大和ハウスの坪単価と評判

このページでは、ハウスメーカーの中でも人気のある「大和ハウス」の坪単価や評判について説明しています。

 

 

これから、家を建てる方で大和ハウスも検討予定の方は是非参考にして下さい。

 

 

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大和ハウスの坪単価の相場はどのぐらい?

 

大手ハウスメーカーの一つである大和ハウス。

 

大和ハウスの家=天井が高い家といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

CMでもなじみがあるxevoΣ(ジーヴォシグマ)は、天井高2.72mが標準仕様となっており高い人気を誇っていますが、大手の大和ハウスで建てる場合の坪単価の相場が気になる方も多いと思います。

 

注文住宅の場合は定価はありませんし、オプションによって金額が左右されてきます。

 

例えば、壁や床材を標準仕様のものからオプションに変更するだけでも変わってきますし、玄関ドアやキッチン、お風呂、トイレなどなど、様々な箇所を標準からオプションに変更していると、そこそこの金額になってくるものです。

 

とはいっても予算の関係上、目安として坪単価が気になると思いますし、坪単価の相場を把握しておくと、おおよその価格帯もみえてきます。

 

そこで、大和ハウスで注文住宅を建てる場合の坪単価の相場についてまとめてみました。

 

まず、大和ハウスでは鉄骨造と木造軸組み工法の家があり、商品のラインナップも豊富に用意されており、商品によって若干坪単価は異なっています。

 

大和ハウスの主力商品といえば、xevo(ジーヴォ)シリーズですが、xevoには大空間が魅力的なΣ(シグマ)をはじめ、シグマよりもワンランク下の位置付けにあるxevoE、3階建て住宅に対応したxevo03などがあります。

 

xevoΣは、このシリーズの中で最高峰の位置付けにあり、天井高2.72mによって居住空間に開放感が感じられるだけでなく、耐震性の高さや外張り断熱など性能の高い家でもありますが、坪単価は高めで70万円前後〜が一つの目安となりそうです。

 

ただし、実際にΣで建築された方のブログなどを参考にしていると、最終的な坪単価が90万台、もしくはそれ以上というケースもあるようです。

 

一方、xevoEはxevoΣと比較すると、天井高が標準で2.4mとなっており、これよりも高い天井を検討されている場合はオプションから選択することになりますが、その分Σよりも価格が抑えられており、坪単価は60万円前後〜が一つの目安となりそうです。

 

xevoシリーズのどれを選択するのかによっても坪単価だけではなく総建築費用も大きく異なってきますが、大和ハウスで注文住宅を建てる方の坪単価としては、70万〜80万円台というケースが多いような印象を受けます。

 

ただし、坪単価はあくまで目安程度と考え、複数社で見積りを取り、総建築費用でも比較する必要があります。

 

また、大和ハウスでは木造住宅の取り扱いもありますが、富裕層をターゲットとした「プレミアムグランウッド」といった商品も販売されており、高級木材にこだわっているため坪単価は100万円超えとなっているようです。

 

大和ハウスのジーヴォシグマの坪単価目安

 

 

大和ハウスの定番となるxevo(ジーヴォ)シリーズ。

 

xevoシリーズの中で最高峰の位置付けにあるのがxevoΣ(シーヴォシグマ)です。

 

最近、大和ハウスのCMといえば、天井高が2.72mの商品を宣伝されていますが、あれがxevoΣという商品です。

 

Σは鉄骨住宅となっており、標準仕様で天井高が2.72mと広々としていたり、外張り断熱が施されており、1年を通して快適に過ごすことができる家でもあります。

 

そして、Σは耐震性も高く、外壁にD-NΣQST(ディーネクスト)といった独自の耐力壁が採用されており、万が一の大震災時に備えた商品でもあります。

 

開放感溢れる大空間が魅力的なΣですが、このxevoΣで建てる場合、やはり気になるのは坪単価ではないかと思います。

 

そこで、ここでは実際にΣで建築された方や見積りを取られた方の坪単価や建築費用を徹底調査しました。

 

 

「知人がΣで建てました。
瓦屋根、太陽光約3kw、蓄電池、エネファーム、その他、床暖や浴室暖房、タンクレストイレ、地盤改良なども含み坪単価は95万円程度と聞きました。
それプラス、土地代や諸費用などが別途必要だったようです。」

 

 

