、少しでも値引き額を引き出せるのであれば、値引き交渉をして少しでも安く契約したいというのが本音ではないかと思います。

 

アイフルホームを選ばれた方の中には『営業マンの人柄で決断し、話の流れでそのまま契約に至りましたが、今更ながら値引き交渉をしなかったことに後悔しています、、。』といった体験談もありました。

 

基本的に値引き交渉は契約前にするもので、契約後に値引き交渉を行っても絶望的ですが、アイフルホームは契約前であれば多少の値引き額は引き出せるのでしょうか。

 

そもそも、アイフルホームはローコスト系の住宅メーカーで元々の価格や坪単価が低く設定されており、そこからさらに値引きをしてくれというのは厳しいように思います。

 

そこで、アイフルホームで見積りを取られた方や建築された方々の値引き事情を調べてみました。

 

 

「アイフルホームを含めた色々なハウスメーカーを回りました。
グレードはセシボEX、太陽光なしの諸経費を含まず約2100万円の見積りが出ました。
値引き額は約40万円ほどで、これ以上は無理なようですが、キャンペーンの期間中の契約であれば外壁のグレードアップが出来ると提案を受けました。」

 

 

「我が家を担当して下さった方は、最初からアイフルホームでは値引きは一切できませんという姿勢を貫いており、最後までその姿勢は変わりませんでした。
また、値引きが出来ない理由として見積りが細かい為だそうですが、私はその姿勢や変わらない対応に安心でき、値引きはありませんでしたがアイフルホームで契約をしました。」

 

 

「具体的な値引き額はふせますが、アイフルホームさんと数回打ち合わせを行った後、値引き額が提示され、通常ではあまりないような金額だったため驚きました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

アイフルホームでは値引きが行われているという口コミがある反面、一切値引きがなかったといった口コミもありましたが、アイフルホームではフランチャイズとして事業を展開されているため、店舗によっても値引きの対応が異なっているからです。

 

ただし、アイフルホームではローコスト住宅を扱うハウスメーカーですから、基本的に高額な値引きが行われることは考えにくいですから、大手のように数百万円という値引きはまずあり得ないと思っておいて下さい。

 

アイフルホームしか検討していない方は要注意

 

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