クラシスホームの坪単価と評判

このページでは、クラシスホームの坪単価や評判について説明しています。

 

また、クラシスホームで建てる場合のデメリットについても解説しています。

 

これから、家を建てる方は是非参考にして下さい。

 

 

無料!3分でかんたん資料請求。

 

各ハウスメーカーの費用総額や間取りがもらえます↓

 

 

クラシスホームの坪単価

愛知県で年間約700棟もの施工実績を誇るクラシスホーム。

 

クラシスホームでは、設計から施工までを完全に自社で行うことで、こだわりの注文住宅をコストを抑えて提案されています。

 

クラシスホームの主な対応エリアとしては、愛知県をはじめ、岐阜県、三重県の一部の地域となりますが、東海エリアで比較的リーズナブルに注文住宅を検討されている場合は、候補の一つにあがる工務店ではないかと思います。

 

クラシスホームの坪単価としては、35万円前後〜55万円程度が目安となっており、かなり安価な印象を受けます。

 

仮に40坪ほどの大きさの家を建てようとした場合の建築費用を単純に計算すると、1,400万〜2,200万円ぐらいになります。

 

しかし、クラシスホームのことを調べていくと、『クラシスホームで契約しましたが、後から追加費用が結構でますよ!』などの声も多く、最初の安さは見せかけだけの価格なのではないか?と不安に思われるかもしれません。

 

一方、『クラシスホームで建てましたが、見積り明細はかなり細かく提示してくれるので安心ですよ!』などの声もあがっています。

 

最初にある程度要望などを出しておくと、後から追加が出ることもなく、ほんの少しの差額程度で済むため、外壁や床材、設備のグレード、断熱、外構などの必要最低限のものを決めておく必要があります。

 

クラシスホームでは、商品をシリーズ展開するのではなく注文住宅のみの扱いとなりますが、実際の坪単価が気になり調べてみました。

 

 

「坪単価としては、50万円を少し超えるぐらいでした。
もちろん、坪単価30万円台、40万円台で建てることも出来ると思いますが、工夫しないと建売住宅のようになってしまい、物足りない感じになってしまうと思います。」

 

 

「クラシスホームで見積りを取ったことがあります。
35坪程度の二階建てで、外構込みで約2,500万円程度とそれほど高くありませんでした。
ちなみに、大手ハウスメーカーは外構を含まず、約1,000万円ほど高い見積りでした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

実際に建築された方や見積りを取られた方の坪単価を調べてみても、比較的良心的な価格帯を実現されている印象を受けました。

 

その反面、完全な注文住宅でありながら、なぜここまで建築費用が安いのか?と不安に思われる方もおられるようですが、クラシスホームでは100%自社で設計から施工まで行っていることが安さの秘訣となっています。

 

理想通りの家を建てようとすると、その分どうしても建築費用が高くなりがちなので、予算の関係上、注文住宅の建築を諦めようと思っている場合は、一度クラシスホームを検討されることをお勧めします。

 

ちなみに、値引きに関してですが、口コミなどを見る限りクラシスホームでは割と値引きが行われているような印象を受けますので、交渉次第では上手く値引き額が引き出せそうです。

 

 

クラシスホームの評判と口コミ

クラシスホームの創業は2004年と比較的新しい会社ですが、2016年度、2017年度の2年連続、東海4県で注文住宅施工棟数1位という実績を誇っています。

 

施工実績が豊富なため安心感もありますし、デザイン性が高く、機能性にも優れている反面、坪単価35万円〜と比較的安価で建てることができるため、世間での評判が気がかりな方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、ここではクラシスホームの評判を徹底調査しました。

 

 

「何社か検討した上でクラシスホームを選びました。
基本的にハウスメーカーでは注文住宅といっても、自由度が低いですがクラシスホームでは自由がきく所が決め手となりました。
現時点では打ち合わせも順調に進んでおり満足しています。
結局、どのハウスメーカーを選んでも正解はないため、自分次第なところはあります。」

 

「知人がクラシスホームで建てました。
家の外観、間取り、キッチン、建具などの要望が全てマッチした所がクラシスホームだったようです。
希望通りの家を安く建てることができたそうです。」

 

 

「半年ほどかけクラシスホームさんと打ち合わせを進めてきましたが、結局他の建築会社に変更することになりました。
その理由としては、経験がないのか提案力が乏しく、土地に関してはこちらの要望を汲まないなど、営業マンとの相性が良くなかったことがあげられます。
また、あらかじめ急いでいることを伝えているのに、こちらから連絡をしないと何の情報もくれなかったり、メールの返信が1週間以上かかることもあり、結局縁がないと思いお断りすることになりました、、、。」

 

 

「クラシスで建てました。
床なりなどもなく、今のところ問題はありません。
値段のわりには悪くないと思いました。」

 

 

「クラシスホームで建てましたが、営業マンからは大した提案がありませんでした。
それでも、他のハウスメーカーの営業マンよりもクラシスホームの営業マンの方が印象が良かったため、決めた感じです。」

 

 

「現在、打ち合わせを進めていますが、価格、耐震、耐久などを10段階で評価するとしたら、それぞれ4段階くらいかなぁ〜と思います。
それでもクラシスホームを選んだ理由としては、デザインが気に入ったことがあげられます。
担当の営業マンに関しては、頼んでおいたことを忘れていたり、要望を無視、挙句の果てに連絡がないなど最悪です、、、。」

 

 

「クラシスホームで新築しました。
家の性能に関しては、特別良いわけではないものの、コストパフォーマンスに優れている感じです。
また、大手と比較するとクラシスホームでは可能な限り希望に沿ってくれる姿が印象的でした。
若干、ミスはあったものの比較的対応が良いため、クラシスホームで建て満足しています。」

 

