アエラホームの坪単価と評判

このページでは、ハウスメーカーの中でも人気のある「アエラホーム」の坪単価や評判について説明しています。

 

 

これから、アエラホームも候補の一つに入っている方は参考になると思います。

 

 

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アエラホームの坪単価の相場と実際は?

 

以前は、株式会社「ライク」という社名でしたが、2011年4月にアエラホーム株式会社に社名変更されました。

 

アエラホームと聞けば、ローコスト住宅に定評のあるハウスメーカーだといったイメージが非常に強いのですが、アエラホームの坪単価に関して調べていると『表示されている坪単価は嘘ですよ、、。』などの声もあり、実際の坪単価も気になるところです。

 

確かに以前は、ローコスト住宅で有名なタマホームよりも安く建てられるメーカーとして知られていたようですが、現在はそこまで価格が抑えられているメーカーでもないようです。

 

アエラホームをはじめ、ローコスト系のメーカーでは、宣伝されている坪単価よりも実際は+10万円〜20万円ほど坪単価が上乗せされるものですが、実際にアエラホームで見積りを取られた方や建てられた方の坪単価を調べてみました。

 

「アエラホームで見積りを取ったところ、55周年の限定商品ということで、ソーラーやLED照明が付いて、坪単価が51万円ぐらいでした。」

 

 

「最終的な坪単価が65万円ぐらいと、実際はローコストとはいきませんでした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

以前は坪単価20万円台と驚くような安さで宣伝されていたように、ローコストであることを全面に売り出していたようです。

 

しかし、現在は高気密・高断熱住宅の「クラージュ」をはじめ、クラージュよりもワンランク上の「クラージュエアリア」などの商品を取り扱っており、ローコスト重視というよりも、高性能住宅であることを重視しています。

 

アエラホームで建てる場合の坪単価としては、50万円前後〜が一つの目安となりそうです。

 

ちなみに、展示場に行き、なるべく展示場に似たような感じの家を建てたいと思うかもしれません。

 

ただ、展示場の場合は広々とした間取りを提案されていますし、フルといってもいいほどの設備が搭載されているため、ローコスト住宅とは言えないほどの坪単価や価格帯になることもあります。

 

そうなると、アエラホームでこれだけの坪単価を出すのであれば、他のハウスメーカーも検討してみるといった選択肢も出てきます。

 

 

アエラホームのクラージュの坪単価と特徴

 

性能の良い家でありながら、なるべく価格を抑えた家造りを重視する場合、アエラホームも候補の一つとしてあがるハウスメーカーだと思います。

 

アエラホームの高性能住宅には定評がありますが、商品のラインナップも豊富に用意されています。

 

長期優良住宅でありながら低価格帯を実現されている「コスパス」をはじめ、アルミを使った外張ダブル断熱をお求めやすい価格で提供されている「プレスト」、そして、アエラホームの中でダントツで人気を誇っている商品は、外張ダブル断熱の高気密・高断熱・高遮熱住宅の「クラージュ」です。

 

さらに、クラージュよりもワンランク上の品質を追求した「クラージュエアリア」といった商品もラインナップされていますが、

 

ここではアエラホームの人気商品であるクラージュの坪単価について紹介したいと思います。

 

クラージュは外張W断熱工法が採用されており、暑い夏場でも涼しく、また寒い冬場でも暖かく、1年を通して快適な住まいを実現されています。

 

もちろん、長期優良住宅にも対応されていますが、気になるのはお値段です。

 

以前はローコストで知られていたアエラホームですが、近年アエラホームでは品質を重視しているということで以前よりも坪単価が高くなっていることは確かです。

 

クラージュの坪単価としては、45万円〜が一つの目安となりそうですが、実際にクラージュで建てられた方の情報を参考にすると、実質的な坪単価としては50万円台と予想しております。

 

ローコストという視点でみれば、この坪単価は決して安くない数字ですが、性能に優れていることや品質が良いことを考慮すると、かなり頑張ってくれているなぁという印象を受けますし、非常にコストパフォーマンスが高い商品と言えそうですね。

 

仮に坪単価を50万円とし、40坪の家を建てる場合の費用は2000万円という計算になりますが、坪単価はオプションを付けたり、設備のグレードをあげたりするだけでも変わってきますので、あくまで参考程度にお考え下さい。

 

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アエラホームのクラージュエアリアの坪単価と特徴

 

アエラホームの外張ダブル断熱の高気密・高断熱・高遮熱住宅の「クラージュ」は、非常に高い人気を誇っている商品です。

 

