エースホームの坪単価と評判

このページでは、「エースホーム」の坪単価や評判、値引き事情について説明しています。

 

 

これから、家を建てる方で、エースホームも検討の方は是非参考にして下さい。

 

 

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エースホームの坪単価の相場

ヤマダ・エスバイエルホームとLIXILグループの共同出資によって設立されたエースホーム。

 

創業は2000年のハウスメーカーですが、フランチャイズシステムを採用し、現在は全国に約50ほどの加盟店が存在するほど急成長を遂げており、注目されている方も多いのではないでしょうか。

 

フランチャイズシステムのため、商品の開発や部材の仕入れなどは本部が担当されており、品質管理や保証は徹底されていますし、施工は加盟している工務店が担当しているため地域密着型など、お互いの良い部分が活かされているように思います。

 

エースホームでは、主力商品で高機能住宅の「Andy」をはじめ、ZEH仕様に対応した「MOA」、平屋住宅に対応した「Andy(平屋)」のほか、子育て世帯をターゲットとした「Andy nido」などなど、この他にも沢山の商品がラインナップされています。

 

エースホームの坪単価の相場ですが、40万円程度〜60万円程度とされており、仮に40坪程度の大きさの家を建てようとすると、建築費用は1,600万〜2,400万円という計算になり、これぐらいが一つの目安となりそうです。

 

ただし、選択する商品によっても坪単価に差が生じることもありますので、あくまで目安程度と考える必要がありますが、実際に、エースホームで見積りを取られた方や、建築された方の建築費用や坪単価を調べてみました。

 

 

「延床面積約34坪、寒冷地仕様、オール電化、付帯工事、諸経費、外構工事、消費税など必要な費用を全て含み、約2,340万円ぐらいの見積り額でした。」

 

ちなみに、何も要望などを出されていないとのことで、おそらくほとんどが標準仕様だと思いますが、坪単価は約69万円という計算になります。

 

また、実際に建築された方からは「延べ床約40坪、本体価格のみで約1,900万円。地盤改良や外構費用、カーテン、照明などを含め約2,400万円ぐらいでした。」とのことです。

 

1階のみ無垢床やトイレの棚などを造作で作ってもらったとのことですが、本体価格のみで坪単価を計算すると47.5万円、諸経費などを含めると1坪あたり60万円という計算になります。

 

 

いかがでしょうか。

 

エースホームでは比較的ローコストでありながら、商品のラインナップが充実しているため、ライフスタイルはもちろん予算に合わせて、最適な商品を選択できるところは嬉しいポイントですね。

 

ただし、商品によっては外観や内装の選択肢が限られてしまうとの情報もあり、特にこのあたりを重視した家づくりを希望されている場合は注意が必要かと思います。

 

 

エースホームの値引きについて

フランチャイズとして全国展開されているエースホーム。

 

エースホームの坪単価としては、40万〜60万円程度が相場とされており、仮に40坪ぐらいの大きさの家を建てようとした場合の建築費用は1,600万〜2,400万円という計算になります。

 

この坪単価や価格帯をみると比較的ローコストで、建築費用を最小限に抑えたい方にお勧めのハウスメーカーではないかと思います。

 

しかし、ローコストゆえ標準仕様は最低限のもので、オプションを追加したり、変更を重ねていくと予算を上回ってしまうというケースも少なくありません。

 

結局、この金額を出すなら他のハウスメーカーも視野に入れ、もう一度考え直そうかな、、、と悩むかもしれません。

 

あらかじめ、予算を営業マンに伝え予算内に収まるようにプランを作ってもらうことも一つの方法ですが、予算オーバーしてしまった場合に期待されるのは、ズバリ値引きではないでしょうか。

 

ただし、基本的にローコスト住宅では、もともとの販売価格が安く設定されているため、値引きがないと言われていますが、エースホームでは値引きが行われているのでしょうか。

 

そこで、エースホームの値引き事情を徹底調査しました。

 

 