 

「クラシスホームで建てましたが、調子が良いのは最初だけで、営業は責任を持ってやると言っていたことも結局やらず、責任逃ればかりで対応は最悪です、、、。
完全に営業は外れですが、家や予算に関しては満足しています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

皆さん言われるように、営業マンとの相性は非常に重要で、営業マンの対応やふるまいによっては後々の評価に大きく影響を与えることもあります。

 

価格に関しては、自由設計に対応されていることを考慮すると、比較的リーズナブルでコストパフォーマンスに優れている印象を受けます。

 

ただし、自由設計ゆえ希望する内容次第なところもあり、思いのほか坪単価が高くついてしまうこともあり、このあたりは注意が必要な部分でもあります。

 

クラシスホームしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

クラシスホームの断熱性能と断熱材について

住まいの省エネ性が注目されるようになり、省エネ住宅で新築される方が増えていますが、省エネ性を高めるためには、気密性や断熱性能も非常に重要になってきます。

 

住宅メーカーによって、扱われている断熱材の種類や方法は様々ですが、安価なこともあり主流はグラスウールといった断熱材です。

 

その反面、グラスウールは湿気に弱いという弱点もあるため、隙間などができてしまい充分な断熱効果が得られないこともあります。

 

愛知県を中心に一部の東海エリアで展開されているクラシスホーム。

 

クラシスホームでは、設計から施工までを全て自社で行うことで、こだわりの注文住宅を比較的リーズナブルに提案されていることで知られていますが、快適な住まいであることも追及されており、高気密・高断熱住宅にも力を入れています。

 

まず、クラシスホームでは一般的な断熱材であるグラスウールではなく、高断熱ロックウールといった断熱材が標準で採用されています。

 

グラスウールと比較すると、高断熱ロックウールは耐水性に優れていますし、吸音性にも優れているため、外部からの騒音や内側の生活音の漏れを抑制してくれます。

 

そして、吹き付け断熱によってより断熱性能や気密性能を高めることができますし、Low-E複層ガラスが採用されているため、外気からの熱を遮断し、夏は涼しく、冬は暖かく、1年を通して快適な住まいを実現されています。

 

気密性や断熱性に優れている住まいは、冷暖房費用の削減にも繋がり、家計にも優しい住まいとなります。

 

さらに心地良い暮らしを保つために、ワンランク上の暮らしとして、クラシスホームでは発泡ウレタン断熱材が提案されていますので、標準仕様のままでは不安がある場合は、一度担当者に相談されてみて下さい。

 

また、お住まいの地域によっては、硬質ウレタンフォームの吹付断熱が勧められることもあり、気候にあった断熱材を提案してくれます。

 

ちなみに、クラシスホームではガス温水床暖房や浴室暖房乾燥機、全館空調を採用することも可能で、これらを上手く取り入れることでより快適な暮らしが実現可能となります。

 

クラシスホームのデメリット

クラシスホームは、愛知県のほか、岐阜や三重といった一部の東海エリアで事業を展開されている工務店です。

 

クラシスホームの家づくりの特長といえば、完全自由設計でありながらデザイン性の高い注文住宅を、比較的安価に実現できることだと思います。

 

一般的にハウスメーカーでは自由設計と謳っていても、何かと仕様に制限が設けられていることも多く、あらかじめ決められた規定の中から仕様を選んでいく必要があります。

 

その点、クラシスホームでは完全な自由設計となりますので、ハウスメーカーよりも自由度が高く、融通が利くというところは最大のメリットではないでしょうか。

 

また、クラシスホームのように地域密着型で展開されている工務店では、地元での評判が非常に大切になってきます。

 

そのため、いい加減な対応をし評判を落とすようなことは考えにくく、施工も丁寧に手掛けてくれる傾向にありますし、地元の風土を知り尽くしているからこその提案も期待できます。

 

しかし、その反面、全国展開されているハウスメーカーとは異なり、愛知県内での施工実績は豊富であっても、全国的な知名度は低く、ブランド力も乏しいです。

 

さらに、ハウスメーカーとは規模が違いすぎるため、地域密着型で展開されている工務店の場合は倒産のリスクも高くなります。

 

建築会社の依頼先を選ぶ場合、最初はその会社の良い面や得意とする分野ばかりに目がいきがちですが、あえて悪い面や不得意分野にもしっかりと目を向けておく必要があります。

 

そこで、ここではクラシスホームのデメリットに注目してみました。

 

先ほども軽く、倒産のリスクがあることや知名度が低いことをデメリットとして紹介しましたが、オプション次第では坪単価がかなり高くなるということは、最大のデメリットではないかと思います。

 

クラシスホームの坪単価としては、35万円程度〜55万円程度が目安とされており、この数字だけみるとかなり安価な印象です。

 

しかし、クラシスホームは完全な自由設計となりますので、選択する設備のグレードや素材などによっては予想以上に高くなってしまうこともあります。

 

おそらく、クラシスホームを選ばれる方の多くが、比較的リーズナブルでありながら、注文住宅の建築が可能だという理由から選択されるのでは?と思います。

 

ただ、最終的に価格が高くなってしまうのであれば、クラシスホームの魅力がなくなってしまうように思いますし、そこまで坪単価を出すなら大手ハウスメーカーの建築も視野に入れて検討し直そう、、、と思うかもしれません。

 

特にこだわりが強く、様々な部分を徹底的にこだわって進めていくと、結局オプション費用が高くつくため、優先順位をつけ、妥協できそうなところは妥協するなどの配慮は必要です。

 

今回は簡単にクラシスホームのデメリットについてまとめてみましたが、メリットだけではなくデメリットにも目を向け、これら両面をしっかりと把握し、理解された上で検討されて下さいね。

 

クラシスホームしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

page top