そのクラージュをもとに快適、健康、安全で安心、そして省エネ性を向上させたワンランク上の住まいとして「クラージュエアリア」といった商品も用意されています。

 

クラージュエアリアではクラージュの基本的な性能をもとに、新たに「空気」「温度」「水」に着目し、快適で健康的な住まい造りを実現されています。

 

クラージュエアリアの特徴の一つとして、全館空調換気システムが標準で装備されていることがあげられます。

 

エアコンをきかせたリビングは快適なのに、トイレや廊下などに行くと温度差が激しく、とくに冬場は辛いですし、ヒートショックなどのリスクも伴ってしまいます。

 

しかし、全館空調換気システムによって家の中の温度を調節することで、どこにいても快適な室温で過ごすことが可能となりますし、各部屋にエアコンを設置するよりも電気代が安くなると言われています。

 

さらに、活性水生成システムなるものが標準で装備されていますし、アルゴンガス入りトリプルガラスが標準仕様となっており、断熱性や遮音性も期待できます。

 

また、アエラストロング工法が採用されており、柱や壁の強度を高めていますし、特殊装置によって振動エネルギーが吸収されることで、建物の揺れを抑えたり倒壊を防ぐ制震システムが標準装備となっており、万が一の災害時に備えた住宅でもあります。

 

クラージュエアリアは2016年3月に発売が開始しましたが、クラージュよりも快適性や省エネ性が向上した商品で、ワンランク上の快適な住まいを実現されていますが、クラージュエアリアの坪単価や価格帯も気になるところです。

 

クラージュの実質的な坪単価としては50万円台となっているため、この坪単価よりは高くなることは予想できます。

 

クラージュエアリアの坪単価としては、60万円台が一つの目安となっており、やはりクラージュよりも性能を高めた商品ということで、坪単価は高く設定されていますが、クラージュエアリアの場合は標準装備も充実していますので、標準仕様の範囲で選ぶとお得だと思います。

 

一方で、設備のグレードをあげたりオプション次第では坪単価が高くなりますので、このあたりは注意が必要かと思います。

 

 

アエラホームのプレストの坪単価と特徴

 

アエラホームといえば、ローコスト住宅だけではなく、性能を重視した家造りを行っているハウスメーカーとして定評があります。

 

そのため、ローコストでの家造りを重視される場合には、まず候補にあがるハウスメーカーの一つではないかと思いますが、近年アエラホームの価格や坪単価はそれほど安くないことでも話題になっています。

 

実際にアエラホームの主力商品であるクラージュの坪単価は50万円前後〜と、確かにそこまでローコストというほどの坪単価ではありませんが、アエラホームでは価格を抑えた商品もラインナップしています。

 

長期優良住宅でありながら低価格帯を実現されている「コスパス」や、アルミを使った外張ダブル断熱をお求めやすい価格で提供されている「プレスト」といった商品が用意されています。

 

コスパスやプレストは人気商品のクラージュよりも坪単価が約10万円ほど低く設定されており、2017年に発売が開始したプレストの場合だと、高気密・高断熱住宅を実現しながら、坪単価39.8万円〜とかなり価格が抑えられています。

 

プレストにはアルミを使った外張りダブル断熱を驚き価格で提供されている「プレスト・さきがけ」や、全館空調システムの「プレスト・エアリア」がラインナップされていますが、主に20代〜30代のファミリー層をターゲットとしているだけあって、かなり低価格帯に設定されていますね。

 

プレスト・さきがけでは、最新のシステムキッチンやシステムバスなどの最新設備は標準で搭載されていますが、無駄な物は省きシンプルに造ることで、性能の高さはキープしたまま坪単価39万円台を実現されています。

 

実際にプレストシリーズで建築された方の費用などがご紹介できれば参考になると思うのですが、2017年に発売した商品ということで、現時点で参考になりそうな口コミなどが見当たりませんでした。

 

しかし、ギリギリまでアエラホームのプレストが候補の一つとしてあがっていた方の情報によりますと、『太陽光を約10kw搭載しても●●工務店よりも安かったですが、標準装備に関しては少々安っぽい印象で、あれこれこだわると結局他と変わらないぐらいの値段でした。』との口コミがありました。

 

ちなみに、公式サイトでは38坪の参考プランだと、建物本体価格は1,517万円(税抜)〜と紹介されていました。

 

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アエラホームの平屋の坪単価と特徴

 

近年、あえて平屋での暮らしを選択される方が増えてきているようです。

 