「エースホームで見積りを取ったことがありますが、正直、予想していたよりも割高な印象を受けました。
ただ、営業マンと話していくと値引きは可能なようで、他のハウスメーカーを見てからもう一度来て下さいと言われました。」

 

 

「エースホーム自体値引きはありませんよ。」

 

 

「Andy(注文住宅)で坪単価は60万円いかないぐらいでした。
設備は何点かグレードアップしています。
値引きに関しては、こちらから何か言ったわけではないですが、100万円ほどの値引きはありました。
ただし、値引きは各店舗によって対応は異なると思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

基本的にエースホームでは値引きがないと言われており、値引きをしない方針を貫いているようですね。

 

ただし、口コミなどを見ていると担当者から値引き額を提示されたり、何も言わなくても値引きが行われることもあるようで、フランチャイズゆえ、店舗ごとに経営状況も異なりますので、そのあたりが値引きにも影響しているように思います。

 

そのため、予期せぬ値引き額が期待できる可能性も十分あります。

 

さりげなく値引きの話にふれ、あまり値引きが期待できないような雰囲気だったら、値段はそのままでオプションのグレードアップや装備品などをサービスでつけてもらえないか?という交渉の方が話はスムーズにまとまると思います。

 

エースホームしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

エースホームの評判

ヤマダ・エスバイエルホームとLIXILグループの共同出資によって設立されたエースホームは、フランチャイズを採用し全国的に展開されているハウスメーカーです。

 

現在、エースホームも候補の1社としてあがっている場合は、評判なども比較されるのではないかと思います。

 

そこで、ここではエースホームの評判を徹底調査しました。

 

 

「エースホームのモデルハウスに行った時に、確かにそのモデルハウスの間取りは面白いとは言ったものの、まさかそのモデルハウスをそのまま間取りに反映させてくるとは思いもしませんでした。
正直、あまり良い気はしませんでしたし、和室を希望していたにも関わらず、和室はプランに組み込まれておらず、これまでの打ち合わせは何だったのか、、、とガッカリでした。」

 

 

「知人がエースホームで建て、5年ほど経つようですが、特にトラブルなどもなく過ごしているようです。
ちなみに、私が住んでいる地域では、エースホームの悪い評判は聞きません。」

 

 

「素人でも分かるほど、クロスは明らかに雑だと感じましたし、外壁やその他仕様の間違いなどがあり、散々でした。
現場を掛け持ちされていたのか、上棟後に忙しく1ヶ月近くも放置状態が続きました。
このように建築中はトラブル続きでしたので、アフターなど期待していませんでしたが、案の定あてにならず、我が家は知り合いの業者にお願いしています。」

 

 

「もともとフランチャイズ制を採用されていることもあり、対応などは仕方ない部分もあると割り切っていましたので、このあたりは特に何も感じません。
ただ、実際に住んでみて予想していたよりも暖かくなく、少々寒く感じるところはやや期待外れです。」

 

 

「エースホームは地域密着型というメリットもあり、何か不具合があった時などにはすぐに修理を依頼できるところは助かります。
たまたまなのかは分かりませんが、我が家を担当して下さった営業さんは感じの良い方で、お金に関することなども、自分たちが納得するまで丁寧に説明してくれました。
また、建築中にダメもとで変更できないかを問い合わせたところ、嫌な顔せず、変更にも快く対応してくれました。」

 

 

「フランチャイズということで、加盟店次第なところが大半だと思いますが、我が家はエースホームで建てて良かったと思っています。
確かに派手さはないですし、予算の関係もありいくつか諦めたこともありますが、丁寧な仕事をして頂きました。」

 

 

「長野県のエースホームで建てました。
ローコストの割には内装などもオシャレに感じます。
母体がLIXILグループということもあり、キッチンなどの設備も良い方ではないかと思います。
ただし、リビング階段をつくったことだけは後悔しました。」

 

 