「狽ナ見積りを取ったことがありますが、土地代を含まずに坪当たり100万円ぐらいと営業マンに言われました。
さすがにここまで費用をかけることはできなかったので、結局大和ハウスは諦めました。」

 

 

「Σの場合、坪単価は100万円ぐらいはしますので、全て込みで3000万円ぐらいはみておく必要があります。
ただし、支店によっても単価が若干異なるようなので、支店次第なところもあります。」

 

「シーヴォシグマで注文住宅を検討している者です。
建坪38坪、太陽光3kw、蓄電器、カーポートなし、現段階ではまだざっくりとした内容ですが今の段階で3200万円ぐらいの提案です。
ちなみに、土地代は含まれていませんが、諸費用と外構は含まれています。」

 

 

「延床面積38坪、Σの2階建てを建てました。
太陽光5kw、エアコン、カーテンの他、その他諸経費などを含み総額4300万円ぐらいでした。
ちなみに、土地代は含まれていませんが、床材やキッチンはグレードの良いものを選択しました。」

 

 

やはりΣの坪単価は高いですね。

 

Σはxevoシリーズの中でも最高峰の位置付けにあるというだけあって、最終的な坪単価が90万円台〜100万円を超えることもあるようで、予算に余裕がないとΣでの建築は厳しいようですね。

 

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大和ハウスのスカイエの坪単価と特徴

 

3階建て住宅をお考えの方は、大和ハウスも候補の一つとしてあがるハウスメーカーではないかと思います。

 

以前から大和ハウスでは3階建て住宅の取り扱いがありましたが、2015年に新スカイエの販売が開始しました。

 

新スカイエでは、これまでのスカイエよりもより強度を高め、なおかつプランの自由度を高めるためにDRF構法といった新構法が採用されており、3階建てのみならず、4階建てや5階建て住宅にも対応した鉄骨住宅となっています。

 

特に都心部や住宅が密集しているような地域の場合は、何とか居住スペースを確保するために高さを活かした建築になりますが、スカイエでは二世帯での暮らしを実現させるために二世帯住宅にも対応されていますし、その他、賃貸併用住宅や店舗併用住宅など様々なニーズにも対応可能となっています。

 

大和ハウスの公式サイトで紹介されているスカイエの外観をみてみると、とても素敵なんですが、かなりお金がかかってそうで坪単価も高いんだろうなぁ、、と率直に思いましたが、

 

実際にスカイエで建てる場合の建築費用や坪単価はどれぐらいかかるものなんでしょうか?

 

スカイエがリニューアルしたのは2015年ですが、その当時の販売価格をみてみますと、本体工事価格が3.3u当たり101.8万円〜(税込)と紹介されていました。

 

3階建てに対応した自由設計を大手ハウスメーカーで建てると、これぐらいはかかるのかもしれませんが、それにしても高く、大和ハウスの3階建て住宅で建築できる方は限られてしまいますね。

 

このスカイエの坪単価の目安としては、100万円台〜130万円が相場になっているようです。

 

また、大和ハウスの主力商品であるxevo(ジーヴォ)シリーズからも3階建て住宅の取り扱いがあり「xevo03(ジーヴォ・ゼロサン)」といった商品がラインナップされていますが、坪単価は90万円台〜が目安となっており、スカイエより若干坪単価が安く設定されています。

 

 

大和ハウスの平屋の坪単価と特徴

 

一般的に平屋住宅=年配の方が住む家といったイメージがありますが、近年は若い世代の方々にも人気が高まっており、おしゃれな平屋住宅を提案するハウスメーカーが増えてきています。

 

平屋での暮らしは生活動線がフラットで、間取りなどに配慮すれば家事の効率もあがりますし、また小さなお子さんがおられるご家庭だと、子どもにも目が行き届きやすく安心です。

 

また、全ての生活がワンフロアで完結し、階段がないため転落などの事故を防ぐこともでき、最近では、子育てされている世代の方々があえて平屋での暮らしを選ばれるようです。

 

大和ハウスでもおしゃれな平屋住宅をいくつか提案されています。

 

まず、大和ハウスの主力商品といえばxevo(シーヴォ)ですが、このシリーズの最高峰の位置付けとしてxevoΣ(シーヴォシグマ)といった商品がラインナップされています。

 

そして、このxevoΣは平屋での暮らしにも対応されています。

 

