ハウスメーカー デメリット

ハウスメーカーで建てる場合のデメリット

@価格は高い傾向にある。
ハウスメーカーでは広告や宣伝の費用、展示場の経費、人件費などの価格が上乗せされており、一般的に工務店と比較し価格が高いという傾向にあります。

 

さらに標準仕様からオプションに変更すると追加料金が発生し、あっという間に予算がオーバーなんてこともあります。

 

なるべく標準仕様から選ぶようにすると価格を抑えることができますが、オプションを沢山付けると坪単価や価格は驚くぐらい高くなることが多いですよ^^;

 

 

A融通が利かない、追加プランに弱い
特に規格住宅の場合は自由度が低く、融通が利かないことが多いようです。
ただ融通が利かない分、注文住宅と比べると価格を抑えることができます。

 

規格から外れたときは価格が驚くほど高くなってしまうこともあるようです。
追加プランはハウスメーカーの規格を外れているため、価格が大きく変動してしまうのです。

 

また注文住宅であっても、何かとその会社で規制があり、思ったほど自由にならないということもあげられます。

 

 

Bコミュニケーションがとりにくい
ハウスメーカーによっては営業、設計、建設などがそれぞれ分担制になっている為、話がスムーズに進まなかったり、しっかりと要望が伝わっていないなど、コミュニケーションがとりにくいことからトラブルを招いてしまうケースも少なくありません。
しかしハウスメーカーによっては最後まで一貫して同じ担当者がサポートしてくれるところもありますのでハウスメーカーにもよります。

 

 

Cハウスメーカーであっても家の出来に大きく影響する場合もある。
ハウスメーカーでは基本的に家を建てるのは下請けの工務店が担当しており、下請けの工務店に技術の差があり、家の出来に大きく影響してしまうこともあります。
工務店の技術が乏しいと不具合が生じ、結果的に欠陥住宅になってしまいます。

 

 

などなど、ハウスメーカーにもデメリットはありますのでデメリットもしっかりと把握しておく必要があります。

 

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