「エースホームの見学会に行ったことがあります。
1階は無垢床やつり引き戸などを採用されていましたが、正直2階部分にはお金をかけておらず、少々安っぽく感じる部分もありました。
ただ、基礎部分は値段のわりに良いと思いました。
営業さんは対応の悪い方でもなく普通でしたが、この人が決め手となりエースホームを選びましたと思えるような人ではありませんでした。」

 

 

いかがでしょうか。

 

エースホームはローコストのわりに、設備も悪くないなどお買い得感があると評価される反面、思っていた以上に安っぽい感じだったと評価されることもあり、捉え方はそれぞれのようです。

 

正直、坪単価の相場が40万〜60万円程度とそこまで高くないため、その価格帯でどこまで求めるのか?ということになってきますが、いざ家が完成したものの、『安っぽい感じでがっかり、、、。』なんてことにならないように、事前にリサーチしておく必要がありそうです。

 

また、エースホームはフランチャイズゆえ、加盟店ごとに経営方針なども異なっており、対応は様々だと理解しておく必要があります。

 

そのため、引き渡し後のアフターサービスにも影響を与えてしまうこともあります。

 

担当者次第では最初は丁寧に対応してもらい親切な人だと思っていたのに、途中から別人かと思うほど態度が悪くなってしまうようなこともあるようですから、契約までにしっかりと見極める必要がありそうです。

 

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エースホームのデメリット

エースホームの最大の特長としてはフランチャイズを採用し、全国的に展開されているハウスメーカーということがあげられます。

 

そのため、商品の開発や部材の仕入れなどは本部が行っており、部材は一括購入のためその分安く仕入れることができますし、品質や保証の面でも安心感があります。

 

そして、施工を担当するのは加盟している工務店が行いますので、地域に密着した対応が期待できますし、お互いの良い部分を活かしながらの施工が可能となります。

 

また、エースホームの家は基本的に長期優良住宅に対応されているということもメリットとしてあげられますが、目を向けたくないですがデメリットなるものも存在します。

 

家づくりで失敗しないためには、メリットばかりに目を向けるのではなくデメリットについてもしっかりと理解しておく必要があります。

 

そこで、今回はあえてエースホームのデメリットに注目してみました。

 

 

デメリット1:フランチャイズを採用されているため、対応などは加盟店によってバラつきがある!

 

エースホームは、ヤマダ・エスバイエルホームとLIXILグループの共同出資によって誕生したハウスメーカーですが、フランチャイズであることが大きなデメリットとなることもあります。

 

フランチャイズの場合、対応やアフターサービスなどは加盟店による差が非常に大きいと言われています。

 

例えば、親切で要望などにも柔軟に対応しようとする営業マンであったり、知識が豊富でアドバイスなども的確な営業マンが担当の場合は、非常に満足のいく家づくりができると思います。

 

その反面、何回か打ち合わせをしても要望などが全くプランに反映されていなかったり、希望を伝えても『それは出来ません、、、。』など、明らかにやる気がないような営業マンにあたってしまうと不満に感じることも多いと思います。

 

また、営業マンの対応だけではなく施工技術にはバラつきがみられるということは、フランチャイズゆえの宿命かもしれません。

 

 

デメリット2:坪単価が高くなってしまうこともある!

 

エースホームの坪単価としては、40万〜60万円程度が相場と、この坪単価だけみると比較的ローコスト住宅だと思います。

 

仮に、40坪ほどの大きさの家を建てようとすると、建築費用が1,600万円〜と1,000万円台での建築も可能となりますが、思いのほか坪単価が高くなってしまうこともあるようです。

 

住宅にどこまで求めるのかは個人差がありますが、エースホームの場合、標準仕様のままだと物足りないと感じる方も多いようで、結局仕様の変更をし、オプション料金がかさみ建築費用が高くなってしまうケースも多いため、このあたりは注意が必要かと思います。
ただし、価格の安さ優先のため、基本的に標準仕様から変更されない方の場合だと、それほどデメリットにならないと思います。

 

エースホームしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

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