なんといっても平屋の場合は、生活の全てがワンフロアで完結することや、程より距離感を保ちつつ、家族の気配を感じながら生活ができるため、常に目の届く範囲で子どもを見守ることができます。

 

そして、平屋は構造がシンプルなため災害の時でも強いですし、二階建て住宅と比べると平屋住宅の場合は屋根の面積が広くなるため、太陽光パネルを大容量搭載することもできるなどのメリットがあります。

 

アエラホームでも平屋住宅に対応しており、外張ダブル断熱の高気密・高断熱・高遮熱住宅であるクラージュシリーズから平屋住宅が用意されているようですね。

 

アエラホームのクラージュの坪単価としては、50万円前後〜といったところですが、平屋住宅で建てようと検討している場合、坪単価や建築費用が気になると思います。

 

実際に、クラージュの平屋で見積りを取られた方の情報によりますと、坪単価自体は約54万円ほどだったようですが、住設は別料金でオプションなども含めると90万円近い坪単価になったようです。

 

オプションに関して詳しいことは記載されていませんでしたので、どのように仕様を変更されたのかは分かりませんが、太陽光パネルを沢山搭載したり、トリプルサッシなどのほか、沢山オプションを付け加えていると、ローコスト住宅とは言えないほどの価格になります。

 

もちろん、坪数などによっても異なってきますが、実際に住めるような状態にするには坪単価が70万円以上になってしまうこともあり、それならアエラホーム以外に他のハウスメーカーも選択できたのに、、、と思いますよね。

 

ただ、アエラホームでは値引きが行われることもあるようで、実際にアエラホームのクラージュで約30坪の平屋で契約された方の情報によりますと、当初はクラージュが高すぎて一度は契約を見送ったそうですが、その後に値引きがあり、結局クラージュを選ばれたようです。

 

近年、アエラホームは低価格帯というよりは性能を重視しているメーカーでもあるため、以前よりも坪単価が安くないと言われています。

 

ですが、少しでも値引き額を引き出すことでお得に契約することは可能となります。

 

 

アエラホームの評判は実際どうなの?

 

ハウスメーカー選びの際には、世間での評判や口コミも参考にされると思いますので、ここではアエラホームの評判を徹底調査しました。

 

 

「今すぐにというわけではありませんが、アエラホームで建てる予定をしている者です。ただ、営業がしつこく契約を何回も迫ってきます。」

 

 

「比較的安価で高気密・高断熱住宅が建てられるということで、アエラホームも候補にあげ検討していました。
他のハウスメーカーと比べるとアエラホームの営業さんはしつこい印象を受けました。
打ち合わせ時には毎回、店長さんも同席されキャンペーンをちらつかせて契約を迫られたので、対応が面倒でした。
アエラホームでは住設は別料金となっており、そうなると他のハウスメーカーとそれほど総額に差が出なかったため、結局他のメーカーで契約しました。」

 

 

「アエラホームで建て、3年ほど住んでいます。
他のメーカーで建てた事がないため比較することはできませんが、アエラホームの家は年中快適で我が家はアエラホームさんで建てて良かったと思っています。」

 

 

「ベタ基礎、焼き瓦なわりに坪単価が安いと思います。
確かに大手メーカーと比べると見劣りする部分はありますが、アエラホームの性能は評価できます。」

 

 

「家自体の性能は良いのですが、アフターサービスをお願いした時の対応は非常に悪く、なかなか対応してもらえませんでした。」

 

 

「2回目の打ち合わせで契約を迫られ、まだ他社と比較している最中だったため、その事を正直に伝えたのですが3時間近くねばられ、疲れました。
ただし、アエラホームさんでは土地の調査に関しては迅速に対応して頂きました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

アエラホームの評判ですが、性能面では高く評価されていますが、ややしつこく契約を迫ってくるのかなぁ、、、という印象を受けました。

 

ただ、このあたりは担当の営業マンによって異なってくるため、中にはあっさりとしている営業マンもいるようです。

 

私自身ハウスメーカーで建てていますが、結局ハウスメーカーの場合は担当の営業マンや現場監督、設計士、インテリアコーディネーター、大工さんなど、住まい造りに携わる人達との相性や腕次第なところもあり、この部分も評価に大きく影響を与えてしまうように思います。

 

そのため、同じハウスメーカーであっても良い評価をされる方がおられる反面、『ここで建てるのはお勧めできません!』と酷評される方がおられるのも仕方ない部分ではありますが、高額なお金を支払って家を購入するのですから、後悔しないように見極める必要があります。

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