「xevoΣ平屋暮らし」は2016年から販売が開始しましたが、xevoΣの大空間・大開口のグランリビングに、高さが約6mの勾配天井などが追加されています。

 

このxevoΣ平屋暮らしの価格帯ですが、モデルプラン(90.6u)で2,150万円(税込)と紹介されていましたが、実際のところこんなに安く平屋住宅を建てることができるのか?と思うかもしれません。

 

一般的に、平屋と総2階建て住宅の坪単価を比較すると平屋の方が約10万円程度高くなると言われています。

 

その理由としては、当然平屋の方が屋根や基礎の面積が広くなり、同じ延べ床面積と想定すると、総2階建て住宅よりも平屋の方が、屋根や基礎の面積が2倍必要ということになり、どうしても坪単価は高くなってしまうからです。

 

その上、大手の大和ハウスを選ぶと平屋の建築費用が高くなるということは、ある程度予想できますが実際に平屋の価格帯を調べてみました。

 

 

「大和ハウスで50坪ほどの平屋、現時点で約4300万円となっています。」

 

 

「xevoΣの平屋、39坪、ZEH仕様、太陽光5kw、キッチンやお風呂、洗面所などはミドルクラスだったと記憶していますが、3500万円ぐらいでした。
ちなみに、この価格に外構や地盤改良費は含まれていません。」

 

 

いかがでしょうか。

 

一般的に大和ハウスで建てる場合の坪単価としては、70万円台〜80万円台が一つの目安となっていますが、平屋住宅の場合だと坪単価が安くても80万円前後〜が相場と、やはり平屋仕様の場合はどうしても値が張ってしまうようですね。

 

 

大和ハウスの評判や口コミ

 

戸建住宅での販売棟数の上位を占めているハウスメーカーの一つとして、大和ハウスがあります。

 

それだけ多くの方々に選ばれているハウスメーカーでありますが、やはり大きな買い物をするわけですから評判も重視したいところです。

 

そこで、大和ハウスの評判を徹底調査しました。

 

 

「大和ハウスの地方店で建て、新築からまだ1年も経っていないという状況です。
担当者に恵まれなかったのか、、?あまり提案力がないと感じましたし、説明なども少ない印象を受けました。
そしてあまり依頼者の意向などを反映してくれずに、和室が欲しいと言った時には、『敷畳みを敷けば良いですよ!』といい加減な対応でした。
挙句の果てには、向こうの手続きミスがあり着工が1ヶ月ほど遅れてしまいましたし、ローンの手続きの案内が遅く、引き渡し日に融資が間に合わなくなりそうなど、ここを選んでしまったことを後悔しています。」

 

 

「大和ハウスさんでも話を進めていました。
予算の関係もあり、最終的には大和ハウスさんを断ることにしました。
その事を営業マンに伝えると呼び出され、外構を除く諸経費を込みにしてくれましたが、最初に提示された金額が何だったのか?と不信感を抱く結果となりました。」

 

 

「大和ハウスさんとの2回目の打ち合わせで、予想以上に大和ハウスでの建築にお金がかかるため、予算オーバーだということを正直に伝えたところ、いきなり600万円ほどの値引きを提示され唖然としました、、。」

 

 

「シグマで建てました。
建築中に中身を確認しましたが、オーバースペックだと感じたほど、震災にも強そうな印象を受けました。
家の大きさがモデルハウスを小さくした感じだったため、通路や部屋などは思っていたよりも少し狭い印象を受けました。
それぞれの部屋をもう少し広く作れば良かったなぁ、、と少し後悔が残ります。」

 

 

「大和ハウスの営業さんは最初は丁寧に対応してくれましたが、他社に決めるとあからさまに態度が変わりました。
まぁ、これはどのメーカーでもよくあることのようですね。」

 

 

「応対してくれた営業マンの印象も良く、坪当たり60万円台〜70万円台で建てられると聞いたので、大和ハウスで話を進めていきました。
しかし、具体的な間取りなども決まっていない段階で40坪ぐらいの家を建てるなら、坪単価が100万円近くかかるということを聞き唖然としました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

大和ハウスの家の評判というよりは、担当の営業マンに対する不満も多いような印象を受けますが、こればかりはどのハウスメーカーを選んでも、当たり外れがあるようですから仕方ない部分でもあります。

 

大和ハウスのみならず、ハウスメーカーを選ばれる方はそのあたりを覚悟した上で選ぶ必要がありそうですね。

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